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平成30年8月から中学校3年生までの方の福祉医療費の給付方式が変わります。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月4日更新

 福祉医療費は、病院等の窓口で保険診療の一部負担金を本人等が支払われた後に市から給付するという方式をとっておりましたが、平成30年8月1日受診分から、中学校3年生までの方は、病院等の窓口で保険証にあわせて福祉医療費受給者証を提示すれば、最大500円の自己負担金を支払うのみで医療を受けられるようになります。

対象

中学校3年生までの方(満15歳に達する日以後の最初の3月31日までの受診分まで)

新しい給付方式の対象となる医療費(窓口での支払いが最大500円となる医療費)

医科、歯科、調剤(院外薬局)、訪問看護診療費

新しい給付方式の対象とならない医療費

病院等の窓口で一部負担金の全額を支払い、後に市役所の窓口で給付申請が必要となる医療費

 次の場合には、病院等の窓口で一部負担金を全額支払い、その後、領収書等を添付して市役所の窓口で給付の申請をしてください。後日市から福祉医療費を給付します。

  • 病院等の窓口で福祉医療費受給者証を提示しなかった場合
  • 長野県外の病院等を利用した場合
  • 治療用装具(弱視用眼鏡、短下肢装具など)の製作をした場合
  • 整骨、接骨、鍼灸院を受診した場合
  • 未熟児養育医療の制度を利用した場合
  • 病院等で新しい給付方式に対応できなかった場合

病院等の窓口で一部負担金の全額を支払い、後日市から福祉医療費が支給される医療費

 次の場合には、病院等の窓口で福祉医療費受給者証を提示の上、一部負担金を全額支払ってください。後日市から福祉医療費を給付します。(市役所への申請は不要です。)

  • 柔道整復師の施術療養費(給付申請を施術師に委任できる場合)

福祉医療費給付の対象とならないもの

  • 保険診療外のもの(自費診療、健康診断、予防接種、文書料など)
  • 入院時食事療養費、入院時生活療養費、入院時部屋代
  • 交通事故等第三者行為による診療
  • 学校や認定こども園等内での負傷などによりスポーツ振興センターの災害共済給付の対象となるもの

 

自己負担金(最大500円)のお支払い単位について

 病院等の窓口では、個人ごとに1ヶ月1医療機関当たり500円までの自己負担金をお支払いいただきます。(一部負担金の額が500円に満たない場合は、その額だけお支払いいただきます。)その単位は、以下の要領で作成されるレセプト(診療報酬明細書)ごととなります。

  1. レセプトの作成単位
    個人ごと、医療機関ごと、1ヶ月ごと、加入医療保険ごと、レセプト種類(注1)ごとに作成
  2. (注1)レセプト種類
    医科通院、医科入院、歯科、調剤(注2)、訪問看護
  3. (注2)調剤レセプト
    病院等が発行した処方箋ごとに作成

 よって、同じ病院に同じ月に通院も入院もした場合には、それぞれ最大500円の自己負担金をお支払いいただきます。(入院中の食事療養費や部屋代等は全額自己負担です。)
また、同じ医療機関でも月の途中で加入医療保険が変更になった場合は、変更の前後でそれぞれ最大500の自己負担金をお支払いいただきます。
また、同じ薬局でも、同じ月に複数の病院が発行した処方箋による薬を購入した場合は、その病院数×500円(最大)の自己負担金をお支払いいただきます。

注意

  • 病院等の窓口では必ず福祉医療費受給者証を提示してください。(中学校3年生までの方には、平成30年7月末日までに新しい受給者証を市から送付します。新しい受給者証には左上に「現物」と記載があります。)
  • 国や県の公費負担医療(小児慢性疾病など)の受給者証をお持ちの方は、公費負担医療が福祉医療費よりも優先されます。病院等の窓口で福祉医療費受給者証、保険証と一緒に公費負担医療の受給者証も提示してください。
  • 学校や認定こども園等内での負傷などは、スポーツ振興センターの災害共済給付が適用されます。一部負担金を全額病院等の窓口で支払った上、学校等を通じて災害共済給付の手続きをしてください。
    ただし手続きの結果、災害共済給付の対象とならなかった場合は、領収書等を添付して市役所の窓口で福祉医療費給付の申請をしてください。
  • 転出や年齢到達等により受給資格を喪失した後の診療や、給付対象外の医療(災害共済給付等)を、福祉医療費受給者証を提示して受けた場合は、後に一部負担金額を安曇野市に納付していただくことになります。

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