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平成27年5月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

5月27日(水曜日)

クラムザッハ町の皆さんをお見送り

 朝、5日間の滞在を終えて帰国の途に就く、姉妹都市のオーストリア・クラムザッハ町の皆さんをお見送りしました。短い期間ではありましたが、同町の皆さんと市民の皆さんが交流を深め、お互いの絆がより深まったと感じています。次回、また、お会いできる日を楽しみにしています。
 午後は、定例記者会見を開催しました。

5月25日(月曜日)

第1回信州安曇野ハーフマラソン実行委員会、会議の様子

 市制施行10周年を記念して来月7日(日曜日)に開催される「第1回信州安曇野ハーフマラソン」の実行委員会に出席しました。
 定員を上回る5,732人のランナーをお迎えする大会当日は、500名を超えるボランティアの皆さんをはじめ、多くの企業や団体の皆さんが大会を支えていただくことになっています。
 北アルプスを背景に、田植えが終わった新緑が眩しい安曇野の田園風景の中を、楽しみながら快走していただくため、現在、万全の態勢で準備を進めています。また、市内各地域からは、沿道応援やコースの環境美化活動の申し入れをいただくなど、温かな「おもてなしの心」が広がっています。大会当日は好天のもと、記念すべき信州安曇野ハーフマラソンが開催できますよう願っています。

5月23日(土曜日)

 新本庁舎開庁を記念して、本日から2日間、市役所とその周辺施設で、開庁記念イベントを開催しました。この催しは、市民の皆さんに長く愛され、親しみやすく、使いやすい市役所を目指し、また、市民の皆さんの財産として、大いに庁舎を利用いただきたいとの思いから計画しました。
 市長室、議場の開放や、庁舎を探検するスタンプラリー、ロビーコンサートなど、新しい庁舎を見て、触れて、体験していただきました。これからも多くの市民の皆さんに気軽に立ち寄っていただける市役所を、職員一丸となって目指します。
 また、海外の姉妹都市であるオーストリア共和国のクラムザッハ町の皆さんが、本日から5日間当市に滞在します。今回は、同町の青少年の皆さんが短い期間ではありますが市内の各家庭でホームステイし、日本の文化や安曇野の自然などに触れます。次代の担う若い皆さんとの交流を通じ、クラムザッハ町との友好の絆がより一層深まることを願っています。

開庁イベント、市長あいさつの様子

姉妹都市クラムザッハの皆さんと記念撮影

5月19日(火曜日)

三郷・安曇野友好都市交流推進協議会

 三郷・安曇野友好都市交流推進協議会(三郷サミット)が、2日間の日程で奈良県三郷町において開催されました。
 埼玉県三郷市と奈良県三郷町、旧三郷村は同じ自治体名の縁からそれぞれ友好都市提携を結び、昭和61年10月18日には協議会を組織し、以来、各市町のイベントへの参加や、住民ふれあい事業等を通じて交流を深めています。また、平成8年7月22日には災害時相互応援協定を締結するなど、本協議会を母体に幅広い事業を展開しています。
 来年は協議会発足30周年を迎え、三郷サミットが当市で開催されることになっています。本日の協議会では、記念事業の企画についても議題として提出されましたが、3市町の交流がさらに強い絆へと発展しますよう連携していきます。

5月18日(月曜日)

市区長会総会に出席

 市区長会総会に出席し、市政について講話をさせていただきました。
 区長の皆さんには、その任務の大変さに改めて敬意を表し、感謝申し上げます。また、日頃より、市政運営にご支援、ご協力を賜り、重ねて御礼申し上げます。
 区と市は対等なパートナーです。今後も市民の皆さん一人ひとりが心豊かに幸せに暮らせるよう、地域の絆を大切にしながら、安全・安心で、お互いが支え合う地域社会の形成を共に目指していきます。

5月17日(日曜日)

安曇野市公民館大会の様子

 安曇野市公民館大会に出席しました。
 公民館は地域住民の交流や学びの場、加えて、地域づくりの拠点として大きな役割を果たしています。その活動の重要性は東日本大震災以降、改めて認識されています。
 隣近所の付き合いが薄れていると言われる昨今、市民主体による「総合的な地域づくり」を目指すには、地域の課題と向き合いながら学習と実践を行い、人と人、活動と活動をつなぎ、地域の絆を構築していくことが、大切であると感じます。
 これからも安曇野市のまちづくりのため、地区公民館活動にご尽力を賜りますようお願いします。

5月15日(金曜日)

 昨日に引き続き、北信越市長会総会に出席しました。
 総務省・内閣府から「地方財政の現状と課題」について、「地方税制の動向と課題」について、「マイナンバー制度の導入」について、「平成27年の地方分権改革に関する提案募集方式」について、「高レベル放射性廃棄物の最終処分」について、それぞれ説明を受けた後、昨日提出された行政課題25議案を政策的に10議案に集約し、採択を行いました。
 本日採択された全議案は、国に対する要望事項として全国市長会へ提出することになりました。また、併せて役員会より報告された決議案についてもすべて採択し、北信越市長会として関係機関へ要望することになりました。次期開催市は福井県鯖江市です。
以下、役員会報告による決議事項

