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死亡した野鳥をみつけたら

【2011年12月22日更新】

 今年も県内でコハクチョウの飛来が見られるようになり、これからの季節カモ類など多くの野鳥が大陸から渡ってきます。
 市内の飛来地でもコハクチョウやカモ類など多く見かけることができます。
 昨シーズン全国各地で鳥インフルエンザが発生したように、今年も発生が懸念され、県や市では早期発見・早期対策を実施すべく死亡野鳥の検査を実施していきますので、市民の皆様には下記の内容をご確認いただき、冷静な対応をお願いします。

死亡した野鳥は素手で触らないでください

野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体を持っていることがあります。
触れる場合は手袋をし、触れた後には手洗いとうがいをしましょう。

水鳥(カモ、カイツブリ)、猛禽類(ワシ、タカ、フクロウ)または同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、最寄の総合支所産業建設課や耕地林務課、県林務課にご連絡ください。

※連絡内容に応じて調査が必要な場合は回収に伺います。
※過去の感染例が少ない調査対象種(リスク種)以外の野鳥(スズメ、ハト、カラス、ムクドリ、ヒヨドリなど)で複数死亡していない場合や衝突死など、高病原性鳥インフルエンザ以外の死因が明らかな場合は、素手で触らず(ビニール手袋等着用)ビニール袋に入れてきちんと封をし、一般ごみとして処分していただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

野鳥は様々な原因で死亡します

 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
 野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。
 野鳥の糞が靴の裏などに付くことで、鳥インフルエンザウイルスがほかの地域に運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
 特に野鳥への安易な餌付けを控えていただくようご理解ご協力をお願いいたします。

市役所等連絡先一覧

  • 耕地林務課  林務担当  電話:0263-77-3111(内線1214) ファックス:0263-77-6060  
  • 三郷総合支所 地域整備係 電話:0263-77-3111(内線1124) ファックス:0263-77-6060
  • 堀金総合支所 地域整備係 電話:0263-72-3106(内線141)  ファックス:0263-72-4900  
  • 穂高総合支所 地域整備係 電話:0263-82-3131(内線175)  ファックス:0263-82-6622
  • 豊科総合支所 地域整備係 電話:0263-72-3111(内線1156) ファックス:0263-72-8340  
  • 明科総合支所 地域整備係 電話:0263-62-3001(内線133)  ファックス:0263-62-4747
  • 松本地方事務所 林務課  電話:0263-40-1926  ファックス:0263-48-2490

※「用語解説」のリンクはWeblio辞書の用語の解説ページへ移動します。

お問い合わせ

農林部 耕地林務課  担当課ページを見る
住所:〒399-8101長野県安曇野市三郷明盛4810番地1 (三郷総合支所内)
電話:0263-77-3111  ファックス:0263-77-6060

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