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平成29年4月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

4月28日(金曜日)

造幣局さいたま支局視察の写真

 昨日に続き、三郷・安曇野友好都市交流推進協議会において、さいたま市大宮区にある造幣局さいたま支局を視察しました。
 明治12年、大蔵省内に造幣局東京出張所が設けられ、以後、幾多の変遷を経て、昨年10月にさいたま支局として開局しました。造幣局は大阪市北区に本局を置き、さいたま市と広島市佐伯区に支局を持ちます。さいたま支局では、500円から1円までの6種類の通常貨幣のほか、記念貨幣や勲章・褒章の製造を行っています。熟練した職員のきめ細かな作業工程を見ることができました。

4月27日(木曜日)

三郷サミットの写真

 三郷・安曇野友好都市交流推進協議会(三郷サミット)が、2日間の日程で埼玉県三郷市において開催されました。
 埼玉県三郷市と奈良県三郷町、旧三郷村は同じ自治体名の縁からそれぞれ友好都市提携を結び、昭和61年10月18日には協議会を組織し、以来、両市町のイベントへの参加や、住民ふれあい事業等を通じて交流を深めています。昨年は、当市において節目となる30周年のサミットを開催し、ふれあいマラソン大会や関連書物の展示事業、3市町合同による広報特集事業を実施し、本日、記念事業の成果を報告し承認をいただきました。
 3市町ともに社会環境や行政規模は違いますが、お互いに各自治体に学びながら、今後も行政の枠を超えた末永い交流を確認しました。

4月25日(火曜日)

市長定例記者会見の写真

 定例記者会見を実施しました。
 本日は、安曇野ふるさと寄附の返礼品について、安曇野市空き家バンクの開設ついて、春のイベントの開催について、それぞれ説明をさせていただきました。
 ふるさと寄附の返礼品については、様々な意見や報道がされています。当市においては、すべての返礼品がメイドイン安曇野であり、制度の趣旨に合致していると考えていますが、今後、他の自治体の動向を注視しながら、慎重に検討していきたいと思います。

 なお、記者会見の詳細は、下記をご覧ください。

4月20日(木曜日)

県市長会総会の写真

 第140回県市長会総会に出席しました。本日の総会では、各市から提出された行政課題7件と、副市長・総務担当部長会議からの送付議題27件について審議を行い、すべて原案のとおり採択され、国への要望事項については、来月、糸魚川市で開催される北信越市長会へ提出することになりました。
 当市からは「健康長寿のための取組への支援について」、「ジビエ振興に係る移動式解体処理車両の導入等について」、県内15市とともに「国の循環型社会形成推進交付金による市町村への財政支援について」の3件を提出しました。
 地方分権改革の推進が以前から提言されている中で、今後も県内18市の市長と連携し、国政や県政の状況を注視しながら、住民福祉の向上に努めていきます。 

4月17日(月曜日)

水神社例大祭の写真 信州安曇野ハーフマラソン実行委員会の写真

 長野県勘左衛門堰土地改良区の水神社例大祭に出席しました。
 県下随一の米どころ安曇野において、堰は農業用水はもとより、市民生活の安全・安心に欠かすことができない重要な役割を担っています。引き続き、適正な維持管理をお願いするとともに、水の恵みに感謝し、今年一年が穏やかで事故のない実り多き年でありますよう祈ります。

 引き続き「第3回信州安曇野ハーフマラソン」第2回実行委員会に出席しました。
 ハーフマラソンの部、ファミリーランの部ともに1月の募集開始以来、お蔭様で大好評のうちに定員に達しました。大会の開催まで残り2ヵ月、前回大会にも増して盛大に開催できますよう、そして、安曇野の魅力を全国に向け発信するために、一層のお力添えをお願いします。

4月14日(金曜日)

大相撲松本場所の写真

 日本相撲協会春巡業「大相撲松本場所」にご招待を受け伺いました。
 会場は約6千人の観客で埋め尽くされ、特に、木曽郡上松町出身の小結・御嶽海関が登場すると大歓声が上がりました。また、元気な姿を見せてくれた市出身の高三郷君をはじめ、県下出身力士の皆さんには、怪我に十分気を付けていただき、更なるご活躍を心より期待しています。 

4月13日(木曜日)

商工会穂高支部通常総会

 市商工会穂高支部通常総代会に出席しました。
 現在、市では創業支援セミナー開催事業への支援、松本山雅Fcホーム会場の出展ブース代の助成、首都圏等に市内事業者が出展する場合の経費負担、若者及び女性の起業支援、製造業等の人材育成のための支援、空き店舗への支援などに取り組んでいます。また、穂高地域では「まちゼミ」の開催や、穂高駅前整備事業を進めています。
 これらの事業推進のために、引き続き商工会の皆さまのご協力をお願いします。

4月11日(火曜日)

