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平成28年9月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月30日更新

9月25日(日曜日)

 クラムザッハ訪問の様子 クラムザッハの人々

 姉妹都市オーストリア共和国クラムザッハ町を公式訪問しました。
 今回は、私を団長に、浜市議会議長、橋渡教育長のほか、市クラムザッハ友好会の皆さん11名も加わり現地を訪ねました。本日は、チロル州の最大級のイベントの一つの「キルヒターク」に参加し、友好会の皆さんと共に交流を深めました。また、今回の訪問に合わせ、クラムザッハに公式訪問後、ウィーンに向かい、在オーストリア日本大使及びオーストリアカヌー連盟の皆さんとの懇談を予定しています。当市が登録された2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会へのホストタウンの取り組みについて、意見交換させていただきます。 

9月21日(水曜日)

 本日から30日までは「秋の全国交通安全運動」です。初日にあたり、市内の関係機関・団体が連携し、交通事故のないまちづくりを進めるため、出陣式を行いました。
 今年に入り、市内では既に昨年を上回る交通死亡事故が発生し、14日には「交通死亡事故多発非常事態宣言」を発出するなど、憂慮すべき事態となっています。
 また、例年この時期は、観光地である当市へ多くの観光客が訪れることが予想され、交通量の増加に伴う事故の発生も懸念されています。
 交通事故の撲滅は、全ての皆さんの共通の願いです。市でも、国・県の協力をいただきながら、更に道路環境の整備等を進め、安全対策に取り組んでいきます。

出陣式の様子 交通安全運動の様子

9月20日(火曜日)

 国土交通省北陸地方整備局千曲川河川事務所長をはじめ、幹部職員の皆さんに犀川の堤防築堤について要望活動を行いました。田沢橋下流の犀川左岸の地域は、肥沃な農地、住宅や工場、流域下水道処理場などの重要施設があり、出水のたびに破堤や越水が危惧されることから、以下項目について要望しました。

◆犀川左岸、田沢橋から光橋間の堤防築堤事業の早期着手と完成について
◆治水事業予算の大幅な増額について 

国土交通省要望書の提出の様子

9月16日(金曜日)

 先月23日に招集をさせていただいた、市議会9月定例会が本日閉会し、追加上程をさせていただいた議案も含め、29議案のすべてについて、承認をいただきました。
 特に、今定例会は決算議会として、一般会計及び特別会計13会計の決算認定を賜りました。平成27年度決算に基づく各財政指標は、いずれも堅実な数値を示しており、健全な財政運営を堅持していますが、今後、市の主要な財源である市税や、地方交付税の削減が避けられない状況の中で、より一層、効果的・効率的な行財政運営に努め、住民福祉の向上を主眼に健全財政に取り組んでいきます。 

議会閉会の様子

9月15日(木曜日)

 敬老の日に合わせ、市内男性の最高齢者、大澤 深志(三郷明盛)さんに記念品を贈呈させていただきました。
 大澤さんは現在103歳。100歳を過ぎてから学び始めた絵に、自作の俳句を添えるなど多彩な趣味を楽しみながら過ごされています。長寿の秘訣をお聞きすると「くよくよしないこと。ご飯をよく噛んで食べること」と話してくれました。
 これからも健康で、長生きをしてください。 

最高齢者訪問

9月14日(水曜日)

 現在開催中のリオ2016パラリンピック大会に、市内在住の樋口 政幸選手が車イス陸上競技の日本代表として出場していますが、本日、トラック競技(T54クラス)男子1500メートル決勝に進んだ樋口選手を応援するため、パブリックビューイングを市役所で開催しました。
 早朝にも関わらず約100人の皆さんにお集まりいただき、一緒に声援を送りました。結果は8位入賞でしたが、先の5,000メートル4位入賞と合わせて、国内第一人者としてその力を発揮し、私たちに勇気と感動を与えてくれました。
 解説者によりますと、樋口選手の出場した車いすT54クラスは、強豪がひしめいており、着順2位で予選を突破したこと自体、快挙であり、決勝での8位入賞は素晴らしい成績と、讃えていました。是非とも、次回、2020年東京大会を目指して、頑張っていただきたいと思います。心からエールを送ります。

樋口選手パブリックビューイング 応援の様子

9月9日(金曜日)

 第3回信州安曇野新そばと食の感謝祭・農林業まつり実行委員会に出席しました。
 本年で4回目の開催となりますが、昨年度から「農林業まつり」も同時に開催させていただき、益々盛り上がりを見せています。
 今年も、より多くの観光客をお招きし、祭りを楽しむだけでなく、市内のそば店や商店、観光名所を巡っていただけるような工夫を凝らし、安曇野の地域資源である「そば」をはじめとした農産物の魅力をアピールできる場として、さらに活力あるまちづくりに向けて、実行委員の皆さまの結束をお願いします。 

