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平成27年12月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

12月28日(月曜日)

職員へ訓示をする宮澤市長

 今年の仕事納め式で、職員に訓示をしました。
 市制施行10周年となった本年は、5月に新本庁舎が完成し、懸案であった分庁方式が解消されたほか、市歌の制定や信州安曇野ハーフマラソン、全国名水サミット、10周年記念式典などの記念事業などを通じて、市の一体感の醸成とともに、新たなステージへの出発を確認する年となりました。
 一方で、少子高齢化の進展等による税収の減少や、国が進める地方創生による自治体間競争など、多くの課題を抱えています。職員には、コスト意識を持ち、今まで以上に意識改革と、市民の皆さまの目線に立った、迅速・的確な職務の遂行を指示しました。

12月25日(金曜日)

消防団員への激励の様子 

本日から始まった年末特別警戒にあたり、消防団員の皆さんへ激励を行いました。市民の皆さまの生命・財産を守るため、各地域の消防団員は年末のこの時期に、毎晩、消防車や徒歩で担当地区内を巡回パトロールしています。
 市消防団では今年の夏、日ごろの訓練の成果を発揮し、松本消防協会ポンプ操法ラッパ吹奏大会において、3部門を同時に制覇し、県大会出場の快挙を達成しています。
 一方では、当市でも消防団員の確保が厳しい状況が続いています。地域の安全・安心を守るため、多くの市民の皆さまの入団をお願いします。

12月22日(火曜日)

委員に委嘱書を渡す宮澤市長

 本市の最高規範とも言える「自治基本条例」制定に向けて、「自治基本条例制定市民会議」を設置しました。
 人口減少・少子高齢社会の中で、本市においても、2040年度:83,000人の人口を目標に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、新たな雇用促進、若者や女性が活躍できるまち、安心して出産、子育てができる環境、いきいきと暮らせるまちを目指し、活力ある「田園産業都市 安曇野」の実現に向けた取り組みを進めています。
 こうした中、市民一人ひとりが、直面する多種多様な課題に対して、お互いが支え合うことができる地域づくりが求められています。
 市では、これまで条例の制定に向けて、市民ワークショップや市民アンケート等を実施してきました。委員の皆さまには、今後、条例の構成や各項目ごとの内容について、研究を行っていただきますが、条例の制定に向けてお力をお借りします。 

12月17日(木曜日)

議場の様子

 先月24日に招集させていただいた、市議会12月定例会が本日閉会し、追加上程の議案も含め、37議案すべての案件について、承認をいただきました。
 今定例会では、代表質問・一般質問等を通じて、デジタル防災行政無線への対応やアナログ戸別受信機廃止後のお知らせについて、豊科南部総合体育館の建設やマイナンバー制度への対応等、市政に対する貴重なご意見をいただきました。
また、市の総合戦略への取組みなど、次のステップへ向けての質問もいただきました。いずれも財政計画に関わる重要な課題です。国からの交付金や補助金など、依存財源の調達は勿論ですが、自主財源の確保は何より必要です。
これからも市の総合力を発揮し、「持続可能な田園産業都市安曇野」の実現を目指していきます。

12月16日(水曜日)

市役所一階に展示された三好さんの作品

 あづみ野ガラス工房スタッフ・三好愛音さんから作品を寄贈いただきました。この作品は、今年の秋に開催された同工房設立30周年展の展示作品の中から、市役所に飾る作品を来館者の皆さんから投票をしていただき、1位となった作品です。
「いき息生き物」と題した作品は、硬いガラスを吹き、ガラスの技法を用いて生き物のような柔らかさを表現したもので、若い感性が光っています。早速、市役所一階に展示させていただきました。
 三好さんは、大学ではガラスを専攻し、卒業後4月から安曇野に居住し、現在、工房で研さんを積まれています。今回の作品展示が、若手作家の創作活動の励みとなり、また、市民の皆さんが、様々な芸術作品に触れる機会になれば幸いです。
市では本年度から、小中学生や70歳以上の皆さんを対象に、市立美術館・博物館の入館料を無料にしています。これからも、市文化振興計画に掲げる基本目標「学ぶ心が育ち、文化のかおるまちをつくります」の実現を目指していきます。

12月11日(金曜日)

表敬訪問の様子

 全日本剣道連盟「2015年度少年剣道教育奨励賞」を受賞された、堀金少年剣道クラブの皆さんが市役所を訪問してくれました。
 「少年剣道教育奨励賞」は、少年剣道の指導面で草の根的に目立たぬ活動を続け、剣道の底辺を支えている団体に対して授与され、その労に報いるとともに、士気を鼓舞するために贈られます。
 今回の受賞は、堀金少年剣道クラブの指導者、保護者会の皆さまが一体となって、長年にわたり剣道を通じて未来を担う子供達の体を鍛え、礼節を重んじるなど、心身両面からご指導いただいたことが、栄えある受賞に繋がりました。
これからも、「智徳体」の揃った稽古に一層励まれ、堀金少年剣道クラブが益々発展されることを願います。

12月10日(木曜日)

