安曇野市観光情報
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穂高地域名所・旧跡(名所・公園)

2010年04月01日 更新 】

重文・曽根原家住宅

曽根原家玄関写真

 昭和48年に国の重要文化財に指定され、切妻造板葺平入で長坂石置屋根、見せ抜きの建築です。江戸時代前期のもので本棟造系統に属する民家としては日本最古のものです。


【問い合わせ先】
曽根原さん 電話 0263-83-2359
不在の場合、社会教育課 電話 0263-62-3001(代表)
【休館日】
月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
【入館料・料金等】
入館料:大人300円 小人150円
【アクセス】
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安曇野市穂高鐘の鳴る丘集会所

鐘の鳴る丘集会所正面写真

 大正時代に、有明温泉の名で大変賑わった温泉旅館の建物。昭和初年に旅館閉鎖後、少年院、「鐘の鳴る丘」有明高原寮の施設として利用されるようになりました。有明高原寮の改築に際し、昭和55年に松尾寺公園内に移転復元されました。
 昭和22年から600回にわたって放送されたNHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルの一つになりました。中央屋根に時計台を配し、左右対称の和洋折衷のモダンな建物です。毎日午前10時、正午、午後3時に「とんがり帽子」のメロディーが流れます。
 現在は、青少年の研修施設として利用されています。


【問い合わせ先】
穂高郷土資料館 電話:0263-83-8844
【入館料等】
 施設の利用については、研修施設のため一般の方の利用はできません。
【アクセス】
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早春賦歌碑公園

早春賦歌碑写真

 春は名のみの風の寒さや
 大正初期安曇野を訪れた作詞家吉丸一昌が、川沿いを歩きながらつくったと言われている早春賦。
 穂高川の堤防沿いに歌碑が建てられています。
【アクセス】
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等々力家長屋門

等々力家長屋門写真

 江戸時代、松本藩主の御本陣として鮭鴨猟の際に休憩所として使われていたものです。屋敷構えは長屋門で本屋の奥には殿様座敷などがあり、庭は桃山中期の流れを汲む江戸時代中期のものといわれています。


【問い合わせ先】
本陣等々力家 電話 0263-82-2889
【入館料・料金等】
入館料:300円
【休館日】
12月から3月末日迄
【アクセス】
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小岩嶽城跡公園

小岩嶽城跡公園写真

 砦門を通って林の中の散歩道を行くと、安曇野が一望できる「のろし展望台」があります。また、砦門から右折するコースを進むと、城跡と四阿があります。


【問い合わせ先】
社会教育課 電話 0263-62-3001(代表)
【アクセス】
地図を見る



本庁の問い合わせ先

部課名:商工観光部 観光課(穂高総合支所内)
連絡先:0263-82-3131

支所の問い合わせ先

部課名:穂高総合支所 産業建設課
連絡先:0263-82-3131 


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