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平成29年5月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月31日更新

5月28日(日曜日)

中学生海外ホームステイ派遣事業の帰国報告会の写真

 中学生海外ホームステイ派遣事業の帰国報告会に出席しました。
 この事業は、グローバル化する国際社会に通用する子どもたちを育てるため、平成26年度から始めて3回目となります。今回は、市内7つの中学校から14人の生徒が、3月の春休みを利用して10日間、オーストラリア・メルボルン市に滞在しました。

 報告会で生徒の皆さんは、英会話能力の向上はもちろんのこと、現地の皆さんとの交流や文化・習慣に触れることで、「挑戦することの大切さを感じた」「通訳など将来の夢が明確になった」「日本や安曇野のことにも関心を持たなければ」といった気持ちの変化を話してくれました。

 次代を担う子どもたちは社会の宝です。生徒の皆さんにはこの貴重な経験と、ふるさと安曇野を大切に大きく成長し、日本や世界をリードする人材になってくれることを期待します。

5月26日(金曜日)

県議会環境産業観光委員会の写真

 県議会環境産業観光委員会の現地調査(松本地区)に出席し、市の廃棄物対策と商工業振興対策について、市の状況を説明し、要望を行いました。
 市町村による新規の廃棄物最終処分場の整備が困難な中で、県による広域的な施設整備について陳情しました。
 また、市内の中小零細企業においても、事業承継と後継者問題が大きな課題となっており、長野県事業引継センターのマンパワーの充実と専門的なキャリアの配置、県による事業承継に対する支援制度の構築を陳情しました。

 これからも、市政の課題に対し、機会あるごとに要望活動を行います。

5月25日(木曜日)

定例記者会見の写真

 定例記者会見を実施しました。
 本日は、平成29年度一般会計補正予算(第1号)について、道路破損の情報通報システムについて、第20回安曇野玉ねぎ祭りの開催について、それぞれ説明をさせていただきました。記者会見の詳細は、下記をご覧ください。

定例記者会見ページへ

5月24日(水曜日)

長野県公共図書館館長会議の写真

 平成29年度長野県公共図書館館長会議に出席しました。
 当市では図書館サービスが市内全域で受けられ、昨年度は、年間入場者数が初めて40万人を超え、1日約1,500人の方に図書館を利用いただきました。現在、三郷図書館を改装しており、平成30年3月にはリニューアルオープンする予定です。

 県内全ての図書館が多くの皆さまに活用され、その地に根付き、他に誇ることのできる独自の教育と、文化の薫るまちづくりを担う主要な施設となりますよう期待しています。

5月21日(日曜日)

三郷市市政施工45周年記念式典の写真

 友好都市、埼玉県三郷市の市制施行45周年記念式典にご招待を受け出席しました。
 同市とは、旧三郷村が同じ自治体名であったことから、昭和59年9月22日に友好都市提携を結び、昭和61年10月18日からは奈良県三郷町と共に、友好都市交流推進協議会を組織し、今日まで行政はもとより、住民同士の交流事業を続けています。

 三郷市は、昭和31年9月30日に三郷村として誕生し、昭和39年には町制施行、その後わずか8年、昭和47年5月3日に市制施行をしました。以来、東京近郊の地方都市として、高速交通網の進展と共に、土地区画整理事業の導入や住環境の整備等により、人口は14万人に迫る勢いで増加しています。また、「日本一の読書のまち」を市政の柱に掲げ、家庭・地域・学校・図書館が一体となって読書活動を推進しています。行政規模の違いはありますが、これからも互いの市政に学んでいきます。

5月18日(木曜日)

市区長会研修会の写真

 市区長会研修会に出席し、施政方針について講話をさせていただきました。区長の皆さまには、日頃より市政運営にご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。また、地域のまとめ役として、その任務の大変さに改めて敬意を表します。

 これからも、区と市は対等のパートナーとして、少子高齢化や人口減少など、直面する課題に取り組むと共に、地域の絆を大切にした、安全・安心で、お互いが助け合い、支え合う地域社会の形成を目指していきます。

5月16日(火曜日)

一般県道豊科大天井岳線須砂渡トンネル建設促進協議会の写真

 一般県道豊科大天井岳線須砂渡トンネル建設促進協議会に出席しました。
 この路線は、国営アルプスあづみの公園や県営烏川渓谷緑地、また、観光宿泊施設や常念岳・蝶ヶ岳への登山口にあたり、山岳観光振興に取り組む当市にとって、非常に重要な路線です。また、林業をはじめ産業にとっても生命線となる道路です。しかしながら、未整備で狭隘な区間では、車両のすれ違いに苦慮するなど、通行者の安全が確保されていません。さらに、崩落危険箇所があることから、一度土砂災害が発生すれば、以西は陸の孤島となり、長期にわたって観光・産業・市民生活に多大な影響を与え、山岳観光へのイメージダウンも避けられません。
 ハードルは高いですが、本協議会の要望である、恒久的なトンネル整備を強く要望し、早期実現に向けて粘り強く取り組んでいきます。

5月13日(土曜日)

アルフット安曇野ジュニア杯U-11大会の写真

 アルフット安曇野ジュニア杯U-11大会が、県内12チームの参加により開催され、開会式に伺いました。生憎の雨降りにもかかわらず、未来のサッカー選手を目指す元気な子どもたちの歓声が、グラウンド一杯に響き渡っていました。たくましい子どもたちに心からエールを送ります。

