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平成28年11月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月30日更新

11月26日(土曜日)

光城山SAKURA1000人プロジェクトの様子

 光城山1000人SAKURAプロジェクトに出席し、地元区の皆さんをはじめ、プロジェクトの皆さんと桜の植樹をしました。

 市民の皆さんとの協働事業のモデルとしてスタートしたこの事業ですが、昨年度は光城山の老木となった桜の植え替えとして、300本の桜を植栽し、本年度は新たに60本を植栽しました。
 光城山は毎日多くの方が登山を楽しみ、特に、桜の開花時期には素晴らしい景観に魅了されて、大勢の方で賑わいます。このプロジェクトの取り組みにより、さらに魅力ある地域の里山となるよう保全に努めていきます。

11月25日(金曜日)

県市長会定例会の様子 県市長会定例会の市長発言

 県市長会定例会及び知事との懇談会に出席しました。

 知事との懇談会では、市長会の4つの部会ごとに「体育施設の整備等と国民体育大会の招致」「太陽光発電の適正な推進」「ものづくり産業の振興と地域経済の発展」「住宅の耐震改修工事に対する補助制度の拡充」の議題を提出し、意見交換を行いました。
 また、知事からは、地域振興局の設置について、新総合5か年計画の策定について、県と市町村との協議の場について等、それぞれ説明がありました。県政の発展や市町村自治の進展には、お互いの連携が必要です。これからも市長会を通じて市政の課題を投げ掛け、議論を深めていきます。

 知事との懇談会の後、県建設部長をはじめ、幹部職員の皆さんに要望活動を行いました。

 要望団体は、市が加盟している松本・佐久地域高規格道路建設促進期成同盟会及び国道143号整備促進期成同盟会で、関係の市町村、市町村議会等で構成されています。
市としましても、いずれの道路も中信と東信を結ぶ重要な路線であることから、地域経済の発展や文化の交流、広域連携機能の強化のためにも早期の整備を重ねて要望しました。

11月24日(木曜日)

議会定例会の様子

 平成28年市議会12月定例会を招集させていただきました。会期は12月19日までの26日間で、代表質問が12月5日、一般質問が12月6日・7日・8日の3日間です。

 今定例会へ付議する議案は20件で、条例の廃止が2件、条例の設置及び一部改正が6件、補正予算関係が3件、公の施設の指定管理の指定が7件、市道の認定が1件、工事請負契約が1件です。
 一般会計補正予算第3号では、既存の予算額を4,500万円減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ431億6,500万円とするものです。

 代表質問、一般質問等は傍聴ができますので、議場へお出掛けください。なお、定例会冒頭のあいさつは下記をご覧ください。

市長挨拶(平成28年12月定例会)

11月22日(火曜日)

 定例記者会見の様子

 定例記者会見を実施しました。
 本日は、平成28年度一般会計補正予算(第3号)について、小中学校の新入学児童生徒への就学援助について、人権のつどいの開催について、拾ヶ堰の世界かんがい施設遺産の登録について、説明と報告をさせていただきました。

 この11月1日から高校、大学等への進学者向けの「入学準備金」については、貸付申請の受付を開始しましたが、今回の補正予算では、義務教育における就学援助施策として、来年4月に小・中学校へ入学を予定するお子さんの保護者に対し、新入学用品費を入学前に支給できるように、401万円を追加計上しました。

 記者会見の詳細は、下記をご覧ください。

市長定例記者会見(平成28年11月22日)

11月19日(土曜日)

平和のつどいの様子 

 市戦没者追悼式並びに平和のつどいを開催しました。
 「平和のつどい」では、8月に行われた広島平和記念式典に出席した、市内中学校の生徒代表21人の皆さんが、広島に行って感じたこと、学んだこと、平和を守るために必要なことなどを綴った作文を発表してくれました。
 昨年、広島市から譲り受けた「被爆アオギリ二世」は市役所内敷地で少しずつ大きくなっています。市の平和の象徴とともに、世界恒久平和の実現に向け、市民の皆さん一人ひとりが、悲惨な戦争を忘れず、身近な場所から平和を求める取り組みを続けていただきますよう願います。

