プラスチック製容器包装の正しい分別を!
【2010年12月3日更新】
プラスチック製容器包装(以降「プラ」)とは、商品が入っていたプラスチック製の容器や包装のことです。
資源ごみとして出される「プラ」の分別が守られていない袋がみられます。
下記の注意点を守り、「プラ」の正しい分別排出に市民の皆様のご協力をお願いします。
なお、分別ルールが守られない袋は回収しませんので、排出した方が持ち帰り、分別しなおしてください。
「プラ」のマークのあるものが対象です

プラスチックでできているすべてのものが対象ということではありません。左のマークが記されているものが資源になる「プラ」です。プラスチックでできた容器、包装、発泡スチロール緩衝材など「商品」を包んでいたものが対象です。
汚れたものは入れない

食べかす等の汚れがついたままだと資源になりません。
水で洗い汚れをとり、乾かしてから出してください。
どうしても汚れが取れないものは、『もえるごみ』へ出してください。
異物は入れない

ビデオテープ等のプラスチック製品は「プラ」ではありません。「プラ」マークが表示されているものを出してください。
2重袋にしない

レジ袋等にまとめて入れた後に、指定袋に入れる「2重袋」が見られます。
2重袋だと、異物の混入、汚れた物など指定袋の中身の確認ができないので、2重袋はやめてください。
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