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平成25年10月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月17日更新

全体の様子

地下駐車場部分の床のコンクリート打設が終了し、柱の型枠が作られています。
月末にはこの柱の上に免震装置が取り付けられます。


全体の様子(10月11日撮影)

柱のコンクリート打設

地下駐車場の64本の柱のコンクリート打設が始まりました。
打設の効率化を図るため、大型のバケットにコンクリートを入れ、クレーンにより型枠に運んで打ち込んでいます。


平成25年10月2日 撮影

土留め杭との間に埋戻し

地下駐車場の三方の壁が出来上がったので、仮設で打ち込んだ土留め壁との間に土を埋め戻しました。
十分転圧した後、H型鋼を抜き取ります。
(5月の状況で、山留工事としてお知らせした部分です。)


平成25年10月18日 撮影

埋戻し転圧の後、H型鋼を引き抜きます。
機材によりH型鋼を掴み、振動を与えながらクレーンで抜き、抜いた後の穴には土砂で間詰をします。


平成25年10月21日 撮影 (抜き始め)


平成25年10月21日撮影(抜き終わり)

免震装置の完成検査

新本庁舎は、災害発生時の防災拠点として大震災にも対応できるよう、免震構造を採用しています。
「天然ゴム系積層ゴム免震装置」と「錫プラグ入り積層ゴム免震装置」を採用しています。直径75、80、85センチメートルの大きさで64基が地下駐車場の柱の上に取り付けられます。(柱頭免震と呼ばれています。)
メーカーでは、64基の1基ずつを検査してから出荷しますが、発注者(市)と工事監理者による製品検査を実施しました。


平成25年10月25日撮影(ゴムカバーの中に積層ゴムが見えます)


検査装置で水平・垂直荷重をかけて検査します


左側に約190ミリ水平荷重をかけた状況です

免震装置の取付

検査を済ませた免震装置が取り付け始められました。
柱の上に白いカバーが付けられているものが免震装置です。


平成25年10月29日 撮影

地下駐車場スロープのコンクリート打設

地下駐車場へは、建物北側のスロープを利用しての出入りになります。
このスロープのコンクリート打設が行われました。後日この上に、融雪用のパイプを貼り付け、再度コンクリートを打ち込み、滑り止めの仕上げをします。


平成25年10月29日 撮影

免震装置上部プレートの取付

免震装置の上部には、柱が載りますがこの接続する役目を果たすプレートが取り付けられました。
いちばん手前の、丸い免震装置の上に黒いプレートと取付ボルトが見えます。
右奥に見える四角いコンクリートの壁は、上部に上がる階段室です。
左奥では、1階の梁を作るための仮設足場の組み立てが始まっています。


平成25年10月29日 撮影

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