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平成27年10月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

10月31日(土曜日)

市長と語る会 穂高支所

 先週に引き続き、「市長と語る会」を穂高支所大会議室で開催し、市民の皆さん約100人が出席しました。
 穂高地域では、景観を守るための太陽光発電パネル設置に対する市の独自規制の制定や、県道の富田橋改修における歩道設置などについて意見交換しました。
 頂戴した意見や提案は、担当部署で検討し、今後の政策等に反映させていきます。

10月30日(金曜日)

第2回臨時会

 市議会第2回臨時会を招集させていただきました。
 本日は、地方自治法第180条の規定による専決処分の報告と、監査委員の選任について提案させていただき、ご承認を賜りました。
 また、本日は議会人事の改選が行われ、第5代議長に、浜 昭次議員が、第6代副議長に、藤原陽子議員が就任されました。これまでの豊富な経験と実績を活かし、円滑な議会運営と、さらなる議会改革に向けて、大いにご活躍いただきますようご期待申し上げます。
 辞職されました宮下明博議長、並びに平林徳子副議長には、2年間にわたり市議会基本条例に基づき、常に市民に開かれた議会を目指し、議会改革を進められました。その傍ら、信頼と和を大切に、円滑な議会運営に尽力されるとともに、地方自治の進展と住民福祉の向上に意を注がれました。そのご功績に心から感謝と敬意を表します。
 皆さまには、これからも議会制民主主義のもと、市政の発展にご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

10月28日(水曜日)

定例記者会見

 定例記者会見を実施しました。
 本日は、平成28年度市予算編成方針について、中学生議会の実施について、被爆アオギリ二世記念植樹式及び第5回平和のつどい並びに戦没者追悼式の開催について、市認知症ガイドブックの発行について、新そばと食の感謝祭について、それぞれ説明と報告をさせていただきました。
 市の財政運営における主要な財源である普通交付税は、平成28年度から、合併特例加算措置の段階的減額が始まります。普通交付税交付額の縮減を見据えた歳出の抑制と、経営の効率化を進め、予想される厳しい行財政運営に対応していく必要があります。職員一人ひとりがコスト意識を持ち、事務事業の抜本的な見直しを行い、貴重な財源を有効活用した予算編成に努めていきます。

10月25日(日曜日)

市長と語る会 堀金地区

 昨日に引き続き、「市長と語る会」を、午前中は堀金公民館講堂で、午後は市役所4階大会議室でそれぞれ開催しました。両会場に市民の皆さん約200人が出席しました。
 堀金地域では、野生鳥獣防護柵設置後の維持管理に対する市の支援のほか、発達障がい児への早期の支援、山岳観光振興などについて意見交換しました。また、豊科地域では、防犯灯のLED化や三才山トンネル通行割引への御礼のほか、人口減少・少子化への具体的な対策などについて意見交換しました。
 頂戴した意見や提案は、担当部署で検討し、今後の政策や新年度予算等に反映させていきます。

10月24日(土曜日)

市長と語る会 明科地域

 平成27年度の「市長と語る会」を、午前中は明科公民館講義室で、午後は三郷支所講堂でそれぞれ開催しました。両会場に市民の皆さん約180人が出席しました。
 「これからの安曇野を語る」をテーマに、明科地域ではJR篠ノ井線・明科駅周辺で進む歩道設置に合わせたまちづくりや防災行政無線のデジタル放送などについて、また、三郷地域では、松枯れ対策への市の支援のほか、定住促進のための教員住宅活用等について意見交換しました。
 頂戴した意見や提案は、担当部署で検討し、今後の政策や新年度予算等に反映させていきます。

10月23日(金曜日)

県市長会経済部会

 県市長会経済部会に出席しました。市長会には、他に総務文教部会、社会環境部会、建設部会の計4分科会があり、19市長が毎年それぞれの部会に所属し、各市が抱える行政課題の研究や要望活動を行っています。
 本日の部会には、当市のほかに、東御市長・諏訪市長・駒ヶ根市長・飯山市長が出席し、本年19市から提出された、商工労働・観光・農政・林務等に関する10議題について、県担当者と意見交換を行いました。いずれの課題も、市にとっては必要な財源の確保であり、田園産業都市の実現には欠かせない施策です。
 財政が厳しいのは県も市も同じですが、こんな時こそ知恵を出し合い、県に対しては、現行制度の拡充、支援を引き続きお願いしていきます。
 なお、当市からの議題は下記のとおりです。

