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平成29年11月 市長の活動日誌

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月27日更新

11月25日(土曜日)

光城山1000人SAKURAプロジェクト開会式 植栽の様子

 光城山1000人SAKURAプロジェクトの桜の植栽事業の開会式に出席しました。
 市民の皆さんとの協働事業のモデルとして、平成26年度にスタートしたこの事業ですが、本年度も新たに60本の桜の植栽をしました。
 光城山は毎日多くの方が登山を楽しみ、特に、桜の開花時期には素晴らしい景観に魅了されて大勢の方で賑わいます。このプロジェクトの取り組みにより、さらに魅力ある地域の里山となるよう保全に努めていきます。

老人クラブ連合会芸能発表会

 引き続き、市老人クラブ連合会の芸能大会に出席しました。
 この大会は、老人クラブ会員の皆さんの日頃の知識や経験、特技を基に成果を発表する場であり、生きがいを高める場でもあります。同時開催されている作品展にも力強く素晴らしい作品が展示されています。
 市の重要施策の一つ「健康長寿のまちづくり」に向けて、これからも多くの人と出会い、共に楽しみ、仲間同士で老人クラブ活動を積極的に盛り上げていただきたいと思います。

11月24日(金曜日)

県知事と県教育長に要望する様子 県市長会定例会、知事懇談会

 平成39年に長野県開催が内内定となった国民体育大会に向けて、主会場の誘致について県知事と県教育長に要望活動を行いました。

 要望団体は、松本地域の関係市町村と3市の体育協会です。市としましても、競技の受け皿として、平成32年度末までに新総合体育館を建設するなどスポーツの振興に積極的に取り組んでいます。県民がスポーツにより、笑顔で健康的な暮らしができるよう明るい未来に向けて県と各市町村が力を合わせていく必要があります。
 県の中心に位置する松本地域が一丸となって、長野国体における総合開・閉会式を行う主会場を松本市に誘致していただくよう要望しました。

 引き続き、県市長会定例会及び知事との懇談会に出席しました。

 知事との懇談会では、市長会の4つの部会ごとに「国指定文化財の国庫補助事業に対する県費補助金の拡充」「国民健康保険の都道府県単位化と今後の福祉医療制度」「松くい虫被害対策における県と市町村との連携強化」「長野県道路公社が管理する有料道路の早期無料化」の議題を提出し、意見交換を行いました。
 また、知事からは、県の総合5か年計画の策定について、森林税の基本方針について等、それぞれ説明がありました。県政の発展や市町村自治の進展には、県と市町村が同じ方向を向いて連携していくことが必要です。これからも市長会を通じて市政の課題を投げ掛け、議論を深めていきます。

11月23日(木曜日)

オーストリアカヌー連盟、前川視察 オーストリアカヌー連盟、前川など視察

 オーストリアカヌー連盟の皆さんが、明科前川のカヌー場を視察されました。本日は安曇野リバープレーヤーズクラブの記録会、漕ぎ納めということで、連盟会長によるカヌー教室も行われました。
 連盟会長は実際にカヌーに乗り、前川のコースの特徴を確かめ、子ども達にも指導をされました。今後は、カヌーに対する情報発信と交流事業に努め、オーストリアカヌーチームの応援と、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、大いに盛り上げていきたいと思います。

11月22日(水曜日)

オーストリアカヌー連盟視察

 オーストリアカヌー連盟の皆さんが市役所を訪れました。2020年に開催される東京五輪の前後には、カヌー愛好者に人気のある明科地域の前川などの地域資源を生かし、同国の選手や関係者の皆さんとカヌー教室や講演会などを通じて、交流を深めることを懇談させていただきました。
 今後もご意見をいただきながら交流を一層深め、カヌー人口や水に親しむ市民が増えることを期待します。

 

