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平成29年1月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

1月27日(金曜日)

安曇野・松本行政事務組合議会定例会の様子

 平成29年第1回安曇野・松本行政事務組合議会定例会を招集させていただきました。

 今回の定例会は、平成28年度一般会計補正予算(第2号)、平成29年度一般会計予算について上程させていただき、それぞれ承認いただきました。
 当組合は、本市と松本市にまたがる広域排水路の維持管理運営を行っていますが、今後も効率の良い運営に努めていきます。

 なお、本日承認いただきました議案の概要は下記のとおりです。

◆平成28年度一般会計補正予算(第2号)… 歳入歳出予算の総額24,999千円は変更せず歳出予算のみの組換え補正。

◆平成29年度一般会計予算 … 歳入歳出予算の総額を21,900千円と定める。

1月26日(木曜日)

社会を明るくする運動表敬訪問の様子

 毎年夏に行われる「社会を明るくする運動」長野県作文コンテストで、本年度、優秀賞を受賞した市内小中学校の皆さん4人が市役所を訪問してくれました。コンテストでは、日常生活の中で人を思いやる心や感謝の大切さ、身近な体験などを作文にしています。
 受賞者の皆さんからは「周りの人たちが困っていたら相談に乗ること」や、「今自分にできることを一生懸命することが大切」と、それぞれが普段心掛けていることを話してくれました。
 市では、豊かな人を育むまちづくりを重点目標に、人材育成や教育環境の整備に取り組んでいます。未来を担う安曇野の子どもたちが思いやりの心を持ち、健やかに成長するよう願っています。

1月23日(月曜日)

新そばと食の感謝祭実行委員会の様子

 第5回信州安曇野新そばと食の感謝祭 農林業まつり実行委員会に出席しました。
 昨年11月5日から6日に開催した「第4回信州安曇野新そばと食の感謝祭 農林業まつり」は、38,000人の来場者をお迎えすることができました。
 本年度のイベントを総括し、反省点を洗い出し、次回開催が更に充実し、安曇野の秋の実りをより大勢の皆さまから満喫いただきますよう、魅力あるイベントとしての定着を目指します。

1月21日(土曜日)

地域を考える研究集会の様子

 市区長会の「地域を考える研究集会」に出席しました。
 少子高齢型人口減少社会の進展や、生活様式の多様化などを背景に、地域の課題が増大・複雑化しています。
 そうした中、市区長会では、地域で抱える課題解決に向け、平成30年度を目標に83区それぞれの区内組織の横断的な連携を図る「部」制の導入や、身近な隣組などの在り方を示したコミュニティマニュアルの作成が進められています。

 一方、市では地域コミュニティの根幹である区の地域力向上を目的に「地域力向上事業交付金制度」を設けると共に、市における最高規範「自治基本条例」を定め、本年4月の施行を目指しています。
 これからも、対等のパートナーである区との連携強化を図るとともに、地域の様々な課題解決に向け、協働のまちづくりを進めていきます。

1月20日(金曜日)

柔道整体師協力協定

 長野県柔道整体師会と災害時における協力協定を締結させていただきました。
 この協定は、災害発生時やその恐れがある時、市の要請に基づき、柔道整体師の皆さんが医師の指導の下で、骨折や打撲などの応急手当の処置にあたるもので、県内自治体では当市が初めてとのことです。
 災害時には、多くの負傷者が出ることが予想されることから、今回の協定締結により、負傷者への速やかな救護活動が展開できます。今後も、様々な機関と連携しながら市民の安全安心を守っていきます。

1月17日(火曜日)

三郷交流学習センター起工式

 三郷交流学習センター工事の起工式を行いました。同センターの建設にあたっては、旧三郷村当時の平成11年に図書館建設準備委員会を設け、生涯学習の拠点施設を目指して検討が進められ、合併後は、市交流学習センター建設検討委員会や三郷地域審議会、三郷支所等整備検討市民会議でも検討をいただきました。
 建物は、蔵書数53,000冊の三郷図書館を核に、市民交流スペースとしても利用できる「学習室」「展示ギャラリー」が入る複合施設になる予定です。完成後は、三郷地域の文化活動の拠点となり、市民交流が一層進むことが期待されています。

