ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

たつみ保育園

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

園舎全景
園舎全景

昭和57年に開設されたたつみ保育園は、安曇野市の南端に位置し、西には常念岳や北アルプスそして安曇野特有の素晴らしい景色を見渡すことができ、田園に囲まれたオレンジ色の瓦屋根がこの園舎の特徴です。
園児は未満児から年長児まで79名が通園している小規模の保育園です。
自然環境に恵まれ、四季折々の散歩を楽しむことができ、地域の方たちとの交流も盛んです。そんな中で、元気いっぱいかけまわる子どもたちの声が響きわたっています。

目次

地域の方との交流

地域の方が四季を通じて来てくださり、温かく見守ってくださるので、子どもたちは毎回交流を楽しみにしています。

「わぁー大きいレタス、おじいちゃん がんばってー!」
「わぁー大きいレタス、おじいちゃん がんばってー!」

「おいしくなーれ」(七夕まんじゅうづくり)
「おいしくなーれ」(七夕まじゅうづくり)

「ぼくたちが作ったトマトたくさんとれたよ!」
「ぼくたちが作ったトマトたくさんとれたよ!」「中学校のお兄ちゃんって大きいんだね。」

「見て、見てー!大きなおいもだよ」(さつまいも掘り)
「見て、見てー!大きなおいもだよ」(さつまいも掘り)

「やったー!ゴール!!」(サッカー教室)
「やったー!ゴール!!」(サッカー教室)

秋っていろいろ・・・・・

子どもたちの生活も秋色になって、秋の制作をしたり、ゆっくり絵本を見たり・・・。
お家の人たちや、お客様も大勢見えての運動会。秋の遠足はおいしいお弁当を楽しみにして、ちょっと遠くまで。年長さんになると、電車遠足にも出掛けます。秋って楽しいことがいっぱいです。

友だちのぬくもりを感じながら、お気に入りの絵本タイムー!
友だちのぬくもりを感じながら、お気に入りの絵本タイムー!

「とんぼのめがねはー♪」(年少児とんぼとコスモスの制作中)
「とんぼのめがねはー♪」(年少児とんぼとコスモスの制作中)

「とんぼとコスモスできたよ」「いっぱい飛んでるね!」
「とんぼとコスモスできたよ」「いっぱい飛んでるね!」

「これから運動会、がんばるぞ!」
「これから運動会、がんばるぞ!」

「カエルのリズムかわいいでしょ」(未満児リズムより)
「カエルのリズムかわいいでしょ」(未満児リズムより)

「よーく、ねらってねらってぇ!」(年少児親子玉入れより)
「よーく、ねらってねらってぇ!」(年少児親子玉入れより)

バルーンでみんなの心をひとつに・・・(年中児リズムより)
バルーンでみんなの心をひとつに・・・(年中児リズムより)

「練習がんばって、竹馬にのれるようになったよ!!」(年長児竹馬より)
「練習がんばって、竹馬にのれるようになったよ!!」(年長児竹馬より)

大人も子どももみんなで力をあわせて大玉送り「ころがれー、ころがれー!」
大人も子どももみんなで力をあわせて大玉送り「ころがれー、ころがれー!」

楽しみにしていた電車遠足「電車来た、来たぁ!」
楽しみにしていた電車遠足「電車来た、来たぁ!」

秋の遠足「お外で食べるっておいしいね!」
秋の遠足「お外で食べるっておいしいね!」

レシピ紹介…おはぎ(9月の献立より)

今回紹介する「おはぎ」は、春に食べると「ぼたもち」と呼ばれ、秋に食べると「おはぎ」と呼ばれます。季節感を大切にする日本の食文化では、春に咲く「牡丹」でぼたもち、秋に咲く「萩」でおはぎと呼ばれるようになったとも言われています。また、「ぼた」は農家のことばで(粗悪な屑米)を意味し、農家の人たちの間食用として「ぼた」を使って作ったという説もあります。おはぎやぼたもちは民間の素朴な和菓子として食べられていたようです。粒あん・こしあん・黄粉・海苔・ごまところもを変えて、家庭でできる素朴なお菓子の「おはぎ」を作ってみてはいかがですか?


(材料8個分)
うるち米……………………0.5合
もち米……………………1.5合
黒すりごま………………30g
砂糖………………………30g
塩…………………………少々

〈作り方〉

  1. 米は、計量して洗い炊飯器の指定の水位ですぐに炊きます。
  2. 炊いている間に、黒すりゴマ、さとう、塩を混ぜておきます。
  3. 炊き上がったご飯を、ポテトマッシャ―または、すりこ木でつぶし、8等分にして丸めます。
  4. 温かい内に2をまぶします。

おはぎ

平成25年9月の保育園給食献立表


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)