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平成28年5月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月2日更新

5月29日(日曜日)

 中学生海外ホームステイ派遣事業帰国報告会に出席しました。
 グローバル化する国際社会に通用する子どもたちを育てるため、市では、今年の3月の春休みを利用し、市内7つの中学校から14人の生徒をオーストラリア・メルボルン市に10日間派遣しました。
 報告会で生徒の皆さんは、英会話能力の向上はもちろんのこと、現地の皆さんとの交流や文化・習慣に触れることで、「自分自身の行動に積極性が出てきた」「将来の職業が明確になった」といった気持ちの変化を話してくれました。
 短期間ではありましたが、生徒の皆さんにはこの貴重な経験を大切に、世界に目を向け、将来は日本や世界をリードする人材になってくれることを期待します。

ホームステイ帰国報告会

5月28日(土曜日)

 安曇野ドリンクフェスタに伺いました。
 この催しは、安曇野や近隣地域のおいしい水を利用した飲料水や酒類を、多くの皆さんに知ってもらおうと市民有志が企画し、市も市役所を会場として提供させていただきました。
 安曇野の地下水は、環境省主催の名水百選国民投票で観光・景観の2部門で1位を獲得するなど、全国的に注目されています。こうした催しを通じて、私たちの財産である安曇野の豊富な地下水の価値や良さを市民の皆さんにPRしながら、今後も、地域資源を活用した産業振興や地域活性化に取り組んでいきます。

安曇野ドリンクフェスタ 安曇野ドリンクフェスタ出店の様子

5月26日(木曜日)

 当市を会場に「第30回三郷・安曇野友好都市交流推進協議会」が開催されました。
 この協議会は、埼玉県三郷市(みさとし)と奈良県三郷町(さんごうちょう)、旧三郷村が、同じ名前であることが縁で友好都市提携を結び、本年10月で30周年を迎えます。
 3市町の首長や議会議長等が出席し、30周年記念事業として、3市町が関係する共通の図書を購入し各図書館に置くことや、6月の信州安曇野ハーフマラソンに、三郷市・三郷町の市民ランナーとその家族の皆さんを招待する「ふれあいマラソン」を行うことなどを確認しました。
 協議会終了後、三郷市・三郷町の皆さんには、市内企業数社を視察いただきました。今後も3市町の友好の絆を深めていきます。

友好都市交流推進協議会

5月21日(土曜日)

 あづみ野ロータリークラブ創立30周年記念式典に出席しました。
 本年は創立30周年にあたり、市にソーラー時計塔、大型液晶テレビ、記念樹を寄贈いただきました。「奉仕の理想」を掲げ、社会福祉や青少年の健全育成、国際交流など、様々な分野で積極的な活動を続け、着実に成果を上げられています。一人ひとりの価値観が多様化し、人と人とのつながりが弱まっている昨今、ロータリークラブの理想を礎として学び合い、助け合いながら地域奉仕の先頭に立たれる活動に一層期待します。

安曇野ロータリークラブ記念式典

5月20日(金曜日)

 午前中は、県知事杯マレットゴルフ大会の開会式に出席しました。草木の緑が鮮やかな朝、市内外から133名が参加されました。
 マレットゴルフは、老若男女を問わず誰もが自然を相手に、のびのびとプレーができ、仲間と語り合いながらコースを回る楽しさがあります。日々のストレスや運動不足の解消、自らの健康増進と体力の維持に大いに励んでください。
 午後は、今年の新規採用職員に講話をしました。職員には、若い感性を大切に前例に捉われない新たな発想で仕事に臨むこと。地域活動に励み、現場主義を大切に市民の皆さんの声を聞くこと。また、職場の上司や先輩とよく相談や質問をしながら、誇りを持って職務にあたるよう話しました。市の将来を担う若い職員の成長に期待します。

マレットゴルフ大会 新規採用職員講話

5月19日(木曜日)

 市区長会総会に出席し、市政について講話をさせていただきました。区長の皆さまには、日頃より、市政運営にご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。また、地域のまとめ役として、その任務の大変さに改めて敬意を表します。
 11年目を迎えた新たな市のまちづくりに向けて、これからも、区と市は対等のパートナーとして、少子高齢化や人口減少など、直面する課題に取り組むと共に、地域の絆を大切にした、安全・安心で、お互いが支え合う地域社会の形成を目指していきます。

区長会総会

5月15日(日曜日)

