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安曇野市
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学校給食用食材の放射線測定について

【2013年4月30日更新】

学校給食課では、平成23年11月7日から独自に放射線測定を開始し、安全性の確保に努めています。
国は平成23年11月30日、学校給食に含まれる放射性物質を「1キログラム当たり40ベク
レル以下」とする安全の目標を定め、長野県を含む東日本の17都県に通知しました。
現行の暫定基準は、飲料水や牛乳・乳製品で1キログラム当たり200ベクレル、野菜や肉、魚、穀類は500ベクレルですが、厳しい方(200ベクレル)の5分の1とするものであり、安全な給食のための初めての基準が設けられたことになります。
安曇野市の測定方法は、食材から放出される放射線の数量を測定し、自然界の放射線数と比較してその多少により、食材の安全性を再確認する方法を採っています。
測定機器は、日立アロカメディカル(株)社製 表面放射線測定器 GMサーベイメーター model TGS−146B(β線測定機器)を使用しています。
測定単位はcpm( カウント・パー・ミニッツ=1分間の放射線数 )です。
今回国が定めた40ベクレルは、この測定方法で換算すると約350cpmに相当すると言われています。
安曇野市では、放射線の種類にかかわらず基準値(350cpm)を超えた食材は、給食には使用しないことにしています。
今後とも安心・安全な学校給食を提供していきますので、皆様のご理解をお願いいたします。

過去の測定結果

平成25年4月の測定結果

平成25年4月1日から4月30日の学校給食において使用した食材の放射線独自測定については、測定した全ての食材において基準値を下回っており、放射性物質は検出されませんでした。
また、長野県(中信教育事務所)へ測定を依頼した食材からも放射性物質は検出されませんでした。
【測定依頼食材】 
  千葉県産(ダイコン) 測定2回、徳島県産(ニンジン) 測定1回、長野県産(キュウリ) 測定1回 いずれも測定器の測定限界値40ベクレル以下で不検出

◆ 安曇野市の測定条件
・使用機材 = 表面放射線測定器 GMサーベイメーター
・測定対象食材 = 産地が東北ならびに関東方面の食材及び加工品を除く魚介類
・基準値 = 350cpm (カウントパーミニッツ=1分間に測定された放射線の数)
・基準値の350cpmは、放射性物質 約40ベクレルに相当

◆長野県の測定条件
・使用機材=シンチレーションスペクトロメーター(セシウム134,137 検出可能)
・測定対象食材=安曇野市の基準により選定
・測定限界値 = 40bq(ベクレル)  

※「用語解説」のリンクはWeblio辞書の用語の解説ページへ移動します。

お問い合わせ

安曇野市教育委員会 学校給食課  担当課ページを見る
住所:〒399-8201長野県安曇野市豊科南穂高2661番地1 (中部学校給食センター内)
電話:0263-72-2674  ファックス:0263-72-1466

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