  • 経営所得安定対策「ナラシ移行のための円滑化対策(26年産限り)」の継続について
  • 広域獣害防護柵の維持管理に対する県費補助の実施及び国の鳥獣害防止総合対策交付金に対する県費補助の実施について
  • 農業農村整備事業に伴う受益者負担の軽減について

10月21日(水曜日)

 午前中は、市発足の年に生まれ、本年10歳を迎えた小学校4年生の皆さんを対象に、2分の1成人式を開催しました。会場では、各クラスでまとめた“未来の安曇野へのメッセージ”を発表していただきました。市も期待に応えられるよう、まちづくりを進めていきます。また、今回、児童の皆さんが自分自身へ宛てた手紙を市が預かりました。10年後の成人式にお送りしますが、若い力を、未来の安曇野のまちづくりに、ぜひ発揮してください。
 午後は、8月に交通死亡事故抑止期間が300日を迎え、長野県交通安全推進本部長より顕彰をいただきました。市民の皆さんや安曇野警察署、安曇野交通安全協会など、関係の皆さんのご努力により、悲惨な事故を防ぐことができ、地域全体での取り組みに感謝申し上げます。市民の皆さまには、引き続き、安全運転や交通事故防止に一層のご協力をお願いします。

二分の一成人式

長野県交通安全推進本部長より顕彰

10月20日(火曜日)

全国植樹祭

 長野県の松本地区育樹祭が市内三郷地域室山を会場に開催されました。
 会場では、市と同じ10歳になる三郷小学校4年生の皆さんも参加し、植樹が行われました。
 昨年は「信州山の日」が制定され、山や里山への関心と機運が高まる中、来年6月5日には、「第67回全国植樹祭」が長野県で開催されます。その一方で、市内では松枯れ被害の拡大などの課題も抱えています。
 市では、元気な里山を取り戻すため、平成26年度に「里山再生計画」を策定し、本年は、「光城山1000人SAKURAプロジェクト」の活動として、桜の名所光城山に植栽を予定しています。取り組みを通じて、多くの皆さんに里山の大切さを理解していただき、森林を守り育てる活動の輪が大きく広がることを願っています。

10月19日(月曜日)

起工式の様子

 穂高支所等改修工事の起工式を行いました。穂高支所は、昭和47年の開庁以来、43年の長きに亘り、穂高地域の皆さまの「拠り所」として、行政と市民生活の懸け橋としての役割を担ってきました。
 この度の改修工事では、老朽化した建物を刷新し、耐震性にすぐれ、環境にやさしく、高齢者や障がいをお持ちの方にも使いやすい建物として整備します。建物は、鉄骨平屋建てで支所事務室、会議室、北部地域包括支援センターを配置します。
 新たな建物は、安全で安心な地域住民の皆さまの防災拠点としての役割も担う施設となります。工事期間中、利用者や近隣住民の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

10月18日(日曜日)

市民運動会

 秋晴れの下、市内5地域で市民運動会が開催されました。
 市の一体感の醸成や、市民・地域の絆は、こうした運動会を通じることで育まれます。今日は、穂高地域、豊科地域、明科地域に駆けつけましたが、それぞれの区でとん汁を煮たり、料理を持ち寄ったり、隣組同士の会話に華が咲いていました。
 役員の皆さんには、運動会の設営や選手集めなど、大変なご苦労があるかと思いますが、市内83区がより一層の絆で結ばれ、“いざ” という時の共助の力が大いに発揮されますよう願っています。

10月17日(土曜日)

エイワ祭り

 株式会社エイワ様の「エイワ祭」に伺いました。
 同社は、安曇野市穂高に社屋を構えて27年になります。主力のマシュマロのほか、天津包子、地ビールなど、各界で輝かしい賞を受賞されています。エイワ祭も数えて今年で16回目、子ども達も楽しめるミニゲームや抽選会、キッズダンスや打ち上げ花火等、盛り沢山の企画により、大勢の市民の皆さんで賑わっていました。また、このエイワ祭の売上金は、毎年、市の福祉施策のためにご寄附いただいています。「食を通じて豊かな心と生活の実現に貢献したい」という同社の理念に、心から感謝と御礼を申し上げます。
 これからも、市の雇用の創出にご協力をいただきますとともに、地域とともに発展を続けられますことを願います。