 工事期間中、近隣住民の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

1月16日(月曜日)

 水環境基本計画

 「水循環の可視化!」いわゆる「地下水の見える化研究」と、「資金調達等に係る研究」の成果について報告会を開催しました。
 市では、豊かな地下水をより良い形で次世代に引き継いでいけるよう、現在、「水環境基本計画」の策定を進めていますが、本日、この計画の実効性、実現性を担保するために委託した2つの研究の成果について、信州大学工学部と大阪府立大学のそれぞれの先生から報告をいただきました。
 今日の報告会では、犀川・高瀬川・穂高川の「三川合流部」で湧き出る総量は、年間で5億8,400万トンとの推定や、安曇野わさび田湧水群で湧き出ている地下水は、約10年かけて流動したとの説明を受けました。
 地下水は松本盆地全体の暮らしに密接に関連し、欠かすことのできない貴重な地域資源となっています。今回の研究結果を通じて、さらに地下水の保全に取り組んでいきます。

1月15日(日曜日)

 福俵引き 福俵引きを引く地域住民

 成相区と新田区の伝統行事、「福俵曳き」(市無形民俗文化財指定)が行われ、成相区の福俵曳きに伺いました。この行事は、小正月の時期に行われ、両区内で慶事があった家や事業所に、福が訪れるように福俵を納めます。
 奉納前に行われた地元若衆との福俵の引き合いでは、納め先の飲食店の皆さんや近所の皆さんも一緒になって福を引き寄せました。
 古くから商業のまちとして地域経済を支えてきた成相区と新田区ですが、近年は後継者不足など商店街の活性化が大きな課題となっています。市としても空き店舗活用の支援、若者・女性の創業や就業支援を通じて地域経済の活性化を促し、活力あるまちづくりを進めていきます。

1月12日(木曜日)

勉強会の様子

 内閣府地方創生推進事務局長の佐々木基さんをお招きし、地方創生に関する勉強会を開催しました。
地方自治体が地方創生の取り組みを進めるためには、国が目指している方向を踏まえた上で、独自の戦略を練ることが求められています。佐々木事務局長からは、インバウンド等における周辺市町村との広域連携や、自治体の強みを知るために、ビッグデータを活用した分析など、戦略の実効性を高めていくためのヒントを講演いただきました。
 市では、2040年度の人口83,000人を目標に掲げ、「田園産業都市 安曇野」の実現を目指しています。今後も市民や企業など地域一丸となって、魅力ある持続可能なまちづくりを進めていきます。

1月8日(日曜日)

出初式での分列行進の様子 成人式で式辞を読む宮澤市長

 早朝より、市消防団出初式に出席しました。今回から式典会場を豊科公民館に移し、分列行進では市役所前で観閲を行いました。昨年、松本広域消防局管内の建物火災の発生件数は、前年に比べて大幅に減少しましたが、消防団による日頃の予防消防活動によるものと感じています。市としても、消防団活動に必要な車両や装備品の充実に努め、安全安心なまちづくりに取り組んでいきますが、市民の皆さまには、団員確保へのご協力をお願いします。
 午後は、市成人式に出席しました。会場では恩師や旧友との再会を喜ぶ新成人の姿が見られました。昨年から選挙権が18歳に引き下げられましたが、新成人の皆さんには積極的にまちづくりに参加され、若い力を存分に発揮していただきますとともに、各分野で活躍されることを期待します。
 

1月4日(水曜日)

仕事始め式の様子 市功労表彰記念写真撮影の様子

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 今年一年が災害もなく、穏やかで平和な年となりますように、そして、市民の皆さまのご健勝とご多幸を心から祈念申し上げます。
 本日、午前中は仕事始め式を行いました。12年目を迎えた市政運営にあたり、多面的な視点で政策立案を行い、活力あるまちづくりに向けて、職員一丸となって市民の負託に応えるよう職員に訓示しました。
 また、午後は市の功労表彰式と新年祝賀会を開催させていただき、市政の発展にご功績のあった皆さまに表彰状と感謝状を贈呈させていただきました。新年祝賀会では約300名の皆さまとともに新年を祝い、新たな年のスタートを切らせていただきました。
 本日、表彰をさせていただきました皆さまは、下記をごらんください。


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