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高橋節郎没後10年展「わたしのうるし」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月17日更新

会期 6月17日(土曜日)から8月20日(日曜日)

企画展チラシ画像 漆の作品高橋節郎(1914-2007)は、漆を駆使した芸術家として若年期より活躍を示し、漆工作品に斬新なアイデアを取り入れ続けながら優れた芸術作品を発表しました。1953年、独自の表現を切り開き続けるため、デザイナーとして勤務していた企業を辞し、アーティストとしての活動に専念します。翌年、松本市内に住む親類を中心に、郷土期待の芸術家高橋を支援するための後援会が組織され、開運堂画廊で初の個展が開催されました。これらの機会に故郷の人々らが高橋の作品を求め、その創作活動を応援したのでした。その後も、高橋は自身の活動を支えた人々への恩返しをするかのように、目覚ましい活躍を続け、現代工芸界を牽引し、芸術活動へ多大なる貢献をしました。
この度の展覧会では、高橋の没後10年の節目のにあわせ、今も個人の方が大切に所蔵されている高橋作品を中心に構成し、高橋芸術の知られざる数々の作品をご紹介します。

 

高橋節郎没後10周年展「わたしのうるし」チラシ [PDFファイル/734KB]

 

 

 

 

 

 

 

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

※6月16日(金曜日)は展示替えのため臨時休館いたします。
※8月14日(月曜日)は臨時開館

開館時間

午前9時から午後5時まで

※8月14日(月曜日)の午後5時から9時のみ、入館無料で夜間延長開館

観覧料

一般600円(500円) 高校生・大学生400円(300円) ( )内は団体20名以上
中学生以下、70歳以上の安曇野市民、障がい者及びその介助者1名 無料

主 催

安曇野高橋節郎記念美術館、安曇野市教育委員会

後援

信濃毎日新聞社・朝日新聞松本支局・中日新聞社・日本経済新聞社松本支局・毎日新聞松本支局・読売新聞松本支局・大糸タイムス社・市民タイムス・産経新聞長野支局・松本平タウン情報・新建新聞社・時事通信社松本支局・長野日報社・S B C信越放送・N H K長野放送局・N B S長野放送・T S Bテレビ信州・a b n長野朝日放送・A N Cあづみ野テレビ・あづみ野エフエム放送 (順不同)


 お問合せ  安曇野高橋節郎記念美術館          Tel 0263-81-3030

 


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