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豊科南部保育園

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

園舎全景

 豊科南部保育園は、仰ぎ見る北アルプスや周辺に広がる田園に囲まれ昭和32年に開設された歴史ある保育園です。現在の園舎は、平成23年に旧園舎の西側に新築・移転され、明るい園舎と広い園庭、地域から見守られるように、道路から見通せる園舎配置となっています。また、防犯カメラや緊急通報装置が設置され、安全・安心な保育園となっています。現在は未満児から年長児まで132名が通園している中規模の保育園です。地域の方々との交流が多く,周りの皆さんに見守られながら子ども達は明るく伸び伸びと過ごしています。

目次

にこにこ会(地域の老人クラブ)とさつま芋の苗植え

 にこにこ会の方に苗の植え方を教えていただき、さつま芋の苗を植えました。穴を掘って水を入れて苗を植え、土の布団を優しくかけました。

地域の老人クラブニコニコ会の皆さんです。
色々な事をいつも優しく教えてくれる、にこにこ会の皆さんです。

マルチに穴を開けて土を掘っています。
マルチに穴を開けて土を掘っていただきます。

穴を掘って、お水を入れています。
水を入れるのは、私たちの仕事です!

さつま芋の苗を植えています。
さつま芋の苗の植え方を教えていただいて、みんなで植えました。

苗が植わりました。
おいしいお芋になるようにみんなでお願いしました

立派な、じゃが芋が取れたよ!

 7月には春に植えたじゃが芋が取れました。茎や葉の部分を取り除き土を掘っていくと「あっ、見えてきた」土を掘る手の勢いが増して「先生見て―!」おいしそうなじゃが芋が取れました。「このじゃが芋を何にする?」「カレーに入れればいいよ」そんな話し声が聞こえてきました。8月の終わりににこにこ会の皆さんを招待してカレー会を計画しています。

ジャガイモ堀
どのくらいじゃが芋ができているかな?

ジャガイモ堀
みてみて~  こんなについていたよ~

ジャガイモ堀
まだ下の方に埋まっているかも・・・

七夕会と七夕まんじゅう作り

  伝統行事も大切にしています。
  7月は七夕会を行いました。パネルシアターで七夕のお話を見たり、七夕の飾りも作りクラスごとに飾りました。笹竹は保護者の方にご協力いただきたくさん揃えていただきました。願い事をお家の方と一緒に考えて飾りつけ、後日願いがかなうように園庭で笹竹を燃やして煙に載せて天に届けました。また七夕会当日は七夕まんじゅう作りを経験しました。この日もにこにこ会の方にご協力いただき、一人一個ずつ生地を丸めて中にあんこを入れ給食室で蒸かしていただきました。そのおまんじゅうはおやつでパクリ。おいしくいただきました。

七夕会
七夕会には、ブラックシアターで七夕の由来のお話を聞きました

七夕飾りをしました。
七夕飾りをしました。おうちの人と一緒に短冊に願い事

給食の先生が、作り方をブラックボードに書いてくれました。
給食の先生が、作り方をブラックボードに書いてくれました。

ニコニコ会の方たちが、講師としておまんじゅう作りを教えてくれました
生地を伸ばして真ん中にあんこを入れるんだよ

ニコニコ会の方たちが、講師としておまんじゅう作りを教えてくれました。みんな一生懸命です。
こうやってあんこを隠してね

プール遊び

歓声が一段と上がる水遊び。暑い夏、園舎の北側にあるプールで思い切り水遊びを楽しんでいます。

プール遊び
お水の中で元気いっぱい

プール遊び
泳げるようにもなってきたよ

夏祭りとお化け屋敷

  年長さんが企画・準備をしてくれ夏祭りやお化け屋敷も楽しみました。夏祭りのお店は、お面屋さん・金魚すくい屋さん・ボンボン釣り屋さん・変身屋さん・ボーリング屋さんの五つのお店が開店しました。盆踊りをしたり、異年齢のお友達とお店に出かけたりしてお祭りを楽しみました。
  お化け屋敷を設定してくれた年長さん。終わった後の感想です。「みんなが驚いてくれて楽しかった。」「おどかすのが面白かった。」「泣いちゃったから困っちゃった。」等々・・・小さい子も最初は怖がっていたけど満足気に出てきていました。

夏祭り

夏祭り、ぼんぼんすくい
夏祭り、ぼんぼんすくい!うまくすくえますように・・・

夏祭り、おもちゃの金魚すくい
おもちゃの金魚すくいです。どの金魚に、しようかな~

お化け屋敷

お化け屋敷タイトル
お化け屋敷の看板も怖そうに書けました!

お化け屋敷の変装中
さあ、みんなでお化けに変身中です!

お化け屋敷、スタンバイ
お化け屋敷、スタンバイ!用意万端、早く来ないかな~

お化け屋敷、小さい組さんを脅かしています。
お化け屋敷、小さい組さんを脅かしています。「おばけだぞ~」 でも、ちょっと優しく!

レシピ紹介 七夕まんじゅう(7月の給食だより掲載)

 市内では、月遅れの七夕におまんじゅうを作る習慣があります。市内保育園では、年齢にあったクッキング保育を、クッキングマニュアルに沿って実施しています。郷土食の伝承ということで、年長組さんがクッキング保育に取り組みますが、地域のボランティアさんと一緒に作る園もあります。


(材料  約35個分)
 小麦粉…………………  500g
 砂糖……………………  100g
 ベーキングパウダー…… 24g
 重曹……………………  4g
 酢………………………  15g
 牛乳……………………  180cc
 卵………………………  3個
 あんこ(市販品)………・ 700g(1個 20g)

〈 作り方 〉

  1. 小麦粉・砂糖・B.Pはボールに入れ泡立て器で良く混ぜ合わせる。
  2. ボールに割りほぐした卵、牛乳、酢(直前に入れる)、重曹を入れ、良く混ぜ合わせる。
  3. 2に1を入れ、箸で良く混ぜ生地をひとまとめにし、(加減をみながら牛乳を加える)包丁で35等分にする。
  4. あんこを35等分にし、3で包む。
  5. 蒸気のあがった蒸し器で10~15分ほど蒸す。

〈 注意 〉
 生地がやわらかい場合は、手粉の小麦粉(分量外)を多めに使ってください。
 蒸し器には、無理に押し込まないで下さい。(膨らむので)

クッキング保育で作った七夕まんじゅうです。形は悪くても、自分で作ったおまんじゅうは、特別に美味しいです。(年長組さん)

クッキング保育で年長さんたちが作ったおまんじゅうの写真です。
写真提供:株式会社 レパスト(穂高保育園)

調理員さんが作ったおまんじゅうです。この日は、七夕献立でスープには、星型の米粉マカロニが入っていました。

七夕向け献立のメニューボードとおまんじゅうの写真です。
写真提供 :株式会社 魚国総本社(明科北保育園)

平成25年7月の保育園給食献立表


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