  • 東日本大震災及び原子力発電所事故に係る避難者支援に関する決議
  • 原子力発電所の安全対策等に関する決議
  • 真の地方分権改革の推進を求める決議
  • 北陸新幹線の建設促進に関する決議 

5月14日(木曜日)

 北信越市長会総会に出席のため、石川県白山市へ伺いました。
 白山市は日本三名山の「白山」を擁し、県内最大の河川「手取川」が市域に沿うように流れる自然豊かな都市です。平成17年2月1日に1市2町5村が新設合併し、県内自治体で最大の面積を有するとともに、人口も金沢市に次いで2番目です。近年ベットタウンとして人口が急増し、住宅都市化が進むとともに、工業都市としても急成長しています。
 北信越市長会は大正2年に第1回が開催され今回で166回目。富山・石川・福井・長野・新潟各県の69市で構成されています。各市が抱える重要な行政課題を持ち寄り、国への要望事項として全国市長会へ提出する議題の審議を行うとともに、各市の連携を図りながら市政の円滑な運営と発展に努めています。
 去る3月20日、「第5次地方分権一括法案」が閣議決定しました。地方自治体からの提案が一部盛り込まれましたが、地方税財源の充実や都市自治体への更なる権限移譲など、真の改革には程遠い現状です。分権型社会の構築は、持続可能で活力に満ちた地域社会を築いていくために必要不可欠です。今後ともに、北信越69市の首長と共に地方の声を国に届けていきます。

北信越市長会総会

北信越市長会総会

5月10日(日曜日)

サンデーリーグ野球大会の開幕式

 第25回を迎える、高家地区公民館対抗、サンデーリーグ野球大会の開幕式に伺いました。今年の出場チームは4チームとなりましたが、スポーツは健康で明るく元気に生活するために必要なことであり、選手の皆さんの活躍は地域を支える大きな力となります。
 市では、現在「市公式スポーツ施設整備計画」の策定とともに、スポーツを通じた活力あるコミュニティづくりと、健康長寿のまちづくりに取り組んでいます。選手の皆さんには、今年一年怪我無く、自らの健康づくりと仲間づくりのため、大いに野球を楽しんでください。

5月8日(金曜日)

 信州まつもと空港地元利用促進協議会総会に出席しました。同空港は、昭和40年の開港以来、長野県の“空の玄関口”として発展してきました。また、ここ数年の利用者数の順調な伸びにより、本年度中にはジェット化開港以来の利用者数が300万人に達する見込みです。平成22年にはフジドリームエアラインズが就航し、昨年度、定期便である札幌線の利用率は73.7%、福岡線が71.5%と、堅調に推移しています。
 今後も、協議会の活動の中で、地元利用の一層の促進を図るとともに、安曇野への観光客の誘致を積極的に進めます。

5月7日(木曜日)

 平成17年10月1日、3町2村の新設合併からようやく10年、本日、新本庁舎の開庁を迎えました。これまでお力添えをいただきました市民の皆さま、市議会議員の皆さまをはじめ、ご支援を賜りました関係する多くの皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。
 これまで9か所に分散していた本庁機能が集約されたことにより、市民の皆さまの利便性が大きく向上するとともに、「人」「物」「時間」の無駄を排し、効率的でスピーディーな行政運営が可能となります。また、通常の開庁日はもとより、土・日曜日も1階東側ロビーと4階の会議室・展望デッキは一般開放し、市民の皆さまに喜ばれる施設としてご利用いただけます。加えて、庁舎はユニバーサルデザインを取り入れ、すべての方々が安心してご利用いただけますとともに、地震等の災害における復旧・復興の拠点施設としての役割を担います。
 今後は、市職員によって新たな施設に魂を埋め込むことになりますが、職員一同気持ちを新たにし、現場主義を基本に、これまで以上にきめ細やかな行政運営に努めて参りますので、市民の皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。

新本庁舎開庁式の様子

新本庁舎の開庁

5月6日(水曜日)

職員とともに避難訓練

 明日の新本庁舎の開庁を前に、職員とともに避難訓練を実施しました。
 市役所では、年1回以上の避難訓練が義務付けられていますが、このような大きな施設で火災が発生すれば、人的被害の出る可能性は極めて高いと言えます。今日の訓練は、あらかじめ役割分担をして実施しましたが、万が一の火災の際には冷静に動く心構えと市民の皆さまを迅速に救出する判断力が必要になります。
 有事の際には被害を最小限に留めるため、避難誘導・消火・通報等、日頃の訓練を重ね、市民の皆さまの安全・安心な施設となるよう努めます。