梅雨の仔犬
【2011年6月28日更新】

東天井岳に現れる、“白い仔犬”の雪形
毎年6月中旬ごろ、東天井岳の東南側の面に「白い仔犬」の雪形が現れます。
この雪形は、見ることの出来る地域が限られているうえ現れる時期が梅雨と重なるため、常念岳の「常念坊」や蝶ヶ岳の「蝶」に比べると、知名度はあまり高くありません。
安曇野市内では、明科の押野や塔ノ原あたりからこの雪形を見ることが出来ます。この日は、まだ犬の形が不完全でしたが、見頃は間もなくです。
(撮影:平成23年6月22日明科から。(文化課提供))

東天井岳の頂を見上げる仔犬
1週間後、再度同じ場所から撮影しました。
暖かい日が続いたため、すでに犬の一部が欠けていますが、頂を見上げる仔犬の形が見て取れます。来年の今頃にまた会いましょう!
(撮影:平成23年6月28日 明科から(文化課提供))
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