第1次安曇野市総合計画

平成17年10月の合併による市制施行、また時代の潮流に的確に対応した独自性・自立性の高い都市経営的視点にたったまちづくりを進めるため、総合的な市政運営の基本方針として平成20年度を初年度とする「第1次安曇野市総合計画」を、多くの市民の皆様の参加をいただき、策定しました。
今後は、将来都市像の実現に向けて、市民の皆様とともに、活力ある地域の創造と魅力あるまちづくりを着実に進めていきます。
第1次安曇野市総合計画の概要
計画の構成・期間
総合計画は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」で構成されます。
- 基本構想(まちづくりの基本的方向)
地方自治法第2条第4項に基づき策定したもので、安曇野市のまちづくりの基本的な指針として、「基本理念」「将来像」などを示します。
【計画の期間】:平成20年度〜29年度(10年間)
【構成】:基本理念、将来都市像、施策の大綱
- 基本計画(基本的な施策を体系別に示した計画)
「基本構想」に示す「将来都市像」の実現に向けて、「分野別」と「行政運営」について基本的な施策の体系を示します。
【計画の期間】:平成20年度〜24年度(前期 5年間)
- 実施計画
「基本計画」を達成するために必要な主要事業の実施期間や事業費などを示します。
【計画の期間】:3カ年(毎年度、進捗状況を把握し策定)
平成23年度は、庁舎建設等の合併特例債活用事業の把握による財政計画を策定するために、平成24年度〜平成27年度の4ヵ年の計画を策定しました。
基本理念
「市民憲章」は、まちづくりの方向を明らかにし、市民一人ひとりが主体的にかかわるための「道しるべ」となることから、「安曇野市民憲章」をまちづくりの基本理念と位置付けます。
将来都市像
市民と行政が協働・連携を深めながら、恵まれた自然環境の保全と産業機能や生活機能がバランスよく配置された魅力的な都市環境の創造に努め、市民一人ひとりが輝きながら、成長・発展する地域を目指します。
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第1次安曇野市総合計画
安曇野市総合計画策定の経過
関連情報
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