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子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を一時差し控えています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月3日更新

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウィルス感染症ワクチン)の接種は、平成25年4月1日から定期の予防接種となりましたが、
6月14日開催「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」において、ワクチン接種後に持続的な痛みを訴えるなどの副反応が報告され、ワクチン接種との因果関係を否定できないとして、積極的な接種の勧奨を一時差し控えることとなりました。
なお、今後、国及び県からの情報が入り次第、順次ご案内します。

※「第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会配布資料 議題2」をご参照ください。(下記リンクより)

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

現在、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種は継続するものの、積極的な接種の勧奨は行っていません。接種に当たっては、有効性やリスクを理解したうえで接種を受けてください。接種対象者で接種を希望される皆さんは、お手元にある「子宮頸がん予防接種予診票」が使用できます。医療機関に予約をとり接種を受けてください。なお、接種費用は今までとおり無料です。
 詳しくは、下の「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」(厚生労働省リーフレット)をご参照ください。


今後、接種方法等に変更がある可能性もありますので、未使用の「子宮頸がん予防接種予診票」は破棄せず保管しておいてください。


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