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平成28年1月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

1月27日(水曜日)

貫通点で万歳をする宮澤市長と筑北村関川村長

  国道403号の新矢越トンネル貫通式に出席しました。平成26年から工事が始まりました「新矢越トンネル」が貫通したことは、地元の市長として大変喜ばしい限りです。
国道403号は、中信地域と東北信地域を結ぶ地域間連絡道路として、古くから安曇野・筑北両地域の経済・産業・文化の発展を支えてきました。また、県地域防災計画においても、震災対策緊急輸送路に指定されるなど、広域道路ネットワークの中でも重要な役割を担っており、今回の貫通により、災害に強く安全性が確保されるものと大いに期待します。
 今後、本市と筑北地域の交流が益々盛んになるとともに、予想される交通量の増加に対応するため、市としても国道403号のさらなる整備促進を図り、地域住民の安全・安心な暮らしを守っていきます。

1月25日(月曜日)

 竣工式の様子

 本多通信工業株式会社様の「安曇野物流ハブ」の竣工式に伺いました。
 物流の拠点となる「物流ハブ」の建設により、商品等の「モノ」の流れを整流化、高速化することで、多くの品種をより短い納期で顧客に届けることができるとお聞きしました。
 この生産方式の拠点が市の工場にあることは大変喜ばしいことであり、これからの市内の製造業の更なる発展に寄与していただけるものと期待します。

1月23日(土曜日)

 研究集会の様子

 市区長会の「地域を考える研究集会」に出席しました。
 少子高齢型人口減少社会の進展に伴う社会経済状況の変化や、ライフスタイルの多様化などを背景に、地域の課題が増大・複雑化しています。
 市民や企業をはじめとした地域の皆さまがお互いに連携し、地域問題の解決や地域としての価値を創造していくことが、「田園産業都市」の土台づくりには欠かせません。
 市では、地域コミュニティの根幹である区の地域力向上を目的に、昨年度から「地域力向上事業交付金制度」を設けて事業への助成を行い、本年度は55区に対して財政支援をしています。
これからも、対等のパートナーである区との連携強化を図るとともに、地域のさまざまな課題解決に向けて、市民と行政が役割を分担する、市民参加による協働のまちづくりを進めていきます。

1月10日(日曜日)

出初式の様子 成人式の様子

 午前は、市消防団出初式に出席しました。団員、関係者約600名の皆さまに参加していただき、式典や分列行進を行いました。市消防団には、日頃の予防消防活動の傍ら、昨年の夏には訓練の成果を十分発揮され、松本消防協会ポンプ操法・ラッパ吹奏大会で3分門同時優勝を果たすなど、市制施行10周年の節目に明るい話題を提供していただきました。
 その一方で、消防団員の確保が年々難しくなっています。市民の生命・財産や絆を守る消防団の活動がさらに活性化するよう、市民の皆さまのご協力をお願いします。
 午後は、市成人式に出席しました。会場では約750人の新成人が、恩師や旧友との再会を喜ぶ姿が見られました。昨年は、ノーベル賞受賞や川上村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんなど、日本人が世界で活躍した年でもありました。
 新成人の皆さんには、グローバルな視野に立ち、ふるさと安曇野を愛し、今後、各分野で活躍されることを期待します。そして、市の発展のため、若い力を存分に発揮していただき、今後のまちづくりに参画いただきますよう願います。 

1月4日(月曜日)

職員に訓示をする宮澤市長

 新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年一年、災害もなく、穏やかで平和な年でありますように、そして、市民の皆さまのご健勝とご多幸を心から祈念申し上げます。
 本日より仕事始めとなりました。午前中は仕事始め式を行い、職員に訓示を行いました。少子高齢化の中、持続可能な財政運営を行うため、職員には各自の仕事の見直しを行い、全員の英知を結集して政策立案しながら、コスト削減等に努力し、互いが責任感を持ち、市民の皆さまのために達成感のある仕事をするよう訓示しました。
また、午後は、新年祝賀会を開催させていただき、約300名の皆さまとともに新年を祝い、新たな年のスタートを切らせていただきました。