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平成29年2月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月28日更新

2月25日(土曜日)

荒廃農地再生作業をする市長の写真 地域ふれあいフェスタの写真

 午前中は明科天王原地区に伺い、荒廃農地再生事業としてボランテイア作業に参加し、「明科地域の農業を守る会」の皆さんや、南安曇農業高校の生徒の皆さんと一緒に汗を流しました。今後も、農地の再生を実践する皆さんと連携しながら、市の農業振興を図っていきます。

 午後は、安曇野警察署と共催で開催した、特殊詐欺被害防止の啓発イベント「地域ふれあいフェスティバル」に出席しました。安曇野警察署管内の特殊詐欺については、前年より減少傾向にあるものの、発生件数は4件、総額約2,500万円という深刻な被害が発生しています。

 被害防止には、日頃から家族や地域での声掛けなどが大切です。イベント等を通じて、安全・安心で犯罪のない明るい社会の実現に取り組みます。

2月17日(金曜日)

市議会3月定例会の様子

 平成29年市議会3月定例会を招集させていただきました。会期は3月17日までの29日間で、一般質問は3月2日・3日・6日の3日間です。
 今定例会へ付議する議案は、安曇野市自治基本条例をはじめ、条例の制定及び一部改正が9件、条例の廃止が1件、補正予算関係が11件、新年度予算関係が13件、その他、和解及び損害賠償の額についてが3件、土地の取得が1件、工事請負契約が1件、事務の受託に関することが1件、市道の廃止・認定がそれぞれ1件の42件です。
 一般質問等は傍聴ができますので、議場へお出掛けください。なお、定例会冒頭のあいさつは下記をご覧ください。

2月16日(木曜日)

安曇野市・松本市山林組合議会2月定例会の様子

 安曇野市・松本市山林組合議会2月定例会を招集させていただきました。

 本日の定例会では、平成28年度一般会計補正予算(第2号)、と平成29年度一般会計予算についてご審議いただき、いずれも可決いただきました。
 依然として深刻な松くい虫被害については、引き続き、国・県等の補助事業を活用しながら、被害が広がる前に健全なアカマツを伐採し、森林資源の有効活用に努めていきます。 また、小・中学校の学有林活動や国道143号沿いの山林整備など、里山の良好な環境づくりに継続して取り組みます。

 なお、本定例会で可決いただいた案件は下記のとおりです。

平成28年度一般会計補正予算(第2号) … 歳入歳出予算に2,368千円を追加し、歳入 歳出予算の総額を15,904千円とする。

平成29年度一般会計予算 … 歳入歳出予算の総額を15,890千円とする。

2月14日(火曜日)

市都市計画審議会の様子

 市都市計画審議会を開催し、新たに委員の委嘱をさせていただきました。

 国では、人口減少、少子・高齢化社会の本格的な到来を控え、持続可能な集約型都市構造を構築するために、改正都市再生特別措置法に基づく「立地適正化計画」の制度を設けました。これは、既存市街地や集落付近へ新たな宅地を集約する考え方で、市では、この立地適正化計画を、平成30年3月までに策定する予定です。

 本審議会では、立地適正化計画をはじめとする直近の課題を審議いただき、市都市計画マスタープランに掲げた、「山岳と田園が育む良さを大切にし、暮らしやすさをみんなで共有できるまち」のため、諸課題の解決と目標の実現を図っていきます。

2月13日(月曜日)

長野県農業会議会長賞表敬訪問の様子

 明科押野天王原地区で荒廃農地の解消に取り組む「明科地域の農業を守る会」の皆さんが、平成28年度遊休農地活用功績者表彰で「長野県農業会議会長賞」を受賞し、池上会長から報告を受けました。
 この賞は、遊休農地の発生防止や有効活用に顕著な実績を上げている組織や団体を表彰するもので、ワイン用ブドウの産地形成を図り、地権者との調整など、地域課題の課題解決に向けて地域の構成員が活動していることが評価されました。

 

 第1回穂高広域施設組合議会定例会の様子

 平成29年第1回穂高広域施設組合議会定例会を招集させていただきました。
 本日の定例会では、平成28年度一般会計補正予算(第2号)と、平成29年度一般会計予算についてご審議いただき、それぞれ可決をいただきました。
 平成29年度は、新ごみ処理施設の整備・運営事業者を決定する重要な年度でありますので、現在、選定委員会で協議・検討を行っています。住民生活に1日たりとも欠くことのできないごみ処理施設が、計画どおり整備できますよう事業を進めます。

