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安曇野市
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穂高天蚕

【2014年6月19日更新】

天蚕(てんさん)について

天蚕サナギ

天蚕繭

天蚕糸(てんさんし)

天蚕糸

天蚕糸の優美な光沢は、染料に染まりにくいという天然絹糸そのものの美しさがあります。また、丈夫で軽くて柔らかく保温性に富むなど優れた特性があります。

天蚕飼育のはじまり
天明年間
(1781年〜1788年)
有明地区において天蚕飼育開始。
文政年間
(1818年〜1829年)
営利的副業として本格的な飼育開始。
嘉永元年
(1848年)
繰糸開始。
明治9年
(1876年)
踏み取り機による繰糸開始。
天蚕飼育の隆盛
明治10年頃
(1877年頃)
飼育林不足により、県外(茨城県、栃木県など)への出張飼育開始。
明治30年頃
(1897年頃)
有明地区を中心とした3,000ヘクタール程の飼育林及び他県での飼育分を合わせて年間約800万粒の繭を生産。
天蚕飼育の衰退
明治35年頃
(1902年頃)
天蚕の害敵 微粒子病、うじばえ等の多発。
明治41年
(1908年)
日本アルプス焼岳噴火による降灰のため蚕児の虚弱化。
大正2年
(1913年)
長野県南北安曇郡天柞蚕同業組合が組織される。天蚕飼育の復興。
昭和11年
(1936年)
長野県蚕業試験場松本支場有明天柞蚕試験地設置(昭和14年時局反映により廃止。昭和24年再設置)。
昭和12年〜20年
(1937年〜1945年)
度重なる戦争のため天蚕糸は贅沢品とされる。さらに第2次世界大戦により飼育が途絶える。
天蚕飼育の復興
昭和48年
(1973年)
長野県は市町村への委託飼育を開始。穂高町(現 安曇野市)は委託飼育市町村となり、農家による飼育が復活。
昭和52年
(1977年)
穂高町天蚕センター(現 安曇野市天蚕センター)しゅん工。
昭和59年
(1984年)
「穂高天蚕糸」商標登録。(有明地区は旧 有明村。有明村は昭和29年に穂高町(現 安曇野市)に合併したためこの名がつく。)
平成9年
(1997年)
長野県蚕業センター有明試験地・同飼育林(前 長野県蚕業試験場松本支場有明天柞蚕試験地)廃止 
※現在市では飼育林跡地を県から借りて天蚕を飼育している。

※「用語解説」のリンクはWeblio辞書の用語の解説ページへ移動します。

お問い合わせ

安曇野市天蚕センター 
住所:〒399-8303 安曇野市穂高有明3618-24
電話:0263-83-3835

商工観光部 観光交流促進課  担当課ページを見る
住所:〒399-8303長野県安曇野市穂高6658番地(穂高支所内)
電話:0263-82-3131  ファックス:0263-82-6622

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