 市公民館大会に出席しました。
 公民館活動は、子どもから高齢者まで幅広い年代を対象に行われていますが、「総合的な地域づくり」を目指し、市民生活や地域の課題と向き合い、学習と実践の中から地域の絆を築いていくことが重要な役割だと考えています。
 本日は、長野市安茂里公民館の宮下健司館長に講師をお願いし、『ムラの生活と伝統文化の継承』と題して講演をいただきました。今一度、地域を見つめ直し、市民のための公民館活動の推進を期待します。

市公民館大会

5月14日(土曜日)

 アルフット安曇野ジュニア杯U-11大会の開会式に出席しました。
 今年で4回目を迎え、県内外から12チームが参加しました。将来は、松本山雅フットボールクラブのようにプロサッカー選手を目指して、挑戦することを忘れず、夢と希望と勇気を持って頑張ってもらいたいと思います。

アルフット安曇野ジュニア 

5月13日(金曜日)

 昨日に引き続き、第168回北信越市長会総会を開催しました。
 本日は、議事に先立ち、総務省自治財政局地方債課の松田課長から「地方財政の現状と課題」について、自治税務局自動車税制企画室の伊藤室長から「地方税制の動向と課題」について、東京オリパラ事務局の十時参事官から「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会と地域活性化について」、それぞれ説明を受けました。
 その後、昨日の分科会に付託した議案について各委員長から報告を受け、全会一致で採択をいただきました。採択された25議案については10議案に整理し、全国市長会へ提出することになりました。また、役員会報告により役員の改選が行われ、平成28年度北信越市長会会長には、山野金沢市長が、次期総会の開催市には、富山県魚津市がそれぞれ決定しました。
 2日間の日程で開催した当市での第168回北信越市長会総会ですが、天気にも助けられながら、各市長さんにはそれなりに安曇野を満足いただいたようです。歴史ある北信越市長会総会の開催市一覧表に、「安曇野市」の名を記すことができました。

北信越市長会2日目

5月12日(木曜日)

 第168回北信越市長会総会を当市で開催しました。
 大正2年に金沢市で第1回の総会が開催されて以来、昭和23年からは春と秋の2回開催となり、その歴史を積み重ねてきました。当市での開催は当然のことながら初めてであり、平成27年2月3日の県市長会定例会において、正式に長野県の開催市に決定いただき、同年10月15日・16日に福井県鯖江市で開催された、第167回総会において次期開催市として承認を受け、準備を進めてきました。
 北アルプスがすっきりと見渡せる好天に恵まれ、午前中は役員会に出席し、午後は総会から分科会から市内の視察から意見交換会と、北信越各県の市長さんと行政課題に係る議案審議を行うとともに、懇親を深めました。総会は今日・明日の2日間ですが、安曇野の魅力を少しでも体感していただけたら幸いです。

北信越市長会

5月8日(日曜日)

 奈良県の三郷町制施行50周年記念式典にご招待を受け出席しました。
 同町とは、旧三郷村が同じ自治体名であったことから、昭和61年10月18日に友好都市提携を結び、埼玉県三郷市と共に、友好都市交流推進協議会を組織し、今日まで行政はもとより、住民同士の交流事業を続けています。
 同町は、昭和41年に町制を施行し本年50年を迎えます。人口は約23,000人、大阪との交通の便もよく短時間で結ばれています。金剛生駒紀泉国定公園の美しい自然環境に恵まれ、信貴山を中心に四季折々の自然が豊かなまちです。
 式典では友好都市として祝辞を述べる機会があり、安曇野の魅力も忘れずに発信してきました。これを機会に三郷町から大勢の町民の皆さんが、安曇野を訪れてくださるよう期待しています。

三郷町50周年記念式典

5月1日(日曜日)

 穂高神社式年遷宮祭穂高人形飾物展の開会式に出席しました。
 穂高神社は、今年7年に一度の大祭「式年御遷宮」を迎えています。500年もの昔より継承されている伝統の祭典で、20年に一度本殿を造り替える「大遷宮」とその間に二度行う「小遷宮」のしきたりがあります。この式年御遷宮の奉祝事業として行われているのが「穂高人形大飾物展」です。
 境内の森を背景に、歴史的な名場面を写実的に、かつ大規模に飾り付けられた穂高人形は見事であり、圧巻でした。人形の制作から飾り付けにご苦労された関係皆さまに、心から敬意を表します。
 安曇野の伝統文化として、後世に伝えていかなければならない価値ある文化財であるとの認識を新たにしました。 

式年遷宮祭