梅雨空に舞う
【2011年6月24日更新】

蝶ヶ岳に残る蝶の雪形
市内から見える蝶ヶ岳の尾根に、名前の由来にもなった蝶の雪形が見えるようになりました。
梅雨の時期とちょうど重なるので、毎年気がついた時には、ほとんど消えているような事も多くあります。かすかに見え始めていますが、もう少し後になると、中央に胴体のような黒い筋が見えるようになります。
ポジ型と呼ばれる残った雪が形を作るタイプ。写真中央上の雪の部分です。
(撮影:2011年6月15日穂高から)

およそ1週間後、蝶の胴体を思わせる黒い地肌が現れ、「蝶」の見頃を迎えました。
(撮影:2011年6月22日明科河川敷から)

蝶の雪形は、明科河川敷からだと、ちょうど矢印のあたりに見ることが出来ます。
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