高橋節郎は、屏風、パネルを始めとして、乾漆立体作品、漆絵版画、漆クラフト作品など多様な漆芸作品を生み出しています。
また漆芸作品のほかにも、墨彩画、書などさまざまな分野に渡る制作活動をしています。

■分類選択

漆芸
鎗金という手法を用いて漆面に文様を施した屏風、パネルなどの平面作品や、漆塗の立体作品、漆を使った版画など、漆芸術の可能性を常に追求する、高橋節郎の挑戦の結晶です。
漆屏風 漆パネル 乾漆立体作品 漆飾盤 漆絵版画 漆クラフト作品
紙に筆で色とりどりの模様を施し、それに文字を書いたものです。絵と書が一体となったような作品です。

墨彩画
墨で描かれた故郷の山並。墨画に淡彩を施した作品もあります。

作品関連資料
漆芸作品の下図、デザイン画など作品の制作に関わる資料のほか、高橋節郎幼少年期の絵やノートなど、貴重な資料を収蔵しています。

墨彩リトグラフ
墨と絵具で彩られたリトグラフです。

高橋家コレクション
安曇野高橋節郎記念美術館 〒399-8302 長野県安曇野市穂高北穂高408番地1 TEL:0263-81-3030 FAX:0263-82-0551
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