11月18日(金曜日)

外国人誘客プロモーション旅行業関係者懇談の様子

 市観光協会の「外国人誘客プロモーション事業」で、市内に滞在中のシンガポールとタイの旅行業関係者の皆さんと懇談しました。
 市のまち・ひと・しごと創生総合戦略では、交流人口の拡大、特に外国人旅行者を誘致する「インバウンド観光」を重要な施策として取り組んでいます。
 今後も市観光協会や関係する皆さまと連携を取りながら、海外向けに効果的な情報発信を行い、魅力ある観光地づくりにつなげていきます。

11月14日(月曜日)

 2分の1成人式あいさつの様子 2分の1成人式発表の様子

 2分の1成人記念安曇野市人権・平和特別授業~kizuki~を開催しました。
 市内10校の小学校や特別支援学校に通う4年生の皆さんが、「私たちが願う平和な安曇野」をテーマに、各学校が行う“みんなが仲良くするための取り組み”を発表してくれました。記念ミュージカルでは、飛べなくても様々な困難を乗り越えるホタルを描いた「とべないホタル」を鑑賞しました。
 市の将来を背負う皆さんには、本日の授業が人権について「気付く」機会、そして人権が守られる社会を「築く」機会となり、学校の枠を超えた交流を通して、平和な社会が構築されるよう願います。

11月12日(土曜日)

中学生議会の様子

 「中学生議会」を開催し、市内各中学校代表の2年生16人の皆さんから、市政について学習した成果を基に、質問・提言をいただきました。
 これまでいただいた提言は、グリーンベルト、通学路、ゾーン30等の整備による交通安全推進のほか、景観の学習にかかわる冊子作成や、除雪マップの市ホームページへの掲載など、具体的な施策として反映してきました。
 本年から選挙年齢が満18歳まで引き下げられました。中学生の皆さんには、今回の経験を各学校で仲間の皆さんに伝えていただき、主権者として市政に関心を持っていただきたいと思います。今後も、若い皆さんの斬新な発想やアイデアを協働のまちづくりの推進に活かしていきます。 

11月11日(金曜日)

 明科駅前歩道整備事業推進の要望の様子

 「国道19号明科歩道整備委員会」の皆さんと国土交通省を訪れ、明科駅前歩道整備事業の一層の促進を要望しました。
 この事業は平成26年度に事業化し、一昨年は設計協議、用地幅杭設置が完了、昨年度には用地測量と補償調査を経て、本年度から用地買収に着手しています。
 関東地方整備局(さいたま新都心)では、鈴木道路企画官から「道路整備を機に魅力的なまちづくりに繋がれば」、また、国土交通省(本省)道路局の青木次長からは「国道19号は問題意識をもって取り組んでいる。地域の魅力を高めるのは街中から」とのコメントをいただきました。
 この事業は歩道整備だけでなく、明科駅周辺の「まちづくり」に大きな期待が寄せられています。引き続き、整備委員会の皆さんと協力し、要望活動を行っていきます。

11月10日(木曜日)

消防訓練の様子 

市役所で消防訓練を実施しました。市では、年1回以上の避難訓練が義務付けられています。今回の訓練では、逃げ遅れた来庁者の捜索訓練を行い、市民の皆さまの避難誘導を考えた実践的な訓練を実施しました。
 本日は、あらかじめ役割分担をし、火災の発生場所を決めて行いましたが、万が一の火災や災害の発生の際には、職員一人ひとりが冷静に判断し、積極的に役割を担い、様々な被害を最小限に抑えられるよう行動する力が求められます。今後も有事の際に備え、日頃の訓練を重ね、市民の皆さまの安全・安心な施設となるよう努めます。

11月9日(水曜日)

