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平成27年9月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

9月30日(水曜日)

定例記者会見

 定例記者会見を実施しました。
 本日は、「安曇野市制施行10周年記念式典」について、記念事業として開催する「山岳フェス」、「市民まつり」について、「安曇野環境フェア2015」について、「市長と語る会」について、それぞれ説明と報告をさせていただきました。
 明日10月1日は、安曇野市が誕生してから10周年の節目です。今後も、「北アルプスに育まれ 共に響き合う 田園産業都市 安曇野」の実現のため、「活力あふれるまちづくり」、「健康長寿のまちづくり」、「豊かな人を育むまちづくり」を、市民の皆さまとの協働により進めていきます。

9月28日(月曜日)

市議会9月定例会

 先月31日に招集させていただいた、市議会9月定例会が本日閉会し、追加上程をさせていただいた議案も含め、47議案すべての案件について、承認をいただきました。
 特に、今定例会は決算議会として、15会計の決算認定を賜りました。平成26年度決算に基づく「健全化判断比率」は昨年度よりも良化し、各指標ともに堅実な数値を示しています。
 現在、財政計画の見直しを進めているところですが、今後も「持続可能な田園産業都市安曇野」の将来を見据えた効果的・効率的な行財政運営に努め、住民福祉の向上を念頭に、健全財政を堅持していきます。

9月26日(土曜日)

一日駅長

 大糸線の北松本から信濃常盤間が、開業から100周年を迎え、記念列車「大糸線100周年号」の出発式に出席し、一日駅長を務めました。
 大糸線は、大正4年1月6日の開業以来、市民や安曇野を訪れる皆さまの足として、毎日安全かつ正確に運行されてきました。
 現在、策定を進めています「安曇野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、重点的に取り組む施策のひとつとして、コンパクトで利便性の高いまちを目指すため、「駅を中心としたまちづくり」に取り組むことを掲げています。
 また、近年、外国人観光客の大糸線利用が増加しています。誘客活動や山岳観光などの情報提供、他市町村や関係団体等との連携により、さらに大糸線の利用促進を図っていきます。

9月25日(金曜日)

安曇野しゃくなげの湯の起工式

 安曇野しゃくなげの湯の起工式を行いました。現在のしゃくなげ荘は、昭和48年の開業以来、良質な天然温泉により地域の憩いの場として親しまれ、穂高温泉郷の主要施設としての役割を担ってまいりました。また、温泉健康館と穂高老人保健センターも、世代を問わず、多くの方々に利用されてきました。
 しかしながら、各施設の老朽化が進み、合併前からその対応が課題となっており、地域審議会など検討経過を経て、新しい日帰り入浴施設として整備することとなりました。
 整備後は、豊富な天然温泉を享受できる内湯のほか、露天風呂、家族風呂などを楽しむことができ、地域の皆さまの福祉と健康増進がより一層進むものと思います。
 また、隣接するビフ穂高を含め、西側山麓地域の観光拠点として全地域の活性化へつながることも期待されます。工事期間中、利用者や近隣住民の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

9月18 日(金曜日)

秋の交通安全運動

 「秋の全国交通安全運動」の出発式を行いました。
 今回は、運動期間が秋の連休と重なり、当市へ多くの観光客が訪れることも予想されるため、交通事故防止に向けて、市独自で運動期間の開始を早めました。
 本市では本年に入り幸いなことに交通死亡事故が発生しておらず、5月には交通死亡事故抑止期間が200日を迎え、過日、長野県交通安全推進本部長より顕彰をいただきました。
 「安全で安心して暮らせる地域づくり」のため、市民の皆さんには、期間中、安全運転や交通事故防止に、より一層のご協力をお願いします。

9月17日(木曜日)

小林さん、鹿川くんと

 マウンテンバイクの全国ユース選抜大会で優勝した小林さん、全日本少年少女けん玉大会で3位入賞を果たした鹿川くんが、市役所を訪問してくれました。2人は「緊張する中、大会では実力を発揮できた」と大変たのもしい言葉を述べてくれました。
 次代を担う安曇野の子どもたちの活躍は、大変嬉しく思います。小林さんは、小さいころから安曇野の自然を相手にマウンテンバイクの練習を重ねてきたそうです。多くの若者がふるさと安曇野で健やかに育ち、ぜひこの中から2020年の東京オリンピック代表や、将来、世界で活躍する選手が誕生しますように期待します。

9月15日(火曜日)

最高齢者訪問

敬老の日に合わせ、市内最高齢者の方を訪問させていただき、記念品を贈呈させていただきました。男性の最高齢者は、大澤深志さん(三郷明盛)102歳、女性最高齢者は、望月志げみさん(穂高)105歳です。
 俳句が趣味という大澤様は、100歳を過ぎて俳句に添える絵も描くなど「何事も一生懸命に打ち込み、頭を使うこと」と長寿の秘訣を話してくれました。これからも健康で、長生きをしてください。

