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学校給食用食材の放射線測定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

 

 学校教育課では、平成23年11月7日から独自に放射線測定を開始し、安全性の確保に努めています。

 国の新基準値では、一般食品(野菜や肉、魚、穀類、その他)は1キログラムあたり100ベクレル、牛乳・乳飲料は50ベクレルですが、平成23年11月30日に、学校給食に含まれる放射性物質を「1キログラム当たり40ベクレル以下」とする安全の目標を定め、長野県を含む東日本の17都県に通知がされ、安全な給食のための初めての基準が設けられました。

 安曇野市の測定方法は、1週間ごと、各施設において食材から放出される放射線の数量を測定し、自然界の放射線数と比較してその多少により、食材の安全性を再確認する方法を採っています。
 測定機器は、日立アロカメディカル株式会社社製 表面放射線測定器 Gmサーベイメーター model Tgs-146B(β線測定機器)を使用しています。

 測定単位はcpm( カウント・パー・ミニッツ=1分間の放射線数 )です。
 今回国が定めた40ベクレルは、この測定方法で換算すると約350cpmに相当すると言われています。
 安曇野市では、放射線の種類にかかわらず基準値(350cpm)を超えた食材は、給食には使用しないことにしています。

 今後とも安心・安全な学校給食を提供していきますので、皆様のご理解をお願いいたします。

測定結果

平成28年11月以降の測定結果

 平成28年11月1日から平成29年3月15日の学校給食において使用した食材の放射線独自測定について、測定したすべての食材において基準値を下回っており、放射性物質は検出されませんでした。
 また、長野県(中信教育事務所)へ測定を依頼した食材からも放射性物質は検出されませんでした。

【3月分】 [PDFファイル/60KB]

【2月分】 [PDFファイル/65KB]

【1月分】 [PDFファイル/64KB]

【12月分】 [PDFファイル/69KB]

【11月分】 [PDFファイル/68KB]

【10月分】 [PDFファイル/76KB]

【9月分】 [PDFファイル/70KB]

【7月・8月分】 [PDFファイル/80KB]

【6月分】 [PDFファイル/77KB]

【5月分】 [PDFファイル/60KB]

【4月分】 [PDFファイル/65KB]

【測定依頼食材】 
 茨城県産(サツマイモ・水菜)測定1回、群馬県産(きゅうり・ごぼう) 測定1回・(チンゲン菜)測定3回、愛知県産(キャベツ)測定2回、 千葉県産(人参)測定5回・(大根)測定1回いずれも測定器の測定限界値40ベクレル/キログラム以下で不検出

 安曇野市の測定条件

  • 使用機材 = 表面放射線測定器 Gmサーベイメーター
  • 測定対象食材 = 産地が東北ならびに関東方面の食材及び加工品を除く魚介類
  • 基準値 = 350cpm (カウントパーミニッツ=1分間に測定された放射線の数)
  • 基準値の350cpmは、放射性物質 約40ベクレルに相当

長野県の測定条件

  • 使用機材=シンチレーションスペクトロメーター(セシウム134,137 検出可能)
  • 測定対象食材=安曇野市の基準により選定
  • 測定限界値 = 40bq(ベクレル)/キログラム

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