中島理事長から報告を受ける様子

 市内を流れる農業用水「拾ケ堰」が11月8日に「世界かんがい遺産」に選定され、堰を管理する長野県拾ケ堰土地改良区の中島義朋理事長から報告を受けました。
 世界かんがい遺産は建設から100年以上が経過し、かんがい農業の発展に貢献し、技術的にも優れた水路やため池などを保存するのが目的で、国際かんがい排水委員会が選定します。
 拾ケ堰は、江戸時代の1816年に先人たちが知恵と資金と労働力を出し合い、当時の最高技術をもって、平均勾配3千分の1という緩勾配の水路を僅か3ヶ月で完成させました。現在も市内の約800ヘクタールの水田を潤しています。本年、開削200年と重なり、農業を基幹産業とする市にとっても大変喜ばしい限りです。
今後も土地改良区や関係機関と連携し、安曇野の素晴らしさを世界に発信していきます

11月8日(火曜日)

総会二日目の様子

 昨日に引き続き、平和首長会議国内加盟都市会議総会に出席しました。
 2日目は、三鷹市、東大和市、国立市の各市長から、それぞれの自治体の平和行政の取り組みについて事例発表が行われ、続いて、議案の審議・報告・意見交換、会議総括文書の採択が行われました。
 平和首長会議では、原則として4年に1回総会を開催し、重要な事項を議決・承認することとしています。来年は総会の年(第9回平和首長会議総会)にあたり、長崎市での開催が決定しています。第7回となる国内加盟都市会議は、この中の一つのプログラムとして開催されます。全世界へ向けて、核兵器廃絶と世界恒久平和への実現が届きますように祈ります。

11月7日(月曜日)

総会一日目の様子

 千葉県佐倉市で開催された「第6回平和首長会議国内加盟都市会議総会」に出席しました。平和首長会議は、昭和57年の設立以来、世界の都市と連帯し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けています。現在、世界の162の国・地域から7,164の都市が加盟しており、日本国内の加盟都市は全市区町村の94.4%、1,643自治体に及んでいます。当市は平成22年1月1日に加盟しています。
 市では、平和首長会議の主要事業の一つである被爆樹木の配付を受け、昨年11月21日、松井 一實 広島市長をお招きし、「被爆アオギリ二世」の植樹を行いました。小さな活動ではありますが、今後も「核兵器のない世界」を目指し、国内加盟都市会議への協力と共に各都市と連帯していきます。

11月5日(土曜日)

開会式の様子 農林業祭りの様子

 今日から穂高神社において、第4回信州安曇野「新そばと食の感謝祭 農林業まつり」が始まりました。第4回を迎える今年は、秋晴れの好天に恵まれ、朝早くから大勢の来場者が、お目当てのそばブースに長い列を作りました。
 また、本日は市内の蕎麦屋さんによる新そばの販売のほか、安曇野の特産品を一つのどんぶりにした「あづみ野どん」や、さつまいもを使用した新作やさいスイーツのブース、さらに、南神苑では昨年度から同時開催となった「農林業まつり」も開催され、市が誇る品質の高い農林水産物が展示されました。
 ご来場された皆さまには、安曇野の秋の実りを堪能いただき、安曇野の地域資源の魅力を感じていただければ幸いです。明日も会場にぜひお出掛けください。

11月2日(水曜日)

トップセールの様子

 JAあづみの千國組合長と共に、晩生種りんご「サンふじ」の販売促進のため、一昨年に続き、東京都大田市場内にある東京青果株式会社様のせりに立ち合い、仲卸業者の皆さまへトップセールスをさせていただきました。
 今年は、台風18号の影響により、「ふじ」も枝ずれや打撲等による品質低下が表れ、生産者の皆さまは大変な被害を受けましたが、本日のせりでは、最高等級の「特秀」は28玉10万円の高値が付きました。他のブランドに恥じることのない糖度と酸味のバランスに優れた味と色づきの良さをアピールすることができました。
 市内農家の皆さまが丹精込めて育ててきた安曇野産リンゴ、全国の皆さまから消費していただけるよう、今後もJA全農長野、JAあづみの皆さまと販売強化に努めていきます。