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平成25年12月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月20日更新

全体の様子

1階床の型枠と鉄筋の配筋(配置)が出来上がった場所から、コンクリートの打ち込みが始まりました。12月末までには打ち込みを終了させる予定です。新年から地上部の柱と梁の組み立てが始まります。


西から東を望んだ全体の様子(平成25年12月12日撮影)

1階床の配筋

11月までの1階梁の型枠、配筋工事の後、1階床の配筋が始まりました。奥に床の鉄筋が並んでいる様子が映っています。手前はその前の段階です。(右奥は豊科近代美術館などです)


平成15年12月4日撮影

床のコンクリート打設

配筋が終了し、打設前検査が合格した工区からコンクリートの打ち込みが始まりました。約5,036平方メートルの床とバルコニーを、6回に分けて打ちます。
冬季になりましたので、地下からヒーターで加温したり、凍結防止剤を用いたりして、温度管理をして打ち込みます。


1工区打設中(平成25年12月12日撮影)


2工区打設後(平成25年12月17日撮影)

350トンクレーンの解体

6月から現場で活躍していたドイツ製のクレーンが役目を終え、解体搬出されました。また、同じく日本製のクローラークレーンも解体搬出されました。写真は、クレーンに取り付けられていたウエイト(おもり)とウインチ(巻き上げ機)を順番に取り外している様子です。
年明けには350トンと500トンのクローラークレーンが新たに導入されて、いよいよ1階の柱の組み立てが始まります。


平成25年12月24日撮影

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