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4 建設候補地の再選定

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月4日更新

 平成21年12月に農地法等の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、国営・県営かんがい
排水事業等の土地改良事業の受益地は、事業完了年度の翌年から8年が経過しないと、庁舎・学校・病院等に転用する目的で農振除外をすることができなくなりました。
 本庁舎等建設基本構想で示した3か所の候補地(ゾーン)は、いずれもこの「受益地」を多く含
んでいるため、市は、豊科地域の市街化区域内に5か所の建設候補地を再選定しました。
 この5か所の建設候補地について、市民説明会(平成22年3月)でいただいたご意見を参考にしながら、利便性、地域振興、経済性、まちづくり、将来性について、さまざまな角度から総合的に評価した結果、「豊科近代美術館及び豊科プール跡地周辺ゾーン」を最終的な建設候補地とすることに決定しました。
 豊科近代美術館と豊科プール跡地は約300mという近距離にあります。この2つの場所を併用する
ことにより、美術館や交流学習センターなどの文化施設との相乗効果を期待できるほか、市民から要望の多い防災広場の機能を確保することができると考えています。

(参考)


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