10月16日(金曜日)

北信越市長会

 昨日に引き続き、北信越市長会総会に出席しました。
 総務省自治税務局の東 税務企画官から「地方税制の動向と課題について」、内閣官房、国土強靭化推進室の瀬戸 企画官から「国土強靭化地域計画の策定の推進について」、それぞれ説明を受けた後、昨日提出された行政課題25議案を政策的に5議案に集約し、採択を行いました。
 本日採択された全議案は、国に対する要望事項として全国市長会へ提出することになりました。また、併せて役員会より報告された決議案についてもすべて採択し、北信越市長会として関係機関へ要望することになりました。
 次期、第168回北信越市長会総会は、来春5月12日(木曜日)から13(金曜日)の2日間、当安曇野市で開催します。69市の市長の皆さん、来春は安曇野へお越しください。

10月15日(木曜日)

北信越市長会総会

 第167回北信越市長会総会に出席のため、福井県鯖江市へ伺いました。
 鯖江市は福井県のほぼ中央に位置し、北は福井市、南は越前市に隣接しています。面積84.59平方キロメートル、人口約69,000人、昭和30年1月に市制を施行し、平成17年には市制施行50周年を迎えています。
 特産品の眼鏡枠、漆器、繊維の三つが地場産業として発達し、メガネフレームの国内シェアは96%、世界でも20%を占めています。そのため、就業者の6人に1人はメガネ産業に従事し、文字通り、市のキャッチコピーは“めがねのまち さばえ”です。
本日の総会では、北信越5県から提出された25議題を、3分科会に分かれて審議しました。分権型社会の構築は、持続可能で活力に満ちた社会を築き上げていくために必要不可欠です。これからも、地方自治体の自主性を損なうことのないよう、北信越69市の市長とともに、地方の声を国に届けていきます。

10月14日(水曜日)

 日本相撲協会秋巡業の大相撲松本場所に伺い、午後1時からの十両の取り組みを観戦しました。会場の皆さんのお目当ては、やはり御嶽海関。西十両5枚目で臨んだ9月場所では12勝3敗の好成績を挙げ、11月場所では新入幕の期待が掛かります。本日の凱旋の土俵では2番とも勝ち、力強さを見せつけました。
 御嶽海関のほか、郷土力士には当市三郷出身の高三郷君(東関部屋、三段目)がいます。大相撲人気が高まる中で、郷土出身の力士の活躍は励みになります。これからも、大相撲を通じて市民に勇気と希望と感動を伝えていただくよう期待しています。

10月11日(日曜日)

第38回江戸川区民まつり

 第38回江戸川区民まつりに伺いました。このお祭りは、都立篠崎公園を会場に、「68万区民の手づくりのまつり」として、大勢の区民の皆さんから親しまれています。安曇野市からも物産の出展や、キッズダンス“レインボー14”の子ども達が祭りに参加しました。
パレードが始まる頃には雨も止み、予定していたセレモニーほか、午後4時には祭りもフィナーレとなりました。
 江戸川区とは旧穂高町の時代より、40年におよぶ友好交流をいただいています。この祭りにも、これまで大勢の市民が招待を受け、8月の花火大会と合せて大変にお世話になっています。10月4日の安曇野市制施行10周年記念式典には、多田区長にご出席をいただき、友好都市を代表して祝辞をいただきました。これからも強い絆により、両区・市の末永い交流を願っています。

10月10日(日曜日)

 市民まつりを開催し、県警音楽隊の皆さんを先頭にパレードや市内4カ所のオフネの曳行、屋内外のステージイベント、体験や展示、特産品の販売など、深まる秋の中、大勢の市民の皆さんに楽しんでいただきました。
 市民の財産である市役所に集い、交流を深めることで、これからも市の一体感の醸成を図ると共に、10年後、20年後の未来へ向けて、市民の皆さまと手を携え、活力と魅力にあふれたまちづくりを進めていきます。

市民祭り、冒頭のパレード

ステージで行われた吹奏楽演奏の様子

10月8日(木曜日)

