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子ども・子育て支援新制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

子ども・子育て支援新制度とは

 子ども・子育て支援新制度とは、平成24年8月に成立した子ども・子育て関連3法に基づき、幼児期の学校教育・保育や地域の子育て支援を総合的に進めることを目的とした新しい制度です。消費税増税による財源を基に、子ども・子育て支援の量の拡充、質の向上を図ることとし、平成27年4月から実施されています。

子ども・子育て関連3法・・・子ども・子育て支援法、認定こども園法の一部を改正する法律、関係法律の整備等に関する法律

子ども・子育て支援新制度の概要

新制度では、次のことが目指されています。

  1. 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供 
    幼稚園と保育所の良さをあわせもつ、認定こども園の普及を進めるとしています。
     
  2. 保育の量的拡大・確保 
    市町村が認定こども園や保育所などを計画的に整備することが強化されます。また待機児童の解消を進める一方、子どもが減少傾向にある地域においては、身近な地域での保育機能の確保を支援します。
     
  3. 地域の子ども・子育て支援の充実 
    親子が交流できる拠点の充実や一時預かり事業の拡充など、地域ニーズに対応した多様な子育て支援を推進させます。

安曇野市では

 幼児期の教育・保育や子育て支援のニーズ調査を行い、「安曇野市子ども・子育て支援事業計画」を策定いたしました。

 ・ 安曇野市子ども・子育て支援事業計画 [PDFファイル/1.53MB]

 ・ 安曇野市子ども・子育て支援事業計画(表紙) [PDFファイル/722KB]

 この計画は平成27年度から31年度までの5年間を期間とし、計画の進捗管理や見直しなどについては

 「安曇野市子ども・子育て会議」を随時開催し、議論を踏まえながら検討しております。

 


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