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平成28年12月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月28日更新

12月28日(水曜日)

 仕事納め式の様子

 本年の仕事納め式で、職員に訓示をしました。
 本年は、市内を流れる農業用水・拾ケ堰の世界かんがい施設遺産登録や、安曇野わさび田湧水群の名水百選選抜総選挙での2部門日本一獲得など、明るい話題がありました。市の担当部局が連携を密に取りながら、関係機関と調整し進めた成果だと感じています。
 来年は、市政も12年目の新たなステージを迎えます。市のさらなる一体感を目指し、日本一のまちづくりを進めるとともに、職員には、市民あっての安曇野市であることを自覚し、前例踏襲にとらわれず、コスト意識を持って職務を遂行するよう訓示しました。

12月26日(月曜日)

消防団激励

 今月25日から始まった年末特別警戒にあたり、消防団員の皆さんへ激励を行いました。各地域の消防団員は、市民の皆さまの生命・財産を守るため、年末のこの時期に、毎晩、消防車や徒歩で担当地区内をパトロールしています。
 本年、安曇野市を含む松本広域消防局管内では火災発生件数が、過去最少水準で推移しており、団員の皆さんの日々の予防広報活動によるものと感謝申し上げます。
 去る22日には、新潟県糸魚川市で140棟余りが消失する大規模な火災が発生しました。改めて火災の恐ろしさとともに、火災予防への意識の大切さを感じています。
 当市も含め、全国的に消防団員の数が減少しています。団員の加入促進と日頃からの火災予防活動への取り組みに、市民の皆さんのご協力をお願いします。

12月22日(木曜日)

国際野球大会、全国対抗中学バレーボール大会出場者訪問

 第14回日台国際野球大会(阿里山杯)に出場するリトルシニアの皆さんと、JOCジュニアオリンピックカップ第30回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場する選手の皆さんが訪問してくれました。
 国際野球大会は12月29日から台湾で行われ、信越連盟中南信ブロック選抜チームに当市から5人が選出されました。また、全国都道府県対抗中学バレーボール大会は、12月25日から大阪府で行われ、県選抜メンバーに同じく3人が選出されました。
 出場される選手の皆さんには、日頃の練習の成果を十分に発揮され、好成績を目指していただくとともに、高いレベルに触れ、自らの技術向上を目指してください。

12月19日(月曜日)

議会閉会の様子

 先月24日に招集をさせていただいた、市議会12月定例会が本日閉会し、追加上程をさせていただいた議案も含め、23議案のすべてにおいて、承認をいただきました。
 また、今定例会では、新総合体育館の整備について、代表質問や一般質問等を通じて多くの議員から質問をいただくとともに、市民の皆さまからは5件の陳情書をいただきました。多角的な議論が必要であることは十分に認識をしているところですが、多くの皆さまからの意見を踏まえ、年明け1月中を目途に、新総合体育館整備基本計画を策定していきたいと考えています。

 一方で、社会保障費の増加や子育て支援、高齢者対策など、ハードからソフト事業重視への転換期を迎える中で、普通交付税交付額の縮減に対応した歳出の抑制、経営の効率化を進めなければなりません。現在、平成29年度の当初予算編成に取り組んでいますが、行財政のスリム化と、健康寿命日本一の安曇野を目指し、市民福祉の向上を基軸とした予算編成を行っていきます。

12月16日(金曜日)

実行委員会の様子

 「第3回信州安曇野ハーフマラソン」第1回実行委員会に出席しました。

 第3回大会は、来年6月4日(日曜日)に行うことに決定し、種目、コース、参加料は本年と同じです。参加申し込みは、年明け1月14日からです。
 安曇野ハーフマラソンは、実行委員をはじめご協賛の皆さま、ボランティアや市民等、大勢の皆さまからのご協力により、多くのランナーから高い評価をいただいています。第3回大会も、その評価をさらに高め「日本一のハーフマラソン」を目指していきますので、全国のランナーの皆さん、是非、初夏の安曇野を満喫してください。

12月15日(木曜日)

ライオンズクラブモミジの寄贈

 市内の安曇・明科・穂高のライオンズクラブより、ノムラモミジ1本を寄贈いただきました。ライオンズクラブが創立されて今年で100年になったことを記念し、市役所西側玄関入口に植樹いただきました。来春には市役所を訪れる皆さまの心を癒してくれることでしょう。木の成長とともに、市の発展を願います。

12月11日(日曜日)

人権のつどいの様子

 12月4日から10日の人権週間に合わせ、「人権のつどい講演会」を開催しました。
 会場では、全国中学生人権作文コンテスト松本地区の優秀作品15作品の発表が行われ、「いじめ」や「虐待」のない世界、家族や友達を思うことの大切さを受賞者代表の生徒の皆さんに朗読いただきました。
 また、松本サリン事件の第一通報者で被害を受けた河野義行さんを迎え、当時の捜査や報道の姿勢などについて問題提起をいただき、会場の皆様には、情報を受け取る側である私たちの在り方も含め、誤った情報を鵜呑みにすることの怖さや、人権を侵害することの怖さについて考えていただきました。

 社会では、インターネットを使った人権侵害など、人権に関わる問題も多様化しています。お互いの個性や考え方を尊重し、認め合うことが大切です。共に支え合い、響き合える住みよい安曇野を目指して、家庭や職場など身近なところから人権の大切さを考えてみてください。

12月9日(金曜日)