穂高文化協会創立50周年記念式典の写真

 引き続き、穂高文化協会の創立50周年記念式典に出席しました。社会教育の必要性が各地で叫ばれ、穂高文化協会も昭和42年に設立されました。旧穂高町は古来より文人墨客を生み、学問・芸術の世界に多くの文化人を輩出しています。その歴史的風土に育まれ半世紀の時を刻みました。これからも市民の先頭に立ち、文化的教養の向上と市の芸術文化の発展のため、大いなるご活躍を期待します。

5月12日(金曜日)

 昨日に引き続き、北信越市長会総会に出席しました。
 総務省・内閣官房から「地方財政の現状と課題」、「地方税制の動向と課題」、「地域Iotの実装推進」、「2020年東京オリパラ競技大会と地域活性化」、「特定個人情報の適正な取扱い」について、それぞれ説明を受けた後、昨日提出された行政課題25議案を政策的に10議案に集約し、採択を行いました。

 本日採択された全議案は、国に対する要望事項として全国市長会へ提出することになりました。また、併せて役員会より報告された決議案についても全て採択し、北信越市長会として関係機関へ要望することになりました。次期開催市は石川県輪島市です。

◆以下、役員会報告による決議事項

・東日本大震災及び原子力発電所事故に係る避難者支援に関する決議

・原子力発電所の安全対策等に関する決議

・真の地方分権改革の推進を求める決議

・北陸新幹線の建設促進に関する決議 

5月11日(木曜日)

北信越市長会総会の写真 

 北信越市長会総会に出席のため、糸魚川市へ伺いました。
 糸魚川市は、「糸魚川静岡構造線」(フォッサマグナ)が通り、日本の東西の境界線上に位置し、ヒスイの産地として知られています。また、市全域が「糸魚川ユネスコ世界ジオパーク」として認定されています。昨年12月28日に発生した大火は記憶に新しいところですが、現在、復興のまちづくりに取り組んでいます。

 北信越市長会は大正2年に第1回が開催され今回で170回。昨年は、当市で168回総会を開催しました。富山・石川・福井・長野・新潟各県の69市で構成され、各市が抱える重要な行政課題を持ち寄り、国への要望事項として全国市長会へ提出する議題の審議を行うとともに、各市の連携を図りながら市政の円滑な運営と発展に努めています。

地方分権型社会の構築は、持続可能で活力に満ちた地域社会を築いていくために必要不可欠です。今後も北信越69市の首長と共に地方の声を国に届けていきます。 

5月10日(水曜日)

長野県公民館館長総会並びに研修会の写真

 平成29年度長野県公民館館長総会並びに研修会が当市で開催され出席しました。
 県下各地から公民館の館長をはじめ、関係者189名が参加されました。公民館は、地域住民の交流や学びの拠点として、また、地域のあり方を住民自らが考え行動するための拠点として大きな役割を果たしています。こうした総会・研修会を通して、地域づくりや各種団体との連携・協働をどのように進めるか、また、時代に沿ったものへと展開するためにはどう取り組めばよいか、学ぶところが大いにありますが、今後の公民館活動につなげていただきたいと思います。

5月8日(月曜日)

伊勢神宮御料りんご祭の写真

 伊勢神宮御料りんご祭に出席しました。
 りんご祭は、三郷小倉の御料りんご園において、昭和36年から毎年5月8日に行われ、12月の天皇誕生日と2月の祈年祭にあわせて献上されています。安曇野の主要な農産物、りんごの豊作祈願はもちろんですが、農作業の安全と天候の安定、そして、安曇野産りんごが多くの皆さまにご愛顧いただきますよう願うところです。

5月3日(水曜日)

東区演舞台の見学の写真 博多どんたく港まつりパレードの写真

 午前中は東区演舞台を見学し、本年2月1日に再締結をした「福岡市東区・安曇野市友好交流推進協定書」を、小西区長とともに区民の皆さんに披露させていただきました。
 午後は、いよいよ「博多どんたく港まつり」のパレードに参加するため博多区へ移動し、冷泉公園に集合しました。公園はパレードに参加する「どんたく隊」で熱気に溢れ、日本有数のまつりを盛り上げていました。
 パレードは明治通りを順調に進んでいたところ、突然の豪雨に見舞われ、全身ずぶ濡れに…。博多どんたくは雨が降るというジンクスのまま途中で中止になりましたが、沿道を埋めた市民や見物客から寄せられた“安曇野市どんたく隊”への歓迎に感激しました

5月2日(火曜日)

 志賀海神社の写真 なみきスクエアの写真

明日から始まる「博多どんたく港まつり」に参加するため、安曇野市民ツアーの皆さんと一緒に福岡市へ伺いました。今日は、友好交流都市の東区を訪問し、志賀海神社・なみきスクエア(区の複合施設)・福岡市博物館を見学の後、区民フェスティバル実行委員会の馬場会長、東区の小西区長らと親交を温めました。

 東区との交流は「阿曇族」をルーツに、旧穂高町において平成元年に始まり、平成6年11月3日には、友好交流推進協定が結ばれています。本年2月1日には、市の念願でありました、友好交流都市の再締結を行うことができました。ロマン溢れる福岡市との交流を今後も大切に温めていきます。