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平成29年9月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

9月26日(火曜日)

定例記者会見を行う宮澤市長

 定例記者会見を行いました。本日は、安曇野環境フェア2017の開催について、 産後ケア事業の実施について、安曇野やさいスイーツフェアの開催について、安曇野市人権・平和特別授業からkizukiからの開催について、それぞれお知らせをさせていただきました。

 なお、記者会見の詳細はこちらをご覧ください

9月23日(土曜日)

完成した新矢越トンネル 新矢越トンネル及び滝上大橋開通式の様子

 国道403号の新矢越トンネル及び滝上大橋の開通式に出席しました。国道403号は、中信地域と東北信地域を結ぶ地域間連絡道路として、古くから安曇野・筑北両地域の経済・産業・文化の発展を支えてきました。また、県地域防災計画においても、震災対策緊急輸送路に指定されるなど、広域道路ネットワークの中でも重要な役割を担っています。
 完成により危険個所の回避と幅員狭小が解消され、安全・安心な道路としてより一層、本市と筑北地域の交流が盛んになることが期待されます。
 市としても予想される交通量の増加に対応するため、国道403号のさらなる整備促進を要望し、地域住民の安全・安心な暮らしを守っていきます。

9月22日(金曜日)

JICA海外派遣 市長表敬訪問

 国際協力機構(JICA)のボランティアとして、海外に派遣される二人の方々が出発前のあいさつに来てくれました。海老原ひと美さんは、ラオスで日本語教育に携わります。また、安原花奈さんは、エクアドルで環境教育に携わります。
 広い視野と国際感覚を身に付けた豊かな人材が育成されることは、今後の市の発展に欠かせません。お二人には慣れない環境で大変かと思いますが、健康には十分に留意され、これまで培った能力を発揮されることを願っています。そして、いつか市政の中で現地での経験を生かしていただきたいと思います。

9月21日(木曜日)

秋の交通安全運動 啓発活動をする宮澤市長

 秋の交通安全運動出陣式に出席しました。この運動は今日から30日までの10日間、全国一斉に展開されます。式では安曇野警察署、安曇野交通安全協会などの関係者約120人が出席し、交通事故のない地域づくりに向けて啓発活動を行いました。
 市においては、皆さまのご尽力の甲斐あって、人身事故件数や死傷者数が前年に比べて減少し、今年1月16日以降、交通死亡事故のない期間が続いています。9月19日には、長野県交通安全運動推進部長より、交通死亡事故のない期間200日の顕彰を受けました。
 この効果がさらに継続し、市民の皆さんが安全・安心に暮らせるように、今後も、国・県の協力をいただきながら、道路環境や交通安全施設等の整備を進めていきます。

9月20日(水曜日)

あづみのエフエムアンテナショップ開所式の様子

 ANCあづみ野テレビアンテナショップの開所式に出席しました。
 あづみ野テレビ株式会社は、難視聴地域の解消や、情報格差の是正などに取り組まれ、本市と「災害時における放送に関する協定」を締結しています。
 本日、開所されたアンテナショップでは、市民をはじめ観光客の皆さまに魅力あふれる安曇野の情報を発信していただくと共に、市内外、世代を問わず、多くの人々が交流できる場として活用されますよう期待します。

9月18日(月曜日)

敬老祝賀会であいさつをする宮澤市長

 今日は敬老の日。昨日に続き市内各地区では「敬老祝賀会」が開催されています。本日はご招待をいただいた中から、8地区の敬老会に出席し、長寿のお祝いと今日までのご労苦に感謝の言葉を添えさせていただきました。
 安曇野市の高齢化率は30.1%。3割の方が65歳以上の高齢者という時代になりましたが、人生80年代の長寿社会においては、まだまだ元気高齢者! 市では「健康長寿のまちづくり」を重点施策の一つに掲げ、高齢者のサークル活動を支援しています。また、新規事業として、市内入浴施設の料金割引券の交付事業も始めました。

 これからもお元気で、市の健康寿命延伸にご活躍いただきますよう祈念します。

9月17日(日曜日)

敬老祝賀会の様子

 3連休の中日。今日は市内各地区で「敬老祝賀会」が開催され、ご招待をいただいた中から、6地区の敬老会に出席させていただきました。
 各地区ともに趣向を凝らした余興が行われ、子どもとのふれあいを通じた催しには、3世代交流の微笑ましい姿がありました。
 今年も市内各地区では、区や公民館の役員の皆さんが敬老会の運営に当たっていますが、役員の高齢化や出席者の減少といった課題を抱えている地区もあると聞きます。今日の平和と繁栄を築いてこられた高齢者の皆さんに、末永く長寿のお祝いと感謝をお伝えできますよう願っています。

9月16日(土曜日)

生坂村60周年記念式典

 生坂村合併60周年記念式典に出席しました。
 生坂村は、昭和32年3月に北安曇郡広津村の一部と陸郷村の一部を合併し、新村生坂村として誕生しました。人口こそ2,000人に満たないものの、平成の大合併では自立の道を選択し、自助・共助・公助の考え方の基に、村民との信頼関係を築きながら、中山間地の特徴を活かした村政運営を行っています。
 特に、特産の巨峰を中心としたブドウ栽培等による農業振興や、若者の定住促進など、人口維持対策や人づくり・地域づくりに先進的な取り組みをされています。

 これからも、「やまなみに抱かれ いつまでも楽しく暮らせる未来を創り出す村」づくりを村民の皆さまと続けられますよう期待します。

9月15日(金曜日)

