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平成29年10月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

10月31日(火曜日)

臨時議会であいさつする宮澤市長

 本日、市長選及び市議会議員選挙後、初の臨時議会を招集させていただきました。

 市議会議員については、議員定数が25名から22名に改正されましたが、厳しい選挙戦を勝ち抜かれ、見事当選を果たされました皆さまに、改めてお祝いを申し上げます。
 また、本日、第6代議長に小松洋一郎議員が、第7代副議長に内川集雄議員が就任され、各常任委員会、特別委員会等の委員構成も決定されました。今後4年間、市民の皆さまの信頼と負託に応え得るまちづくりに、共にご尽力を賜りますようお願いいたします。

 なお、2期8年私を補佐し、市の政策及び企画をつかさどり、職員指導や事務を監督していただきました村上副市長が、11月8日の任期満了をもちまして退任することになりました。しばらくは副市長不在となりますが、市政に混乱をきたすことがなきよう、職員一同一丸となって市政運営に取り組んでいきます。 

10月23日(月曜日)

市長3期目就任式の様子

 本日、市長就任3期目の初登庁を迎えました。顧みれば、平成21年10月23日、2代目市長として行政の舵取りの重責を担わせていただきました。以来、信条である現場主義を貫き、市民の目線、弱者の立場から、市の一体感の醸成を図ることに懸命に取り組んできました。また、将来都市像を「北アルプスに育まれ 共に響き合う 田園産業都市」とし、「活力あふれるまちづくり」「健康長寿のまちづくり」「豊かな人を育むまちづくり」「環境を守り、安全・安心なまちづくり」「協働によるまちづくりと行政サービスの向上」の5つの柱を重点施策に、“日本一の安曇野”を目指してきました。

 本日より4年間、積み上げてきた施策をさらにパワーアップし、旧5町村が安定した大河の流れとなるよう、総仕上げに向けて全力で市政に取り組んでまいりますので、市民の皆さまのご支援、ご協力をお願いします。

10月17日(火曜日)

 

県市長会危機管理建設部会 

 県市長会危機管理建設部会に出席しました。市長会には、他に総務文教部会、経済部会、社会環境部会の計4分科会があり、19市長が毎年それぞれの部会に所属し、各市が抱える行政課題の研究や要望活動を行っています。
 本日の部会には、当市のほかに、飯山市長、上田市長、伊那市長が出席し、本年19市から提出された、危機管理・土木・住宅に関する8議題について、県担当者と意見交換を行いました。当市からの議題は下記のとおりです。

・社会資本整備総合交付金の財源確保及び適切な予算配分について

10月15日(日曜日)

 本日、市長選挙の投開票が行われ、市民の皆さまから厚いご支援とご支持をいただき、3度、市政の重責を担わせていただくことになりました。
 全体の投票率は62.65%と前回選挙より2%下回りましたが、平成28年6月19日に施行された公職選挙法の改正により、満18歳以上が有権者となってから、市では今回の選挙が初めて18歳・19歳の若者が投票を行いました。
 大変厳しい選挙でしたが、相手候補への得票は私への批判票と受け止め、今後4年間、「安曇野市になって良かった」と思われるまちづくりの総仕上げに向けて、全力で取り組みますので、引き続き市民の皆さまのご支援をお願いいたします。

10月7日(土曜日)

安曇野環境フェア2017のようす

 今年で10回目を迎える「安曇野環境フェア2017」に伺いました。
 市の環境基本計画や行動計画の取り組みを、広く紹介することを目的に始まった「環境フェア」、市民・事業者・行政の3者がお互いに情報を発信し、交流を深める場として定着してきました。今年のテーマは「安曇野の蛇口の水はなぜうまい?」です。
 美しい田園風景や清冽な湧水は安曇野の原風景であり、豊かな水環境があってはじめて成り立ちます。平成27年4月には、水道事業第一次拡張工事により、市の水源すべてが地下水になるなど、水資源の恩恵は計り知れません。
 日本に誇る安曇野の水を、未来永劫大切に保全・涵養し、そして適正な利用に努めていきます。

10月5日(木曜日)

松本糸魚川連絡道路意見交換会

 地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」に係る意見交換会に出席しました。
 この道路につきましては、紆余曲折の期間を経て、平成28年1月29日に「(仮称)安曇野北インター」から大町市街地南までの計画案が公表されました。しかしながら、公表された「起点部、新設区間のルート帯案」は、平成23年に公表されたA・B案のうち、反対の多かったBルート案と殆ど同じでした。その後、県による説明会等が開催されてきましたが、本年1月にはBルート反対期成同盟会が設立され、2月3日には安曇野建設事務所と市に対して要望活動が行われました。

 市としましては、広域的な交流・連携が期待される道路であり、その必要性は十分に認識をしていますが、地元の皆さまからBルート案に対して大変厳しいご意見をいただいており、受け入れがたいルート案だと感じています。
 今後、Aルートの実現性を含め、地域の理解が得られるルートの再調査・検討をしていただくよう、県に要望をしていきたいと考えています。

10月3日(火曜日)

2分の1成人式市長挨拶の様子 2分の1成人式発表の様子

 市内の全小学校4年生を対象に、「人権・平和特別授業~kizuki(きづき)~」を開催しました。平成27年の市制施行10周年記念事業「1/2成人式」として実施した特別授業を継承する形で、今年も小学校4年生のちょうど10歳の節目を迎える児童の皆さんに、同じ時間、同じ体験を共有していただき、学校の枠を超えたつながりや安曇野に対する郷土愛を深めてもらいました。

 本日の特別事業が、市の未来を担う小学生にとって、人権について「気付く」機会、平和な社会を「築いていく」機会となり、美しい故郷、平和な安曇野市を背負っていく自覚に繋がることを期待します。

10月2日(月曜日)

市老人クラブ連合会穂高支部マレットゴルフ大会の様子

 市老人クラブ連合会穂高支部のマレットゴルフ大会に伺いました。
 今にも雨が降りそうな天気でしたが、朝早くから90名程の皆さんが権現宮マレットゴルフ場に集いました。マレットゴルフは今や高齢者を中心に大勢の愛好者がいます。起伏に飛んだコースの戦略や、仲間の皆さんと語らいながらのプレーは、日々のストレス解消や運動不足の解消に大いに役立ちます。
 健康長寿の一つにスポーツは欠かせません。人生80年代を迎え「まだまだ元気高齢者!」の気持ちで、大いにマレットゴルフを楽しんでください。

10月1日(日曜日)

県知事杯争奪卓球大会の様子

 52回を数えます「県知事杯争奪卓球大会」の開会式に伺いました。会場となった穂高会館の体育館には、全面に卓球台が並べられ、選手の皆さんの熱気を感じました。
 卓球は、昨年開催された「リオ2016オリンピック」で男女ともにメダルを獲得し、近年は若い選手の活躍が目立ち、注目度が今まで以上に高くなったスポーツと言えます。本日も県内外から大勢の中学生・高校生が参加してくれました。
 市民の皆さまには、スポーツの秋を迎え技術の向上は勿論ですが、自らの体力づくり・健康づくりのため、大いにスポーツを楽しんでください。