第77回全国都市問題会議

 長野市で開催された「第77回全国都市問題会議」に参加しました。
 今年のテーマは「都市の魅力づくりと交流・定住」~人口減少社会に立ち向かう 連携の地域活性化戦略~です。
 日本創成会議が発表した「自治体の消滅」以来、消滅の可能性を指摘された自治体を含め、日本中で少子化対策をはじめ、人口減少問題に対応した様々な取組みが進められています。その裏で最も考慮しなければならないことは、国全体として人口が減少する中で、定住人口の促進は、単なる「奪い合い」では何の解決にも繋がらないということです。
 当市も、人口問題研究所の推計によると、2040年には総人口が78,208人まで減少するとの見通しが示されています。現在、各自治体では、地方創生を受けて、地方版総合戦略の策定を進めていますが、当市では「豊かな自然の魅力」と「安曇野のネームバリュー」を最大限に活用し、「しごと」と「ひと」を呼び込み、人口減少に歯止めをかけ、地域の活性化を目指していきます。

10月7日(水曜日)

穂高広域施設組合議会定例会の様子

 平成27年第2回穂高広域施設組合議会定例会を招集させていただきました。
 本日の定例会では、平成27年度一般会計補正予算(第1号)と、平成26年度一般会計歳入歳出決算の認定の2件を上程させていただき、それぞれ承認いただきました。
 当組合では、ごみ焼却施設の更新に向けて、現在、処理方式の検討を行っています。今後、環境影響評価等に取組み、平成30年度当初の整備事業着手を予定していますが、計画的な施設整備を進め、効率的な業務運営を心掛けていきます。
 なお、本日承認いただきました議案の概要は下記のとおりです。

  • 平成27年度一般会計補正予算(第1号)… 歳入歳出予算の総額から100千円を減額し、予算の総額を1,192,375千円とする。
  • 平成26年度一般会計歳入歳出決算の認定 … 歳入総額:1,213,406,350円、歳出総額:1,198,407,752円、実質収支額:14,998,598円

10月6日(火曜日)

環境施設組合会議定例会

 平成27年第2回安曇野松筑広域環境施設組合議会定例会を招集させていただきました。今回の定例会は、平成26年度一般会計歳入歳出決算の認定について上程し、ご承認をいただきました。
 当組合は、安曇野市・松本市・生坂村・麻績村・筑北村・山形村の6市村で、広域豊科葬祭センターを運営しています。昨年度の火葬件数は、全体で2,496件、うち遺体の火葬は1,526件で、例年とほぼ同じ件数です。
 当センターの火葬設備の改修は3年目となり、本年度は昨年に引き続き、火葬炉内の煉瓦の全面積換え工事を実施しました。今後も経費節減に心掛けながら、住民の皆さまのニーズに応えていきます。
 なお、本日承認いただきました議案の概要は下記のとおりです。

  • 平成26年度一般会計歳入歳出決算の認定 … 歳入総額:274,967,855円、歳出総額:262,483,262円、実質収支額:12,484,593円

10月4日(日曜日)

 国・県の行政機関、議会議員の皆さま、友好交流都市の皆さま、そして、市政の発展に多大なご尽力をいただきました市民の皆さま、時代を担う小・中学生の皆さんにご出席をいただき、市制施行10周年記念式典を挙行しました。また、式典の中で、合併時からの約束事、「市歌」も発表させていただきました。
 平成17年10月1日、「安曇野」を共有する3町2村は、県下でも類をみない新設合併を果たし、以来、先人が培った歴史と文化を受け継ぎ、活力ある産業に支えられながら、10万都市として着実に一歩ずつ成長を遂げてきました。これまで市政の発展にご支援、ご協力を賜りました皆さまに心から感謝申し上げます。
 私たちは、先人の不断の努力により育まれてきた「安曇野」を確実に後世に引き継いでいかなければなりません。市制施行10周年を節目に、これからも弛まぬ努力を重ね、「安曇野に住んで良かった」「住んでみたい」「また訪れてみたい」と感じていただけるまちづくりを、市民の皆さまとともに進めていきます。

式典の会場

市歌斉唱の様子

10月1日(木曜日)

 市制施行10周年記念事業の一環として、原動機付自転車等の安曇野市オリジナルナンバープレートを制作し、本日より交付を開始させていただきました。
 ナンバープレートには、市をイメージしたロゴマーク「ビジュアル・アイデンティティ」を活用しており、安曇野から望む山々や清らかな水、田園風景、そして、爽やかな安曇野の朝をイメージしたデザインとなっています。
 是非、多くの皆さまにオリジナルナンバープレートをご利用いただき、市の魅力を発信していただきたいと思います。

ナンバープレートの交付

オリジナルナンバープレート