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平成29年8月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日更新

8月31日(木曜日)

第67回長野県小学校長研究協議会安曇野大会の様子

 第67回長野県小学校長研究協議会安曇野大会に出席しました。

 現在の教育会は、時代の変化の中で、いじめや不登校問題、さらには情報化に伴う教育の推進や、学力・体力の向上等の課題に取り組んでいただいています。これからの時代を担う子ども達の育成に向けて、校長先生のリーダーシップのもと、個性と能力を生かせる教育、たくましい人を育てる教育を引き続き推進いただくことを期待します。

8月25日(金曜日)

第141回県市長会総会の様子

 長野市で開催された「第141回県市長会総会」に出席しました。

 県内18市の市長と行政課題に係る議題審議を行うとともに、懇親を深めました。
 本総会で採択された議題のうち、国に係るものは10月に石川県輪島市で開催される北信越市長会へ、県に係るものは、県知事及び県議会議長へ要望・陳情として提出されることになっています。

8月24日(木曜日)

市長定例記者会見の様子

 定例記者会見を行いました。本日は、平成28年度決算状況と平成29年度一般会計補正予算(第3号)について、市総合防災訓練の実施について、三郷交流学習センター「愛称」の投票について、それぞれ報告をさせていただきました。

 平成28年度決算に基づく市健全化判断比率は、実質公債費比率が9.6%で、前年比0.9%の改善、将来負担比率は22.2%で、同じく0.3%改善しました。健全化判断比率は、将来を見据えた指針として担保し、今後も健全な財政運営に努めていきます。

 なお、記者会見の詳細はこちらをご覧ください。

8月22日(火曜日)

9月定例議会開会

 平成29年市議会9月定例会を招集させていただきました。
 今定例会の会期は、9月15日までの25日間です。平成28年度の決算議会ということから、8月28日・29日には各部局において決算説明が行われ、その後、9月1日・4日・5日に市政に対する一般質問を行い、15日の本会議で議案の採択をいただくことになっています。また、今定例会への付議案件は32件で、条例の設置及び一部改正が4件、補正予算関係が11件、決算関係が13件、市道の認定が1件、松本広域連合規約の変更が1件、契約関係が2件です。なお、契約議案「穂高南小学校長寿命化改良工事1・2期請負契約」と「堀金公民館講堂等改修工事請負契約」につきましては、本日議決をいただきました。

 今定例会は、10月15日に予定される市長選・市議会議員選挙を控えた改選期最後の議会です。一般質問は傍聴ができますので、是非、議場へお出掛けください。

8月19日(土曜日)

信州安曇野能楽鑑賞会の様子 仕舞・連吟を行う子供たち

 「信州安曇野能楽鑑賞会」を豊科公民館大ホール特設能舞台で上演いただきました。
 この鑑賞会は、名誉市民である能楽師、故 青木 祥二郎先生の業績を顕彰するため、平成3年に「水郷明科薪能」として始まりました。以来、能を通じて国内一流の伝統芸能に触れていただくため、ご子息の青木 道喜先生のお力添えにより開催しています。
 冒頭行われた子どもたちによる「連吟」「仕舞」の披露では、市内だけでなく、初めて塩尻市のお子さんも参加し、市域を越えて普段なかなか経験できない日本の伝統文化に触れていただきました。

 今回は、「能に見る平家物語」をテーマに、青木先生による能「頼政」をはじめ、狂言「寝音曲」等、当代一流の先生方により4作品が上演されました。幽玄な能の世界を多くの皆さんに楽しんでいただきました。

8月15日(火曜日)

北穂高霊社例大祭及び穂高霊社みたままつりの様子 

 北穂高霊社例大祭及び、穂高霊社みたままつりに出席しました。
 本日は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。祖国の安泰と愛する家族のため、身をもって任にあたり、尊い一命を捧げられた戦没者の最期と、残されたご遺族の気持ちを察する時、今なお悲痛の念が胸に迫ります。

 今年も8月6日の広島市平和記念式典に、市内の中学生28人が参列し、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを学んできました。8月9日は私自ら長崎平和祈念式典に出席しました。この先懸念されることは戦後72年が経過し、被爆者の平均年齢が81歳を超え、生の声が届かなくなることです。私たちには、被爆者の皆さんの声を後世に、次世代へ語り継ぐ責務があります。これからも平和行政の推進に取り組みます。 

8月14日(月曜日)

挨拶をする宮澤市長 色鮮やかな花火

 「第11回安曇野花火」が開催され、本年も県内外から多くの皆さんが会場を訪れ、安曇野の夏の風物詩を楽しんでいただきました。
 テーマは「これぞ安曇野の夏」。音楽に合わせて1万2,000発の色鮮やかな花火が打ち上げられたほか、フィナーレには特大のスターマインが安曇野の夜空を彩りました。

 今年も、市民や企業の皆さまから多くのご協賛をいただき、そして、会場設営から安全管理に至るまで、商工会青年部を中心とする実行委員会の皆さんのご協力により、花火大会を開催することができました。心から感謝いたします。