新規学卒就職者歓迎会・研修会の写真

 平成29年度安曇野市新規学卒就職者歓迎会・研修会に出席しました。市内の企業に新たに就職された方が59名参加されました。
 社会人としてスタートを切ったばかりで、不安なことや分からないことも多いと思いますが、挑戦する心を忘れず、それぞれ企業のために、そして、安曇野のために頑張っていただきたいと思います。また、悩んだ時や苦しい時には一人で抱え込まず、上司や先輩に相談し、いずれはそれぞれの職場を背負って立つ人材になっていただくことを期待します。

4月10日(月曜日)

行政懇談会の写真

 東金市桜まつりへのご招待に続き、今朝は市役所を訪問し、志賀市長をはじめ幹部職員の皆さんとの行政懇談会に出席しました。本年度の交流事業の概要を確認したところですが、旧堀金村当時から続く「安曇野探検隊」には、22年間で758人の子どもたちが安曇野を訪れているとの報告がありました。また、東金市の産業祭や道の駅「みのりの郷」では安曇野産りんごが大盛況との嬉しい話題もありました。
 道路網が整備され、交通渋滞がなければ東金市まで4時間余り、時間的な距離の縮まりとともに、両市に絆の深まりを感じています。

4月9日(日曜日)

東金桜祭りの写真

 友好交流都市、千葉県東金市の桜まつりにご招待を受け、出席しました。

 東金市とは、平成27年4月5日に友好都市の盟約を結び、昨年10月25日には、災害時相互援助協定を締結しています。この間、信州安曇野ハーフマラソンや新そばと食の感謝祭、東金市産業祭等を通じた行政間の交流、また、あづみの探検隊による青少年交流事業など、多くの事業を通じて親交を温めています。特に昨年11月には、安曇野の子どもたちが初めて東金市を訪問し、貴重な体験をしてきました。
 今年の東金桜まつりは、残念ながら雨に見舞われましたが、桜の名称「八鶴湖」周辺は、夜桜を見学する多くの市民で賑わっていました。

4月6日(木曜日)

第6回観桜交流会の写真 第6回観桜交流会の写真

 日中国交正常化45周年記念行事「第6回観桜交流会」が中華人民共和国駐日大使館で開催され参加しました。長野県からは中島副知事をはじめ、2市の首長、各地区の日中友好協会の会員など85名が参加し、駐日大使夫妻ほか大使館の職員の皆さんと交流を深めました。両国間には難しい問題がありますが、友好のシンボルとして植樹された枝垂れ桜は長寿に由来すると言われており、今後も両国のよりよい交流・連携を願うところです。

4月5日(水曜日)

入学式の写真 入学式の写真

 本日、市内全ての小学校(10校)、中学校(7校)で、入学式が行われ、豊科東小学校と穂高東中学校の入学式に出席しました。

 小学校に入学された852人の児童の皆さん、中学校に入学された865人の生徒の皆さん、並びに保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
 小学1年生には、これからいっぱい勉強し、いっぱい運動して、たくさんのことを学んで欲しいと思います。また、中学1年生には、自分の夢に向かって一歩ずつ失敗を恐れず、思い切り挑戦して欲しいと願います。

 市では、中学生を対象に海外ホームステイ事業を実施しています。様々な活動や経験を通して、新たな出会いが生まれますよう、未来を担う子どもたちの健やかな成長を心から願います。

4月3日(月曜日)

母子・子育て相談窓口開設の写真

 平成29年度がスタートしました。業務開始に先立ち、新たに市役所1階に「母子・子育て相談窓口」を開設しました。母親となる皆さんが安心して妊娠から子育ての時期を過ごせますよう、窓口には専門の保健師を配置し、妊娠期から子育て期まで、切れ目のない支援を行います。

辞令交付の写真

 また、17人の新規採用職員をはじめ、人事異動に伴う辞令を交付しました。新規採用職員の代表からは、「安曇野で生まれ育った者として、市民のため全力を尽くします」と、決意の言葉がありました。

 職員には、市の財政状況を念頭に、常にコスト意識を持ち、前例に捉われず新たな発想で職務にあたると共に、市民の期待に応えられるよう、市職員としての誇りと責任を持ってオールチームで職務に精励するよう訓示をしました。

4月2日(日曜日)

武蔵野桜まつりの写真 武蔵野桜まつりの写真

 友好都市、東京都武蔵野市の「第25回武蔵野桜まつり」にご招待をいただき、出席させていただきました。むさしの市民公園の周辺、中央通りは約1キロに渡って桜のトンネルが続きます。昨年は雨の影響からパレードが中止になりましたが、今年は好天に恵まれ、開花宣言とともに満開の桜の中を、武蔵野市交流市町村協議会のそれぞれの首長さんと一緒にパレードをさせていただきました。
 また、春の暖かな日差しに誘われて会場に多くの市民の皆さんが訪れ、友好都市のブースには長い列が出来ていました。安曇野からも特産品等を出店しましたが、わさびの花芽は午前中で完売、おやきのコーナーには、終日多くの市民の皆さんが列を作っていました。