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新総合体育館整備基本計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月3日更新

計画の策定について

 市では、平成23年に策定された「スポーツ振興計画」の中で、施設の役割を、日常的なスポーツ活動を支援する身近な施設、地域の核となる施設、大規模大会を想定した拠点施設の3つに分けて整備の方針や具体的施設をあげ、改修・整備に関する考え方を示しています。また、新設を検討すべき施設の一つしとして南部総合公園屋内運動施設(総合体育館)を挙げています。

 その後、スポーツ振興計画を受けて平成27年に策定された「公式スポーツ施設整備計画」では、市が目指す公式スポーツ 施設の整備水準を、現在の市内最大規模の施設の整備水準より上げた施設とする一方で、市民の利用も重視し、広域の都市圏域内役割や機能分担にも効果を発揮する施設としています。また、南部総合公園を市のスポーツ拠点の一つと位置づけ、公式スポーツ施設として整備する必要性の高い施設の中で総合体育館を最も優先順位の高いものとしました。

 現在、市内の体育館等の利用率は非常に高く施設の拡充も望まれる中、豊科南社会体育館及び豊科武道館剣道場の老朽化が進み、これらの建て替えが緊急の課題となっています。また、東日本大震災等の発生を受けて、震災・風水害をはじめとするさまざまな災害に備えた防災機能を充分に有し、長期避難に対応できる「防災公園」としての施設整備の必要性も高まっています。

 こうした経緯を踏まえ、公式スポーツ施設整備計画の趣旨及び基本方針を基に、南部総合公園に新総合体育館を合併特例債の期限の平成32年度までに整備を行うことを目指し、今回、基本計画の策定を行いました。

 

計画の概要

 1.基本計画の目的と位置付け

 2.南部総合公園の現況

 3.基本方針

 4.基本計画

 5.整備手法

   

公表資料

 

 策定した基本計画はこちらからダウンロードできます。

 ・新総合体育館整備基本計画 [PDFファイル/6.26MB]

 


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