8月9日(水曜日)

被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の様子 第7回平和首長会議国内加盟都市会議

 第9回平和首長会議総会のため長崎市を訪れ、被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典及び、第7回平和首長会議国内加盟都市会議総会に出席しました。
 平和首長会議(会長:広島市長、副会長:長崎市長等世界の15都市の市長)は、昭和57年の設立以来、世界の都市と連帯し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けています。現在、世界の162の国・地域から7,417の都市が加盟し、日本国内の加盟都市は、全市区町村の96.6%にあたる1,682自治体に及んでいます。
 本年は、4年に一度の総会のため、世界各国・地域からの参加者が長崎に集いました。平和祈念式典で、田上長崎市長は、国連で7月に採択された「核兵器禁止条約」に触れ、日本政府に対して、唯一の被爆国として一日も早い参加を訴えました。県内からは松本市長、上田市長が参加しましたが、改めて、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を安曇野から発信していきます。

8月6日(日曜日)

YOSAKOI安曇野で演武を披露する出演者

 「YOSAKOI安曇野」の開会式に伺いました。今年で18回目を迎え、安曇野の夏の風物詩としてすっかり定着しています。今年は、出演者の皆さんの体調管理等も考慮し、会場を穂高駅前通りから穂高神社から穂高会館に変更し、心機一転! 従来とはまた違う新たな盛り上がりを試みました。
 今年の参加チームは市内外から25チーム、それぞれ独創的でパワフルな演舞を披露していただきました。実行委員会の皆さんには大変なご苦労があろうかと思いますが、安曇野の夏の風物詩がさらに続きますよう願います。

8月5日(土曜日)

えべや一周年記念式典の様子

 あかしな農産物加工交流ひろば「えべや」の1周年記念式典に伺いました。
 市は3年前に、前身の「あかしな夢いちば」の活用を、明科地域の皆さんに提案させていただき、再建に向けて協議を進め、昨年8月に、現在の加工交流拠点施設「えべや」がオープンしました。
 地元の皆さんから親しまれ、昨年度の決算では当初の売り上げ計画を上回る成果が出ていると聞いています。特に地元産のもち米で作る餅や手作りの弁当が人気だそうです。また、「交流ひろば」では、地元のお年寄りが活躍する伝承講座が毎月開催され、市民の施設としても親しまれています。今後の盛況を大いに期待します。

8月4日(金曜日)

平成29年第2回安曇野・松本行政事務組合の様子

 平成29年第2回安曇野・松本行政事務組合を招集させていただきました。

 本日の定例会は、平成28年度一般会計歳入歳出決算の認定と、平成29年度一般会計補正予算(第1号)の2件を上程させていただき、それぞれ承認いただきました。 
 当組合は、市と松本市にまたがる広域排水路の維持管理運営を行っています。今後も適切な予算執行を図り、緊急時の迅速な対応に努めていきます。

なお、本日ご承認いただいた議案の概要は下記のとおりです。

◆平成28年度一般会計歳入歳出決算の認定 …歳入総額:25,124,903円、歳出総額:22,109,181円、実質収支額:3,015,722円
◆平成29年度一般会計補正予算(第1号) …歳入歳出予算の総額に2,015千円を追加し、予算の総額を23,915千円とする。

8月3日(木曜日)

穂高広域施設組合議会臨時会の様子

 穂高広域施設組合議会臨時会を招集させていただきました。
 本日の臨時会では、平成28年度一般会計補正予算(専決第1号)を報告し、平成29年度一般会計補正予算(第1号)、監査委員の選任の議案2件を上程させていただき、それぞれ承認いただきました。

 当組合で進めている「新ごみ焼却施設」の整備については、平成30年度当初の整備事業着手に向けて取り組んでいます。大型ハード事業となりますので、構成町村長の皆さん、組合議会の皆さんと十分に協議を行い、経費節減に努めながら適正な施設整備を進めます。

なお、本日ご承認いただいた議案の概要は下記のとおりです。

◆平成29年度一般会計補正予算(第1号)…歳入歳出予算の総額から8千円を減額し、予算の総額を1,144,786千円とする。

8月2日(水曜日)

平成29年度第1回安曇野市水資源対策協議会の様子

 平成29年度第1回安曇野市水資源対策協議会を開催しました。
 市では、平成25年4月に「安曇野市地下水の保全・涵養及び適正利用に関する条例」を施行しこの運用を行うとともに、松本盆地を一つの水瓶として捉え、アルプス地域地下水保全対策協議会などで広域的な議論を進めています。また、昨年は信州大学へ業務委託し、「水循環の可視化に資する研究」を行っていただき、この研究結果に基づいた「安曇野市水環境基本計画」と行動計画を本年3月に策定しました。今後10年間の計画を進めるにあたり、施策の実施に向けた取組方策の検討・運用など、また、評価・検証を行うため、地下水の受益者の各代表の皆さまにも加わっていただき、実効性のある施策の実現を目指していきます。