 なお、本定例会で可決いただいた案件は下記のとおりです。

平成28年度一般会計補正予算(第2号)… 歳入歳出予算の総額にそれぞれ22,024千円を追加し、予算の総額を1,192,343千円とする。

平成29年度一般会計予算 … 歳入歳出予算の総額を1,144,794千円とする。

2月11日(土曜日)

信州なでしこマーケットの様子

 スイス村サンモリッツで開催された「信州なでしこマーケット」に伺いました。
 今回で13回目を数える「信州なでしこマーケット」、県内外から参加・協力を得て40店の個性あふれる店舗が並び、中島副知事も来訪されて賑わいを見せていました。
 主催されたアルプス女性企業家会議の皆さんは、「人間力を高める」という基本理念のもとに活動されていますが、自立した一人の人間として力強く生きている方は、自ず人を惹きつけ、人の心を動かすことができる魅力に溢れていると思います。

 これからも地域や企業で活躍する女性リーダーの育成、アルプス女性企業家会議独自の視点での事業の立ち上げなどを通じて、心の通った地域社会で男女共生が実現されますことを期待します。

2月9日(木曜日)

定例記者会見の様子

 定例記者会見を実施しました。

 本日は、平成28年度一般会計補正予算(第5号)について、平成29年度一般会計予算について、エコアクション21認証・登録について、記録作成の措置を講ずべき無形民俗文化財について、福岡市東区との友好交流推進協定の再締結について、それぞれ説明と報告をさせていただきました。

 平成29年度は、第1次市総合計画の最終年度となります。市が目指す将来都市像の実現に向けた事業や、市まち・ひと・しごと創生総合戦略事業に積極的に取り組み、人口減少に歯止めをかけるとともに、田園産業都市にふさわしい活力あるまちづくりを進め、持続可能な自治体運営に努めていきます。

2月8日(水曜日)

安曇野松筑広域環境施設組合議会定例会の様子

 平成29年第1回安曇野松筑広域環境施設組合議会定例会を招集させていただきました。当組合は、安曇野市・松本市・筑北村・麻績村・生坂村・山形村が共同で、広域豊科葬祭センターを運営しています。平成28年中(1月から12月)の全体火葬件数は、2,488件で前年比49件の減となりました。本年度実施した北側玄関の車寄せ屋根と南側玄関の庇が完成し安心して利用できるようになりました。

今後も引き続き経費節減を図り、効率のよい施設運営に努めます。なお、本定例会で可決いただきました案件は下記のとおりです。

◆平成28年度一般会計補正予算(第2号)… 歳入歳出予算に2,100千円を追加し、歳入歳出予算の総額を150,533千円と定める。

◆平成29年度一般会計予算 … 歳入歳出予算の総額を103,220千円と定める。

2月7日(火曜日)

市区長会によるコミュニティマニュアルの提出の様子 連携協定締結の様子

 市区長会から、区を支える隣近所の役割などを定めた「コミュニティ・マニュアル」を提出いただきました。また、市内13の団体と高齢者・障がい者の地域見守り活動に関する連携協定を結ばせていただきました。
 少子高齢化、人口減少時代において、万一の災害の際にお互いが助け合い、高齢者や障がい者も安心して暮らせる地域づくりは不可欠です。

 市民の皆さまに「コミュニティ・マニュアル」が浸透し、隣近所の重要性を改めて認識いただきながら、市としても協定と合わせて誰もが地域で安全安心に暮らせる、より良い地域づくりを進めていきます。

2月2日(木曜日)

県市長会の様子

 県市長会2月定例会に出席しました。
 本日の定例会では、平成29年度の事業計画と歳入歳出予算などについて協議した後、県の施策について、担当部長等から説明を受けました。
 特に、長野県地域医療構想(案)の策定に向けた取り組みでは、質の高い医療の実現のため医療機関が連携を図り、必要な医療を提供できる体制の整備と、地域包括ケア体制の構築などに対し、県下の各圏域での医療機能や役割分担の検討の必要性、少子化対策に向けた産科医や助産師の確保など、具体的な計画を前向きに進めるよう要望しました。

2月1日(水曜日)

新型インフルエンザ対策訓練の様子

 新型インフルエンザへの対策訓練を初めて実施しました。今回の訓練では、県内で確定患者が発生したとの想定で、市の「新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき、各部局の役割分担などを確認しました。新型インフルエンザは殆どの人が免疫力を持たないため、感染が拡大すると被害も大きく、市民の健康被害への対策が急務です。

 今後、定期的に実践的な訓練を重ね、万一の際は、市民への迅速な情報提供や医療体制の確保など、関係機関と協力しながら、感染の拡大防止が図れるよう、市の危機管理体制の強化に取り組んでいきます。