実行委員会の様子

9月6日(火曜日)

 市議会9月定例会一般質問の3日目に臨み、次の7名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名質 問 内 容
小松 芳樹 議員・観光振興のための道路整備
・災害に強いまちづくり
坂内不二男 議員・平成29年度予算編成に向けての考え方について
・コンパクトシティーへの取り組みについて
平林  明 議員・離婚・別居後の子ども面会交流支援を
・市地域経済活性化を図る、産業振興条例(仮称)とは
松枝  功 議員・犀川流域の新たな浸水想定区域に関わる課題について
・市内産業、市内経済の活力の再興について
小林 純子 議員・太陽光発電施設において、農地転用や特定開発事業の認定は適切に行われているか
・増田建設産業・防音壁の補強工事と一般廃棄物処理業の許可更新について
召田 義人 議員・安心・安全のまちづくり
荻原 勝昭 議員・子育て世代に経済的支援を
・市民生活に影響のあるTPPの国会批准に対する市長の政治姿勢

9月5日(月曜日)

 市議会9月定例会一般質問の2日目に臨み、次の7名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質 問 内 容
内川 集雄 議員・大丈夫か、おらほ安曇野のふるさと寄付に聞く
・『一億総活躍社会』に向けての施策「同一労働同一賃金」について伺う
・安曇野の農作業における事故に関して伺う
林  孝彦 議員・介護と福祉のまち・安曇野の推進について
・多文化共生のまち・安曇野の促進について
平林 徳子 議員・防災対策について
・結婚相談事業について
猪狩久美子 議員・新しゃくなげの湯について
・放課後児童クラブと児童館の充実について
・選挙時の投票所などの改善について
黒岩 豊彦 議員・旧堀金公民館施設利用の在り方の再検討について
・特殊詐欺の現状と被害対策について
小松洋一郎 議員・安曇野市公共施設再配置計画と財政計画について
・安曇野市の道路・橋梁維持管理費について
藤原 陽子 議員・食品ロス削減のために
・災害に強いまちづくり

9月4日(日曜日)

 県民豊科運動広場を主会場に、市民の皆さまや、警察・消防・医師会、歯科医師会、薬剤師会など、多くの関係機関の皆さま約650名に参加いただき、市総合防災訓練を実施しました。
 本年度の訓練は、糸魚川-静岡構造線断層帯を震源とするマグニチュード8.0の直下型地震が発生し、市内ほぼ全域で震度6強を計測する中、多数の家屋の倒壊などが発生しているとの想定で訓練を実施しました。

 訓練では、地震発生時に自分の身を守るための安全行動をとる一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)、避難所の開設・運営訓練のほか、今回初めてマルチコプターによる上空からの被害状況調査を追加し、大規模災害発生直後の初期対応と、応急対策を迅速かつ的確に行う34項目の内容で実施しました。

 市では、あらゆる機会を通じて、市民の皆さまの災害への危機管理意識の向上に努めていきますが、災害時には先ず自らの身を守り、次に避難所の早期開設・初期の運営体制の確立が重要になります。
 各地域で行われる防災訓練に、一人でも多くの皆さまからご参加いただき、市民の皆さまとともに、安全安心なまちづくりを進めていきます。

防災訓練の様子 防災訓練の様子2

9月2日(金曜日)

 市議会9月定例会一般質問の初日に臨み、次の7名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名質 問 内 容
山田 幸与 議員・体育館建設と今後の市の財政事情について
・安曇野市の保育園のあり方について
竹内秀太郎 議員・区等自治会活動に対する支援策について
・『地域おこし協力隊員』市の発展にどう生かすか!
・教育部が7月24日から6回行った「新総合体育館整備に関する市民説明会」で市民の質問に十分回答されなかった項目について伺う
一志信一郎 議員・未来に羽ばたく子どもたちを友好交流事業から
・子育て応援手当支給事業のまち「安曇野市」を目指して
中村今朝子 議員・夜間中学について
・子どもたちの読書活動について
・AEDの設置について
松澤 好哲 議員・平和安全保障と憲法・自治について
・安曇野の財政はどこへ行くのか
・広域行政と世界遺産について
井出 勝正 議員・新「産業振興条例制定」で安曇野市の景観を守り、農業や産業の発展ができるのか
・「福祉問題(介護・自立支援)」と「子どもの貧困問題(奨学金制度)」について
・増田建設産業の一般廃棄物処理業の許可更新について
増田望三郎 議員

・北小倉ゴミ処理施設問題から見える安曇野市行政のあり方
・大規模な体育館建設計画の見直し・修正を