連続テレビ小説おひさま ロケ情報
【2011年8月3日更新】
ロケ隊 初夏の安曇野へ(2011年7月7〜8日)
放映中の連続テレビ小説「おひさま」の撮影が7月7日、8日の2日間、安曇野市内で行われました。8日には、丸山家一同が陽子の実家近くをピクニックで訪れ、お弁当を広げながら夢を語らう場面などが収録されました(21週のシーン)。撮影後には記者会見が行われ、陽子役の井上真央さん、その夫・和成役の高良健吾さん、義母・徳子役の樋口可南子さん、義父・道夫役の串田和美さんが、今回のロケのエピソードなどを語りました。主演の井上さんは、「緑がきれいで、風が気持ちいい。季節を通して信州で撮影できている事をうれしく思う」と安曇野に愛着を感じている様子。また、「台詞の中にも(震災後の)今と重なる言葉がある。今だからこそ、多くの人にメッセージが伝わると思っている」と後半の撮影に向け、思いを新たにしていました。
7月8日に行われた取材会。市から出演者の皆さんに歓迎の花束を贈呈しました。
松本城でロケ(2010年12月14日)
連続テレビ小説「おひさま」第2次ロケが松本市、安曇野市、塩尻市で行われました。
12月14日には、井上真央さんが演じるヒロイン役が、親友、兄、初恋の相手となる兄の同級生と一緒に松本城を訪ねるシーンが撮影されました。親友役は満島ひかりさんとマイコさん、兄役は田中圭さん、初恋相手の役は、金子ノブアキさんです。
この日の記者会見で井上さんは、「ロケ初日に雪が降るなど、信州は寒いですが、地元の皆さんが温かく迎え入れてくれて、それが励みになっています」と話しました。

天守閣で笑顔を見せる仲良し3人組

出演者5人が松本城に揃いました
安曇野でロケがスタート(2010年10月24日)
安曇野が主な舞台となる連続テレビ小説「おひさま」第一次ロケが、10月14日から25日まで安曇野市内を中心に行われました。
今回のロケでは、井上真央さん、原田知世さん、寺脇康文さんらが安曇野市を訪れ、一般から応募のあったエキストラ125名の方々にもお手伝いいただき、撮影は順調に進みました。
24日の取材会では、ヒロイン・須藤陽子役の井上真央さんと、幼なじみ・タケオ役の柄本時生さんの記者会見が行われました。井上さんは「大自然の中で、穏やかな気持ちで撮影に臨むことができます。地元の皆さんからおにぎりや味噌汁をいただき、皆さんが応援してくれるので、とても感謝しています」と笑顔で話されていました。
今後はスタジオでの撮影が行われ、年末には再度安曇野でのロケも行われるそうです。今から来春の放送が楽しみです。
ロケ風景 写真集
エキストラの皆様 真剣な表情です
秋晴れ 和気あいあい
今回使用したロケセット
農作業のシーンです
寒い中、頑張っていただきました
参加された子供達。元気一杯です
村人役に挑戦して頂きました
皆様ありがとうございました
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