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平成22年度アルプス花街道の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月29日更新

 安曇野を訪れる皆さんを手づくりの花壇で歓迎する「アルプス花街道」の取り組みをご紹介します。

 潤いのある地域づくりに向けて、市民と行政が一緒に汗を流し、協働によるまちづくりに取組んでいます。皆さん、ぜひ「花街道」にお出かけください。

 また、県道については、長野県の「信州ふるさとの道ふれあい事業(アダプトシステム)」<外部リンク><外部リンク>の協定締結団体として、私たちの地域の道路の景観・美化活動に取り組んでいます。

【参加団体】82団体
【参加人数】1,456人 (平成22年7月12日現在)
【開花期間】6月下旬から11月上旬頃まで
【植栽場所】
(豊科地域)
長野自動車道豊科インターチェンジ北、県道柏矢町田沢停車場線および安曇野わさび街道沿い約3キロメートルの区間
(堀金地域)
広域農道、旬の味堀金物産センター前の沿線、上堀橋から下堀西交差点まで約2キロメートルの区間
(三郷地域)
広域農道、住吉神社交差点西 日本アルプスサラダ街道沿線、約500メートルの区間
(穂高地域)
安曇野市立穂高南小学校東の市道、約500メートルの区間
穂高旧県道沿既存商店街 約2キロメートルの区間
(明科地域)
明北小を東へ進んだ国道403号線沿、約150メートルの区間
【植栽延長】約8月15日キロメートル

5月29日(土曜日) マリーゴールドの苗を一斉定植

マリーゴールド苗の配布

一斉定植作業

 5月29日(土曜日)、マリーゴールド苗の一斉定植が行われました。暑くも寒くもない、作業しやすい気候の中、地域の企業や団体等が一本一本丁寧に苗の植え付けを行いました。
区画の草刈りやゴミ拾いを行い、沿道の美化にも努めています。

【写真左】
気温が上がらず、苗の生育が心配されましたが、例年以上のすばらしい苗ができました。
【写真右】
 実行委員のみなさんで、協力しながら作業をすすめます。

みどりの愛護のつどいに招待されました

表彰状

記念植樹

5月23日(日曜日) アルプス花街道の活動に対し、国土交通大臣から感謝状が贈られました。
兵庫県三木市で開かれた「みどりの愛護のつどい」に参加し、表彰を受けるとともに記念植樹を行いました。
つどいには、全国から緑化活動を行っている団体が参加し、皇太子殿下や国土交通大臣などからごあいさつをいただきました。

【写真左】
いただいた表彰状。
【写真右】
雨の降る中でしたが、記念植樹を行いました。長く大きく育って欲しいですね。

松葉菊の定植を行いました。

作業風景

定植後

市内の方から、『きれいな花を咲かせて欲しい』と、匿名でご寄付をいただきました。
実行委員会では、毎年長くきれいな花が咲いてほしいという想いを込めて、松葉菊を定植しました。
順調に成長してくれれば、来年の今頃が見ごろになると思います。

満開の時期を迎えています。

マリーゴールド(1)

マリーゴールド(2)

マリーゴールド(3)

マリーゴールド(4)

今年は大変な猛暑となりましたが、それに負けずに大輪の花を咲かせてくれています。
実行委員会の皆さんの愛情を受けて育ったマリーゴールドは、順調にいけばこのまま秋まで咲き続けます。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

お問い合わせ

アルプス花街道実行委員会事務局
安曇野市豊科総合支所 地域支援課まちづくり推進係
電話 0263-72-3111(内線720-1118)
ファックス 0263-72-8340

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