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平成27年4月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

4月28日(火曜日)

市長定例記者会見の様子

 新本庁舎で初めての定例記者会見を実施しました。
 本日は、市役所新本庁舎開庁記念イベントについて、デジタル同報系防災行政無線の開局について、「読書通帳」について、春のイベントについて、それぞれ説明と報告をさせていただきました。

4月21日(火曜日)

 新規学卒就職者研修会に出席し、4月から市内の企業に新たに就職された皆さんを激励しました。本年度は市内37社へ110名の皆さんが就職し、本日は、28社から63名の皆さんが出席しました。
 参加者を代表して、戸谷文花さんから「社会人として一日も早く仕事に慣れ、一歩ずつ着実に取り組みたい」と挨拶がありました。
 就職した皆さんには、社会人として、自分に自信を持ち、仕事に誇りを持って、今後、益々活躍されますとともに、ぜひ、市政にも関心を持っていただき、安曇野市の発展に力を発揮されますよう期待します。

新規学卒就職者研修会

新規学卒就職者研修会

4月17日(金曜日)

市水道事業第一次拡張事業の通水式

 市水道事業第一次拡張事業の通水式を行いました。
 この事業は、三郷地域への水道水の安定供給を図るため、豊科真々部の既存井戸の剰余水を活用し、同配水場からの送水と、新たに水源を求めた井戸からの取水を合わせ、三郷小倉の黒沢まで、標高差200メートルを3箇所のポンプ施設を経由して送水する工事です。
 三郷地域への給水については、これまで水道水の約6割を黒沢川の漂流水に頼っていましたが、渇水や大雨などにより度々不安定な取水を繰り返していたことから、安定的な水源である地下水に転換するため、平成24年度から27年度までの4ヶ年計画で送水管やポンプ場などの施設整備を行ってきました。
 平成25年7月には、水道管内に付着していたマンガンが水圧の変化などで剥離し、大規模な範囲で水道水に黒い濁りが発生し、大勢の市民の皆さまにご迷惑とご不便をお掛けしました。
 マンガンの除去を早急に行う一方で工程を見直し、予定より約8カ月早く地下水への切り替えを行うことができました。この事業により、市の水道水源のすべてを地下水から賄うことになりました。市民生活に欠かすことのできない水道水の安定供給に向けて、一層努めていきます。

4月16日(木曜日)

第136回県市長会総会

 第136回県市長会総会に出席しました。本日の総会では、各市から提出された行政課題5件と、副市長・総務担当部長会議からの送付議題18件について審議を行い、すべて原案のとおり採択され、国への要望事項については、来月、石川県白山市で開催される北信越市長会へ提出されることになりました。
 当市からは、「がん検診推進事業等の国庫補助の充実、拡充について」「地域公共交通の維持事業に係る国の補助要件の拡充について」「経営所得安定対策『ナラシ移行のための円滑化対策』の継続について」の3件を提出しました。
 国は、平成24年6月に閣議決定された基本計画において、がん検診の受診率を5年以内に50%にするという目標を掲げ、無料クーポン券の配布事業を市町村に勧奨してきましたが、その国庫補助額の割合は大幅に減少し、今年度は当市の見込みで11%になる見込みです。受診率の向上は、がんの早期発見にもつながりますので、機会あるごとに補助の拡充と恒久的な財政措置を要望していきます。

4月15日(水曜日)

ラウンドアバウト交差点

 県内で4番目、中信地区では初となるラウンドアバウト交差点(信号機のない円形交差点)「本村 円(まどか)」の開通式を行いました。ラウンドアバウト交差点は、渋滞緩和や事故防止に役立つほか、信号機がないため、災害時等でも混乱なく通行できます。
 今回整備した交差点は、豊科地域本村区と堀金地域中堀区の境に位置し、見通しが悪いことから、以前より改善要望がありました。しかしながら、信号機の設置が難しいこと等から、地元区や地権者の皆さんのご理解とご協力を得て、ラウンドアバウト交差点の研究を進めてきました。
 今回の交差点及び沿線道路の整備により、堀金地域と豊科地域間のアクセス向上が期待されます。これからも、安全・安心なまちづくりに向けて、生活道路の整備を進めていきます。

4月10日(金曜日)

信州安曇野ハーフマラソン実行委員会

 「信州安曇野ハーフマラソン」実行委員会に出席しました。
 大会に携わっていただきます多くの皆さんのご尽力、ご協力により、1月17日から開始しましたランナーの募集は、定員を上回る5,732名の皆さまからエントリーをいただきました。  
 北は北海道から南は沖縄県まで、40都道府県に及びます。また、大会ゲストには、バルセロナ・アトランタ両オリンピックで、銀・銅メダルを獲得した、有森裕子さんをお招きすることに決定しました。
 大会まであと2カ月、安曇野らしい「おもてなし」を提供できますよう、万全の準備を整え、市制施行10周年にふさわしい記念事業として、全国に発信していきます。

4月5日(日曜日)

友好都市締結式の様子

 千葉県東金市と友好都市の締結を結びました。
 東金市は人口約6万人、千葉県のほぼ中央に位置し、海抜8.1mの温暖な気候に恵まれています。江戸時代には徳川家康の鷹狩りのために「御成街道」が造られ、宿場町と近隣の農産物が集まる問屋街が形成されました。以降、物流の集散地、九十九里地域の中心として発展し、昨年、市政施行60周年を迎えられました。
 首都圏中央連絡自動車道の開通により、都心からのアクセスも向上する中、「東千葉メディカルセンター」や「みのりの郷 東金」がオープンするなど、地域医療、地域産業の振興を核に目覚ましい発展を遂げられています。
 今回の友好都市締結は、旧堀金村時代より20年におよぶ民間交流の成果が実を結びました。本日を契機に、両市の絆をさらに強め、末長い交流を続けていきます。

4月1日(水曜日)

辞令交付式の様子

 本日から平成27年度がスタートし、職員に辞令を交付しました。22人の新規採用職員の代表からは、「安曇野市の職員として責任と自覚を持ち、市の発展に尽くします」と、決意の言葉がありました。
 また、職員には、市が抱える多くの事業や課題の解決に向け、コスト意識を持ちながら、常に業務の見直しを行い、改革を励行し、市民の皆さまと共に汗を流し、全体の奉仕者として市民サービスの一層の向上に応えていただくよう訓示をしました。
 市制施行10年の節目となる本年は、新たな飛躍と改革の年になります。職員と一緒に一丸となって市政に取り組んでいきますので、市民の皆さまのご協力をお願いします。