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予防接種を受けましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3月までに、麻しん(はしか)では生後12月までにはほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けになるのが予防接種です。

定期予防接種とは

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者および接種期間が定められている定期接種と、それ以外の任意接種があります。
安曇野市は、予防接種法に基づいて、下記の予防接種を実施します。

A類疾病

  • ジフテリア
  • 百日せき
  • 急性灰白髄炎(ポリオ)
  • 麻しん・風しん
  • 日本脳炎
  • 破傷風
  • 結核
  • Hib感染症
  • 肺炎球菌感染症
  • 水痘(水ぼうそう)
  • ヒトパピローマウイルス感染症

B類疾病(高齢者のかかるものに限る)

  • インフルエンザ
  • 肺炎球菌感染症

予防接種の受け方

予防接種に行く前の確認

  1. これから受ける予防接種について、必要性、効果および副反応など理解していますか?
  2. お子さんの体調はよいですか?
  3. 母子手帳は持ちましたか?
  4. 接種券は持ちましたか?

※接種券は、標準的な接種期間をむかえるおおむね1月前に対象者へ個別発送します。お手元に届かない、安曇野市へ転入された方は健康推進課までお問合わせください。

接種後の注意について

  1. 予防接種を受けたあと30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  2. 接種後、生ワクチンでは、4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  4. 当日は、はげしい運動は避けましょう。
  5. 予防接種を受けたあと、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけ等の症状があったら、速やかに医師の診察を受け、安曇野市健康推進課(電話:81-0726)までご連絡ください。
  6. 次の予防接種を受ける日程を確認し、計画的に接種をしましょう。
  • 詳細は「予防接種と子どもの健康」の冊子をご覧ください。

予防接種の間隔について

ワクチンの種類と接種間隔の図

ワクチンの種類と接種間隔の図