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平成25年6月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月9日更新

全体の様子

山留め工事が終了し、全体を地面から7.1メートル掘り下げる、2次掘削が進んでいます。
いよいよ、残り半分ほどになりました。


全体の様子

捨てコン打設

2次掘削が終了した部分では、捨てコンクリート打設が始まりました。
鉄筋や型枠の組み立てに、そのコンクリートに墨を打ち目印とします。


捨てコン打設後、鉄筋足場も組み立てられました

基礎柱の鉄筋

基礎には64本の柱があり、1本の大きさは1.4メートルの正方形です。
太い鉄筋がいくつも並び、堅牢な基礎を成していきます。


配筋検査の様子

基礎柱の鉄筋組み立て

現場の創意工夫により、柱の鉄筋組立はあらかじめ地上で組み立てておき、大型クレーンによって吊り上げて配置されます。


柱の鉄筋が設置される様子

大型クレーンの登場

資材の運搬に大型クレーンが活躍しています。
東西に1台ずつ配置され、西側の1台はドイツ製のオールテレーンクレーン(タイヤ自走式)、東側の1台は日本製のクローラークレーン(キャタピラ式)で、ブーム(腕)の長さはそれぞれ約50メートルあります。
何台ものトラックで部品化して運ばれて、現場で1日がかりで組み立てられました。写真はブームの部分を、2台の60トンクレーンで組み立てている所です。
今後、1階から上部の組立作業には、さらに大型のクレーンが登場します。


ドイツ製クレーンの組み立て

基礎コンクリート打設

いよいよ、基礎の柱下部にコンクリートの打ち込みが始まりました。
通常に比較して堅いコンクリートが使われています。


コンクリート打設状況

第1回市民見学会を開催しました

6月30日の日曜日、午前と午後の2回に分けて市民見学会を開催しました。小学6年生から85歳の方まで40名の方々にご来場頂きました。
まず、工事概要をご説明し、完成してからは見る事ができない基礎部分や大型クレーンなどを工事担当者からご説明させて頂きました。
今後も工事の進捗に伴い開催いたしますので、ぜひお越しください。(広報あづみの、市ホームページ、防災無線でお知らせします)


工事担当者から概要説明


基礎をご覧いただきました

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