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平成25年5月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月1日更新

全体の様子

先月に引き続き、「山留め工事」が行われています。
杭打ち機も2台となり、本格化してきました。

山止め工事
全体の様子

山留め工事

対角線に区域を分け、2台の杭打ち機で施工しています。
山留めは、親杭横矢板工法により杭打ち機で穴を開け、そこにH形鋼を挿入します。その後、掘削をしながら横矢板を入れて「山留め壁」を作り、順次掘り下げていきます。

杭打ち機
2台の杭打ち機

2次掘削

山留め工事は順調に進み、2次掘削が始まりました。
横矢板を入れながら掘り下げている様子です。基礎の最深部は地面から7.1メートルありますので、2回に分けて入れて行きます。

2次掘削
2次掘削の状況

平板載荷試験

平板載荷試験を実施しました。
これは、定められた方法によって基礎の底面に荷重をかけ、その強さと沈下量により支持力を測定するもので、1箇所あたり4時間かけて測定します。写真は油圧機器により荷重をかけ、センサーによって測定している状況です。
結果は沈下量が非常に少なく、地下水の影響もない、災害に強い庁舎を支えるのにふさわしい強固な地盤です。

測定状況
測定状況

梅雨に入りました

例年より早く梅雨に入りました。
基礎工事は順調に進んでいます。64個の基礎底面が一つずつ作られてきています。

夕方の様子
梅雨入りの夕方撮影しました

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