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給食用食材の発注について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

安心・安全な学校給食をお届けします

安曇野市教育委員会学校教育課より、放射能問題等に関する給食用食材の発注についての基本的な考え方をお知らせします。
これに基づき、これからも安心・安全な学校給食を児童・生徒にお届けします。

放射能問題等に関する給食用食材の発注についての基本的な考え方

東日本大震災による福島第一原発の放射能漏れの影響が懸念されていますが、学校給食の使用食材は安心・安全が第一であり、児童生徒の健康に被害を及ぼすような食材の使用は避けなければなりません。

市ではすでに、平成23年5月に「学校給食用食材の発注に関する基本的な考え方」を整備し対応していますが、今後もこれに基づき食材を選定していきます。

(1) 野菜・魚介類・肉類・加工食品等

  • 業者からの見積り入札により選定を行っていますが、入札時には価格のみならず品質、生産地等を確認して記録を残しています。
  • 産地については、地元産・県内産を優先とし、県外産を発注する際には、衛生管理上問題のない地域の食材を選定しています。

(2) 牛乳

すべて県内産(中信地区)の牛乳を使用しています。
 

現在市場に出回っている野菜等は、厚生労働省の放射性物質に関して定めた「暫定基準値」をクリアしたもので、基本的に安全確認がなされたものと考えています。
納入業者も放射能の危険性に配慮して、放射性物質発生源である地域から離れた地域の食材を仕入れるように心がけており、また市でも指導しています。
今後とも安心・安全で美味しい学校給食を提供していきますので、皆様のご理解をお願いい
たします。