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平成25年9月の工事状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月17日更新

全体の様子

地下駐車場部分の床のコンクリート打設が始まりました。
いちばん進んでいる手前左では、コンクリートを打設しています。その右側では、一段階前の鉄筋を組んでいます。
奥の白い部分の場所では、土の埋戻しの後、砕石が敷かれています。
床全体のコンクリート打設が終了すると、柱のコンクリート打設に進みます。


全体の様子(9月12日撮影)

地下駐車場床の鉄筋組み

乗用車の荷重を支えたり、構造上の強度を持たせたりするために、鉄筋は2重になっています。
写真は地下駐車場から地上に上るスロープの位置です。


平成25年9月10日 撮影

土の埋戻し


平成25年9月10日撮影

地中梁という、柱と柱を地面の中で繋いでいる梁が白く見えていますが、この間の空間を埋め戻しています。
重機で順番に埋めていきながら、しっかり転圧し、最後に地上へ退出していきます。

床のコンクリート打設


平成25年9月12日撮影

コンクリートの硬化具合を見ながら、鏝(こて)で平滑に仕上げていきます。最後はエンジン付きの鏝(写真左側)で仕上げます。


平成25年9月25日撮影

月末になると、床のコンクリート養生をするブルーシートの部分が広くなりました。

地下駐車場柱を製作する作業が始まりました


平成25年9月25日撮影

床のコンクリートが硬化した工区から、柱の型枠を組み始めました。
丸い穴が開いた板は、この柱の上に載る免震装置を固定するボルトに、鉄筋が当たらないように位置を出すためのテンプレート(定規)で、柱の上に載せて使います。

免震装置を載せる場所のモックアップ(試行用模型)を作りました


作製状況


グラウト(高強度コンクリート)注入

災害時、拠点施設としての機能を発揮できるように免震装置を備えますが、重要な施設ですのであらかじめ地上に模型を作って、作業手順や品質を確認の上、実際の作業に取り掛かります。

秋晴れの日


平成25年9月27日撮影

台風が通過した後、秋晴れの日が続きました。
常念岳や有明山が見渡せる晴天の日、西南の場所では柱のコンクリート打設をしています。

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