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新本庁舎基本設計の状況をお知らせします

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月20日更新

市では現在、実施設計の前段階になる基本設計を、内藤・小川原・尾日向設計共同企業体に委託して平成24年1月末の完了予定で進めていますが、素々案として10月20日現在の状況をお知らせいたします。

概要:基本方針、配置、形状、階層についての方針

基本方針 「質実剛健で、市民に喜ばれ、次世代へ引き継がれる市庁舎」

  • 災害に強い庁舎をめざし、鉄筋コンクリート造の免震構造とし、地上4階、地下1階にして高さを抑えて景観に配慮します。
  • 高さを抑えた分、1階あたりの面積は広くなりますが、1階に市民の日常生活に必要な窓口部門を集約することで、利用しやすいフロアとします。
  • 2階は市長室を含めた執務室とし、3階は議会機能と執務室とします。
  • 4階は眺望の良い大会議室や機械室等を配置します。
  • 形は矩形にし、高さを抑えたことで近隣への圧迫感や日影の影響を減らします。
  • 駐車場は約300台分を確保し、既存駐車場107台分と併せれば一帯に400台余が確保されます。

 今後、市民ワークショップを開催しながら市民の皆様のご意見を伺い、基本設計に反映していきます。


基本設計の現状の詳細は、以下のPDFデータからご覧いただけます。


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