「豊科IC」が『安曇野IC』に変わります。
【2012年2月22日更新】
概要
「豊科IC」は、安曇野・大北地域の玄関口として昭和63年に供用開始され、観光客を導く最寄ICとして、また地域の商業・工業を支える輸送拠点としての役割を担っています。
昨年、県観光部が公表しました「観光地利用者統計調査結果」では、昨年1月から6月において、県内10の地域のうち、唯一、松本地域だけが観光客数が増加しております。
また、観光地別でも、安曇野市の「碌山美術館・わさび田周辺」の観光客数が、前年比37%増で、県内7位にランクインされ、上位10位以内では唯一、前年の利用者を上回りました。
このように、安曇野が全国的に注目されている今、安曇野を全国に発信することや、10万市民の一体感を更に図ることを目的とし、高速道路の玄関口である「豊科IC」を”安曇野IC”に名称変更することとしました。
これまでの経緯
| 期日 | 内容 | 内容の詳細 |
|---|---|---|
| 平成23年5月30日 | 安曇野市・豊科地域インターチェンジ名称検討協議会設立・第1回協議会 | ・名称検討協議会の設立について ・費用負担の基本方針について ・意向調査について |
| 平成23年8月 |
経済効果の推計 ※詳細はPDFファイルでご覧いただけます |
『安曇野IC』への名称変更による経済効果は約10億4000万円と推計された |
| 平成23年8月下旬〜 9月上旬 |
アンケートの実施 ※詳細はPDFファイルでご覧いただけます |
市民、高速道路利用者、地元事業者、観光客に対してアンケートを実施し、全体の7割以上が『安曇野IC』への名称変更に肯定的な意向であった。 |
| 平成23年10月20日 | 第2回協議会 | ・経済効果の推計結果について ・意向調査結果について ・豊科インターチェンジの名称変更について 名称素案『安曇野IC』を承認 |
| 平成23年11月18日 | 道路標識適正化委員会長野県部会へ報告 | 平成23年11月21日付、名称原案を『安曇野IC』とする伝達を受ける |
| 平成23年12月9日 | 独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構へ伝達 | 平成24年1月24日付、『安曇野IC』とする決定通知を受ける |
| 平成24年1月30日 | 第3回協議会 | ・道路標識適正化委員会長野県部会及び(独)日本高速道路保有・債務返済機構からの伝達について ・広報計画について |
今後の予定
今後、NEXCO中日本及び東日本とIC名称変更事業に関する協定を締結し、協定に基づき、NEXCOによる道路管制システムの変更や高速道路の案内標識の掛け替えなどの工事、また、各道路管理者による案内標識の掛け替え工事を行い、平成24年秋から冬頃の改称を目指します。
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お問い合わせ
都市建設部 監理課
担当課ページを見る
住所:〒399-8205長野県安曇野市豊科4340番地 (豊科総合支所内)
電話:0263-72-3111
ファックス:0263-72-3569