市議会定例会閉会市長挨拶

 先月22日に招集をさせていただいた、市議会9月定例会が本日閉会し、追加上程をさせていただいた議案も含め、36議案のすべてについて承認を賜りました。
 特に、今定例会は決算議会として、一般会計及び特別会計13会計の決算認定を賜りました。平成28年度決算に基づく各財政指標はいずれも堅実な数値を示しており、健全な財政運営を堅持していると言えます。今後も健全化判断比率に基づく財政指標を一つの指針として担保し、引き続き健全財政を堅持していきます。
 また、今定例議会は、任期中最後の議会となりました。いよいよ来月は、市長・市議会議員選挙に突入し、安曇野市政も4期目へ向けて、執行部・議会共に新たな体制が決まります。いつの時代も主役は市民であることを基本に、再び議場において政策討議が行えますよう、この度の選挙戦を共に頑張りましょう。

9月14日(木曜日)

市長表敬訪問の様子

 陸上やピアノの全国大会で入賞を果たした小中学生が市役所を訪れ、素晴らしい成績を報告してくれました。陸上では、三郷中学校の7人の皆さんが、第44回全日本中学校陸上競技大会選手権大会陸上女子400メートルリレーで5位入賞を果たしました。また、同校3年生の北沢栞さんは女子100メートルで、村石稜君は男子200メートルで、ジュニアオリンピック陸上競技大会出場を決めました。ピアノでは、三郷小学校3年の稲田つづるさんが、ハンガリーで開かれる「ハンガリー子どものためのバルトーク国際ピアノコンクール」への派遣が決まりました。

 若い皆さんからの抱負をお聞きし、大変うれしく、誇らしく感じました。ぜひ、日頃の努力の成果を思う存分発揮していただき、これまで闘ってきた仲間やライバルたちの思いを胸に、日本一、世界一を目指して頑張ってください。

9月5日(火曜日)

 市議会9月定例会一般質問の3日目に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質問内容

藤原陽子議員

・住んで良かった!まちづくり

内川集雄議員

・安曇野市における小中学校特別支援学級に関して伺う
・保育士、教師と保護者に関して伺う
・明科高校とJR篠ノ井線活性化に関して伺う

増田望三郎議員

・農家と非農家(市民)の協働による安曇野の農地保全の可能性

林孝彦議員

・長峰荘、穂高プール、まちづくり会館の存続について
・高齢になってもいつまでも住み慣れた地域で自分らしく生活できるまち・安曇野の推進について

藤原正三議員

・いわゆる「共謀罪」と「贈収賄罪」、公益通報
・教育の無償化と憲法改正
・安曇野・軽井沢双方向観光ルート
・自然・再生エネルギーの全市的、広域的利用

小林純子議員

・穂高広域施設組合の余熱利用プール施設あづみ野ランドの有効活用について
・障がい者等用駐車場利用証の普及について

9月4日(月曜日)

 市議会9月定例会一般質問の2日目に臨み、次の6名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質問内容

平林徳子議員

・災害への備えについて
・公共交通(あづみん等)について
・交通事故の減少に向けて

小松洋一郎議員

・子ども支援を総合的に推進できる「子ども条例」の制定及び「こども部」の組織改編について
・園庭・校庭の芝生化について

猪狩久美子議員

・公共施設の統廃合について

松枝功議員

・人口減少時代に向けた地域づくりの戦略について

小松芳樹議員

・市有施設の有効利用について
・集中豪雨時の安全対策
・合併12年の成果と課題

坂内不二夫議員

・第2次安曇野市総合計画と財政計画について
・市内で発生した火災の市民周知について

9月3日(日曜日)

報告を受ける宮澤市長 防災訓練の様子

 明科龍門渕運動広場を主会場に、市民の皆さまや、警察・消防・医師会、歯科医師会、薬剤師会など、多くの関係機関の皆さま約650名に参加いただき、市総合防災訓練を実施しました。

 本年度の訓練は、糸魚川-静岡構造線断層帯を震源とするマグニチュード8.0の直下型地震が発生し、市内ほぼ全域で震度6強を計測する中、多数の家屋の倒壊などが発生しているとの想定で訓練を実施しました。
 訓練では、地震発生時に自分の身を守るための安全行動をとる一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)の後、大規模災害発生直後の初期対応と、応急対策を迅速かつ的確に行う34項目の内容で実施しました。

 災害に強いまちづくりには、市民の皆さん自らが命を守り、地域でお互い支え合あう、顔の見えるコミュニティーの形成と共に、市民総ぐるみで訓練などで経験を積むことが大切です。市でも、市民の皆さまの災害への危機管理意識の向上に努めていきますが、ぜひ、各地域で行われる防災訓練に、一人でも多くの皆さまからご参加いただきますようお願いします。市も市民の皆さまとともに、安全安心なまちづくりを進めていきます。

9月1日(金曜日)

 市議会9月定例会一般質問の初日に臨み、次の7名の市議の質問に対して、市の現状や今後の方針について答弁をさせていただきました。

市議名

質問内容

山田幸与議員

・決算状況と今後の財政運営について
・社会資本等の老朽化対策について

一志信一郎議員

・国際化に向けた英語教育の環境づくりについて
・将来の農家民泊のあり方について

宮下明博議員

・防災・危機管理について

中村今朝子議員

・消防団員の確保について
・支所機能の充実について
・認定こども園、幼稚園、小・中学校にエアコンの設置を
・穂高プールについて

竹内秀太郎議員

・平成28年度決算から見えてくる課題について
・当面の課題について

松澤好哲議員

・安倍政治と憲法について
・安曇野の健全財政について
・財産を生かすかについて
・生まれ育ち一生を安心して過ごせる地域=安曇野

井出勝正議員

・多様性を認め合う安曇野市を
・多様な価値観を認め合う教育現場に
・市民の安心安全を守る防災やマイナンバーの問題