ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 安曇野高橋節郎記念美術館 > 春季展示「花と鳥の詩」

春季展示「花と鳥の詩」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月2日更新

平成28年3月8日(火曜日)から7月14日(木曜日)

高橋節郎の作品には、さまざまな鳥たちが描かれています。
漆屏風の大作に描かれた大空を舞う大きな鳥の姿は、作家の自画像であるとする高橋の言葉もあるとおり、漆芸の世界で伝統にとらわれず、自由に表現を繰り広げた高橋自身を示しているのでしょう。
その一方で、小作品の中にも、たびたび小鳥が登場します。漆黒と黄金で描かれた幻の空間に迷い込んだ小鳥は、謎めいた作品に戸惑う私たち自身の姿なのかもしれません。
咲き誇る花々を描いた作品とともに、作品の中に描かれた鳥たちの姿を探してみてください。

 

作品「化石考」の画像高橋節郎「化石考」