懇談会の様子

 県議会へ伺い、安曇野建設事務所の存続について、西沢議長、小島副議長と懇談をしました。本年6月8日、知事は「県行政機構審議会」に対して、「現地機関の組織体制を中心とした県の行政機構のあり方について」諮問をしました。現地機関の見直しについては、これまでも幾度となく行われていますが、その中に、安曇野建設事務所が含まれています。 今回は、県議会11月定例会に、須坂・千曲両市長と連名で、それぞれの建設事務所の存続を求める請願を提出していました。
今日は、両市長とともに県議会を訪れましたが、午前中の総務企画警察委員会において、請願書が採択されました。
現在、安曇野建設事務所の管轄は、安曇野市1市となっていますが、安曇野警察署と同じエリアであることが、より市民の安全・安心に繋がります。今後も、建設事務所の存続と機能強化を要望していきます。

12月8日(火曜日)

 市議会12月定例会一般質問の3日目に臨み、次の3名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問内容
市議名質問内容
小林 純子 議員・増田建設産業の防音壁補強工事と一般廃棄物処理業の許可更新について
・市民のための情報公開室(市民情報センター)設置について
・無作為抽出による審議会等委員公募について
松枝 功 議員・市有宿泊施設のあり方に係る市の考えと取組みについて
林 孝彦 議員・防災放送・防災情報完備の安全・安心なまちの実現について
・山岳高原観光と平地観光をつなぐ観光振興の推進について

12月7日(月曜日)

 市議会12月定例会一般質問の2日目に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問内容
市議名質問内容
猪狩久美子 議員・自然エネルギーの推進と環境保全等のあり方について
・介護の報酬引き下げが介護事業所に与える影響について
・子どものインフルエンザ予防接種補助について
宮澤 豊次 議員・産業用地(工業団地)の確保について
・安曇野市新市立博物館構想について
・地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の進みぐあいについて
藤原 正三 議員・空家等を適正管理するための条例制定
・消費者教育の実施状況
・農業委員会法改正に伴う当市の対応は
増田望三郎 議員・安曇野の豊かな水環境を次世代に残そう
・市民が納得のいく総合体育館の建設を
藤原 陽子 議員・安心・安全の支え合いのまちづくり
内川 集雄 議員・ホストシティ・タウン構想と県立明科高校について
・「がく都まつもと」ぷらすOne安曇野Gakkiに関して

12月6日(日曜日)

質問内容

 12月4日から10日の人権週間に合わせ、「人権のつどい講演会」を開催しました。
 会場では、男女共同参画コミュニケーターの皆さんによる「紙人形劇」のほか、全国中学生人権作文コンテスト松本地区の優秀作品の発表が行われ、受賞者代表の生徒の皆さんから家族や友達を思う、純粋な気持ちを朗読いただきました。
 また、俳優の水澤心吾さんを迎えて、第2次世界大戦中に数多くのユダヤ人を救った、杉原千畝氏を題材にした一人芝居の公演もあり、来場した皆さんには人権の大切さを考えていただきました。
 社会では、依然として「いじめ」やインターネットの匿名性を悪用した人権侵害などの報道が日々絶えない状況です。お互いの個性や考え方を受け入れ、認め合うことによって、すべての人が幸せに暮らすことができます。人権週間の期間中、家庭や職場など身近なところから人権の大切さを考えてみてください。

12月4日(金曜日)

 市議会12月定例会一般質問の初日に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問内容
市議名質問内容
山田 幸与 議員・公営住宅の整備計画について
・合併による成果の検証について
・道路網の整備について
一志信一郎 議員・松くい虫の被害対策について
・国道147号バイパスの県道塩尻鍋割線までの早期開通について
・東金市との生涯教育の取り組みについて
中村今朝子 議員・「もったいない」の心を持つことについて
・「ひきこもり」の社会復帰支援について
小松洋一郎 議員・TPPの影響と農業活性化支援策について
・安曇野市産農産物加工品のブランド認定制度について
・環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証取得に向けて
竹内秀太郎 議員・聞こえないデジタル防災屋外放送とアナログ戸別放送廃止後の対応について
・介護予防事業の思い切った充実について
・豊科南部総合公園「総合体育館」の基本構想について
井出 勝正 議員・総合戦略と市政の問題について
・総合戦略とTPPの問題について
・増田建設産業の防音シートについて

12月3日(木曜日)

 平成27年市議会12月定例会の代表質問に臨み、次のとおり5会派の代表質問に対して、市の取り組みや今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問内容
会派/市議名質問内容
信誠会
宮下 明博 議員
・社会資本整備に向けた財政運営は
・アナログ防災無線戸別受信機(放送)廃止の対応
政和会
平林 徳子 議員
・市長の政治姿勢について
公明党
小松 芳樹 議員
・地方創生と組織体制について
・観光戦略について
日本共産党市議団
松澤 好哲 議員
・まちひと創生と28年度予算について
・人の集まるよりそうまちづくり 財政の確保について
・これらを実現するには平和な社会
・安曇野市の財産
民心・無所属の会
荻原 勝昭 議員
・環太平洋連携協定(TPP)に対する市長の政治姿勢