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平成26年8月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月30日更新

全体の様子

現場の東西両側で稼働していた、2台のクローラークレーンが役目を終え、解体撤収されたので今回の写真には写っていません。1,2階の茶色に見える部分は、外壁に木パネルが貼られているところです。また、屋上の真ん中にはトップライトのガラスが白く写っています。


西から東を望んだ全体の様子(平成26年8月28日撮影)

クローラークレーンが撤収

今年1月より西側で稼働していた、350トンクローラークレーンが8月4日から3日がかりで解体、東側で稼働していた200トンクローラークレーンも8月22日から解体され、新潟県、富山県に輸送されて行きました。350トン機は、トレーラートラック21台もの台数になりました。

350トンクレーン
平成26年8月6日撮影

200トンクレーン
平成26年8月22日撮影

高圧電気変圧器の搬入

変圧器が4階に搬入されました。東日本大震災の被害状況を教訓に、重要機械は最上階に設置されます。


平成26年8月12日撮影

4階空調機置場の防水性能試験

4階には空調機の屋外機置場があります。ここには屋根が付きませんので、床に防水処理を施工しますが、漏水していないか、水を張って試験をしています。


平成26年8月12日撮影

屋上にトップライトを取り付け

本施設には、ボイドと呼ばれる吹き抜け空間が東西の2箇所にあります。これは、採光、ナイトパージ(夏の夜間の換気)、火災の際の排煙、階段室の機能があり、この一番上の部分が取り付けられました。メンテナンスコストを考慮して、ガラス面積を小さくし、三角形の形になっています。
この後、排煙窓や防水処理が施工されます。


平成26年8月12日撮影

現場南側道路との仮囲いにモザイクアートを設置

6月に明科地域で開催した「あやめ祭り」で展示された、モザイクアートが移設展示されました。横18メートル、縦2.5メートルあり、近くで見ると市民の皆さんの顔写真になっています。
ぜひ近づいてご覧ください。


平成26年8月25日撮影


平成26年8月25日撮影

第4回市民現場見学会を開催しました

8月31日の日曜日に、今回が最後となる現場見学会を開催し、午前・午後の部合わせて過去最高の120名の方々にお越しいただきました。
地下駐車場から免震装置や消火設備など、地上から外壁のヒノキパネル等をご覧いただきました。
これまでの見学会に合計288名の方々にお越しいただきました。

全体説明
平成26年8月31日撮影

免震装置の説明
平成26年8月31日撮影