9月11日(金曜日)

市議会6月定例会一般質問の3日目に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問
市議名質問内容
召田 義人 議員・文化・伝統の継承するまちづくり
荻原 勝昭 議員・安全保障関連法案に明確な意思表明を
・市民生活に影響のあるTPPに明確な意思表明を
井出 勝正 議員・増田建設産業の防音シートについて
・「ふるさと納税制度による寄付金」の運用について
・「地方再生」・「しごと」の創出について
・生活困窮者の問題について
藤原 陽子 議員・健康をテーマに地方創生へ
・ひとり親家庭支援及び移住促進
松沢 好哲 議員・市長の政治姿勢について 1.安全保障関連法案(戦争法案)について
・市長の政治姿勢について 2.26年度決算について
・市長の政治姿勢について 3.農業問題と安曇野の課題
・市長の政治姿勢について 4.安曇野市の財産はなにか再質問
内川 集雄 議員・投票権18歳引き下げに伴い学校現場における主権者教育の課題と取組みについて
・働く者のストレスチェックが義務化される。市職員に対する市の取組み等について
・地域の福祉を担う安曇野市社会福祉協議会に関して

9月10日(木曜日)

市議会6月定例会一般質問の2日目に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問
市議名質問内容
松枝 功 議員・明科駅前整備事業について
・今年度の税収(法人市民税)見込みと補正予算について
小林 純子 議員・増田建設産業に係る一般廃棄物処理業の許可更新における法的基準について
・乗合タクシー「あづみん」の運行形態と利便性向上について
林 孝彦 議員・「国際都市・安曇野」の実現について
・農業振興の推進について
竹内秀太郎 議員・豊科南部総合公園内の「総合体育館」の建設と、「駐車場」等の整 備について
・通学路の交通安全の確保とグリーンベルトの利用方法について
・地域おこし協力隊員の委嘱について、アナログ放送終了後の対応について
一志信一郎 議員・国民の祝日「山の日」を迎えるにあたって
・市内小中学校児童・生徒の不登校対策について
浜 昭次 議員・市長の政治姿勢を問う

9月9日(水曜日)

 市議会9月定例会一般質問の初日に臨み、次の8名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

質問
市議名質問内容
坂内不二男 議員・まち・ひと・しごと創生法に基づく、安曇野市総合戦略について
・安曇野市公共施設再配置計画の進みぐあいについて
黒岩 豊彦 議員・安曇野市健康と長寿のまちづくりについて
・安曇野市子供・子育て支援について
中村今朝子 議員・若者の活躍推進について
・予防接種の公費助成について
小松 芳樹 議員・ふるさと寄附の活用について
・ICT(情報通信技術)の活用と地方創生
山田 幸与 議員・地方創生について
・本市のアウトソーシング計画について
猪狩久美子 議員・太陽光発電設備の設置について
・介護保険「改正」後の進め方について
平林 明 議員・選挙の投票率向上について
・土地利用制度の見直しについて
増田望三郎 議員・安曇野の豊かな水環境を次世代に残そう
・安曇野暮らしツーリズムを展開し、ソフト重視のまちづくりに

9月8 日(火曜日)

安曇野農業高等学校

 南安曇農業高等学校と農業振興に係る連携協定を結び、調印式を行いました。この連携協定は、市農業・農村振興基本計画に基づく「農業・農村の振興」と、同高の教育目標「健康で教養豊かな科学的農業人の育成」を目的とした官学連携です。
 田園産業都市を目指す当市にとって農業は基幹産業です。中信地区唯一の専門職業高校、南安曇農業高校との連携は、将来の担い手の育成や農業振興につながるものと期待します。
 本年度は、夏秋イチゴの加工品の試作研究事業や、生徒の皆さんには、首都圏で安曇野産農産物やその加工品を販売いただき、消費者の声を身近に感じてもらいながら、就農を支援するなどの事業を行う予定です。
 同校との連携協力をさらに強化し、地域の発展に繋げていきます。

9月5日(土曜日)

協同のまちづくりフォーラム

 将来の安曇野市のあるべき姿を考える機会とするため「協働のまちづくりフォーラム」を開催しました。
 「人口減少、超高齢社会」を迎え、国では人口減少社会の克服と地方経済の再生を柱とした地方創生が推進され、市においても、「まち・ひと・しごと創生総合戦略本部会議」を設置し、今後5年間の戦略を示す、地方版総合戦略の策定を進めています。
 本日は、元三重県知事で、早稲田大学名誉教授の北川正恭先生に講演にいただき、パネルディスカッションでは、中学生2人を含めた5人の市民の皆さまから、それぞれ将来の安曇野への思いを語っていただきました。
 これからも、市民が主役のまちづくりが進み、いつまでも安曇野に住みたいと思えるような地域を目指していきます。

パネルディスカッション