自治基本条例報告書提出

 市の最高規範とも言える「自治基本条例」の制定に向け、条文について検討いただいた「自治基本条例制定検討委員会」から報告書の提出を受けました。
 市では、これまで条例の制定に向けて、市民ワークショップや市民会議などを実施し、これらを基に、委員の皆さまには、5回にわたり条文案について、検討いただきました。人口減少・少子高齢社会の中で、市民一人ひとりが、直面する多種多様な課題に対して、お互いが支え合うことができる地域づくりが求められています。
 提出いただいた報告書を基に、市議会3月定例会へ上程をしていきたいと思いますが、市民の皆さんの理解を得ながら、条例がより実効性のあるものとなるよう、協働のまちづくりに努めていきます。

12月8日(木曜日)

 市議会12月定例会一般質問の3日目に臨み、次の4名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質 問 内 容

松枝  功 議員

・松本糸魚川連絡道路計画案に反対する声への市の対応について

・水環境基本計画(案)について

・新総合体育館建設計画がもたらす市政不安の払しょくについて

猪狩久美子 議員

・児童館、放課後児童クラブの充実を

・図書館及び交流学習センターの管理運営は指定管理ではなく市直営で

・平成29年度から始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」(以下「総合事業」)の内容について

・生活習慣病予防を全市的な取り組みに

召田 義人 議員

・利便性の高いまちづくりについて

小林 純子 議員

・太陽光発電施設において、農地転用や特定開発事業の認定は適切に行われているか

・市長交際費を安曇野市の交際費「市交際費」へ

12月7日(水曜日)

 市議会12月定例会一般質問の2日目に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質 問 内 容

藤原 陽子 議員

・地域包括支援システム構築のために

・道路施設整備について

・働き方改革について

竹内秀太郎 議員

・「スポーツ都市宣言」の制定について

・「健康ポイント制度」の導入について

・新体育館建設、市財政について市民の心配と混同

小松洋一郎 議員

・台風18号による農産物被害状況と補償関係について

・観光事業戦略について

・公共施設への地中熱利用について

内川 集雄 議員

・「東山魁夷と東山再起(再活)」について伺う

・「小学校の(自転車)交通安全教室(教育)等」に関して伺う

藤原 正三 議員

・地域おこし協力隊とは

・子どもの貧困

林  孝彦 議員

・協働で地域と共にある学校づくりの推進について

・地域との産学官連携の促進について

12月6日(火曜日)

 市議会12月定例会一般質問の初日に臨み、次の7名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質 問 内 容

一志信一郎 議員

・生活習慣病予防対策について

・市内の偉人の功績を後世に顕彰し定住対策に生かそう

山田 幸与 議員

・平成29年度予算編成に向けて

・万水川下流域の内水対策について

・幹線道路網の整備方針について

中村今朝子 議員

・交通事故のない安心・安全なまちづくりのために

・安心・安全に暮らせるまちづくりのために

・安心して出産し子育てできるまちづくりのために

宮澤 豊次 議員

・田園産業都市の構築と安曇野インター周辺の開発

・安曇野市自転車条例の制定について

増田望三郎 議員

・整備費用38億円の体育館は必要か

・知の拠点図書館・交流学習センターの管理運営について

・安曇野の受入れ力を発揮し、交流・移住を促進する

井出 勝正 議員

・農業問題について

・防災問題について

・子どもの貧困やいのち・教育問題について

・小倉地区赤沢橋や増田建設産業の壁の問題について

坂内不二男 議員

・安曇野市の将来に向けた第2次安曇野市総合計画と個別計画の策定について

・安曇養護学校に通う安曇野市内の児童・生徒に暖かい心で支援できないか

12月5日(月曜日)

 平成28年市議会12月定例会の代表質問に臨み、次のとおり5会派の代表質問に対して、市の取り組みや今後の方針について答弁をさせていただきました。

会派/市議名

質 問 内 容

信誠会

・市長の政治姿勢について

宮下 明博 議員

政和会

・市長の政治姿勢について

平林 徳子 議員

民心・無所属の会

・松本市の中核都市指定とまちづくり

・公共サービスの民営化について

・文化・福祉事業における行政の継続について伺う

荻原 勝昭 議員

日本共産党市議団

・平成29年度予算と安曇野市政について1

・平成29年度予算と安曇野市政について2

・平成29年度予算と安曇野市政について3

松澤 好哲 議員

公明党

・総合戦略の取り組みについて

・行財政の改革について

・安曇野市の教育行政について

小松 芳樹 議員

12月3日(土曜日)

光のページェント点灯式

 2016Azumino.光のページェント点灯式に伺いました。このイベントは、地域のボランティアの皆さんが、子どもたちに夢を与えたいとの思いから、市発足と同時に始まり、11回目を迎えました。今年のテーマは「人と光で結ぶ、輝く安曇野の未来」。装飾作業には、子どもたちや市社会福祉協議会の皆さんも参加し、手作りで飾り付けました。会場には、点灯前から子どもから大人まで多くの人が訪れ、式典後には、色鮮やかな光の競演を楽しんでいました。
 地域の絆を深め、安曇野の冬の風物詩として観光客も楽しませてくれる光のページェントが、これからも末長く続きますよう祈ります。

12月1日(木曜日)

年末特別警戒出発式

 年末特別警戒・年末交通安全運動に伴う出発式を実施しました。

 安曇野警察署管内における交通事故発生状況は、10月末までに8件の死亡事故が発生し、特に、7月から9月にかけて連続して死亡事故が発生したことから、9月14日には、市として2度目の「交通死亡事故多発非常事態宣言」を出させていただきました。
 一方、犯罪発生件数は、10月末時点で428件、93件の減となり、特殊詐欺の被害も4件、2,540万円と、前年の同時期と比較し、約半分となっています。
 交通事故や犯罪のない安全・安心なまちづくりは、市民皆の願いです。これから年末に向けてより一層、交通安全・地域防犯活動に取り組みます。