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平成25年7月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月10日更新

全体の様子

何台ものクレーンが動き、大勢の作業員の皆さんによって、鉄筋や型枠の組み立て、コンクリート打設などの基礎工事が先月から続いて進められています。

7月の状況
全体の様子

引き続き基礎コンクリートを打ち込んでいます

基礎コンクリートは、一度にすべてを打ち込むことはできないので、いくつかのブロックに分けて効率よく打ち込んでいます。他のブロックでは、鉄筋組立などの作業が並行して行われています。まず柱の下部と、ピットがある場所では底版(ピットの底)を打ち込んでいきます。
※ピット 配管の管理や雨水・災害時の汚水を貯留するための地階駐車場下部の一部にある空間

基礎コンクリート打設
基礎ピット部のコンクリート打設状況

地中梁のコンクリート打設

地中梁という、柱と柱とを繋ぐ文字通り地面の中の梁のコンクリート打設が始まりました。
太さ29ミリの鉄筋が何本もある場所に、高周波バイブレーターで型枠の中のコンクリートを整え、木づちで型枠を外から叩きながら、隅々までコンクリートが入るようにして、密実に打って行きます。
猛暑の中、熱中症対策として水分補給や塩飴を食べながらの作業です。

地中梁打設
地中梁のコンクリート打設

少しずつ基礎ができています

7月に入り、底版や地中梁のコンクリート打設が何回かに分けて行われました。
コンクリートの強度が確認でき次第、型枠を外しています。


南西から北東を見た様子


南東から北西を見た様子

仮囲いに花が咲いています

請負者の前田・岡谷JVの皆さんが、工事現場南の市道との間の仮囲いに、マリーゴールドなどの花を植え、イメージアップを図っています。また、北側の老人保健施設との間には、アサガオやゴーヤーを植えてあります。


満開のマリーゴールドやベゴニア

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