 その後、平成29年市議会12月定例会を招集させていただきました。
 今定例会の会期は、12月19日までの28日間です。12月5日には代表質問が、6日~8日までは一般質問が行われ、19日の本会議で議案の採択をいただくことになっています。また、今定例会への付議案件は19件で、条例の一部改正が6件、補正予算関係が2件、監査委員の選任が1件、公の施設の指定管理者の指定が10件です。なお、監査委員につきましては本日採決をいただき、山中 崇 様、川上 則文 様を選任いただきました。

 代表質問、一般質問は傍聴ができますので、是非、議場へお出掛けください。

11月21日(火曜日)

駐日オーストリア大使来庁

 駐日オーストリア大使フーベルト・ハイッス様にご来庁いただきました。
 市はオーストリア共和国クラムザッハ町との姉妹都市交流の取り組みが認められ、2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンとして登録されており、大使には今回のホストタウン事業に多大なご尽力をいただきました。
 今後も貴重なご意見をいただきながら、人的・経済的・文化的な相互交流を図っていきます。また、本日より11月23日まで、オーストリアカヌー連盟の皆さんが安曇野市に視察に訪れます。今後の連携について検討を進めていきます。

11月20日(月曜日)

市長定例記者会見の様子

 定例記者会見を行いました。本日は、平成30年度予算編成方針について、平成29年度一般会計補正予算(第4号)について、男女共同参画フォーラム2017並びに人権のつどいの開催について、三郷交流学習センター愛称決定について、市の移住定住政策の状況について、それぞれ報告をさせていただきました。
 市が取り組んでいる移住定住政策においては移住者が増加傾向にあり、少しずつ効果が表れてきました。市の魅力である豊かな自然環境、子育て支援を積極的にPRしながら、若者や子育て世代を中心に交流人口の拡大を図っていきます。

 なお、記者会見の詳細はこちらをご覧ください。
 

11月18日(土曜日)

戦没者追悼式の様子 平和のつどいの様子

 市戦没者追悼式並びに平和のつどいを開催しました。
 今年も、市内中学生の代表28名を「広島平和記念式典」へ派遣しました。平和記念資料館の展示物等を目の当たりにし、戦争の悲惨さや平和の大切さを改めて考えてもらいました。本日、平和を守るために必要な事、各自の思いを発表していただきました。
 また、穂高商業高校の生徒の皆さんによる朗読劇、堀金小学校・三郷中学校の皆さんによる合唱、さらに、会場となった豊科公民館のホワイエでは、市内小学生から高校生による展示発表を行うなど、多くの児童生徒の皆さんの参加により、本年度の平和のつどいを開催しました。
 一昨年、広島市から譲り受けた「被爆アオギリ二世」は、市役所内敷地で着実に大きくなっています。市の平和の象徴とともに、世界恒久平和の実現に向け、市民の皆さんと共に身近な場所から平和を求める取り組みを続けていきます。

11月15日(水曜日)

合葬式墳墓の外観

 穂高墓地公園合葬墓の建設工事が完了し、竣工式を行いました。
 合葬式墳墓は、多数の遺骨を一緒に共同埋葬するお墓で、個人で管理する必要がなく、少子化や核家族化でお墓の管理が難しい方にも安心してご利用いただける施設です。
 骨壺の状態で納骨室に一定期間保管後、遺骨を共同埋蔵室へ永代埋蔵する「個別埋蔵方式」として340体分、最初から他の遺骨と一緒に共同埋蔵室へ永代埋蔵する「共同埋蔵方式」として800体以上を埋蔵することができます。ここに訪れる方々が心安らぐ施設、そして、末永くご利用いただける施設となりますことを願っています。

11月12日(日曜日)

むさしの青空市の様子

 友好交流都市、東京都武蔵野市の「むさしの青空市」に伺いました。
 この市民まつりも今回で37回目、今年は雲一つない青空の下、穏やかな秋の日差しに誘われて大勢の市民の皆さんが会場に訪れ、各友好都市の出店ブースに長い列を作っていました。

 武蔵野市とは、昭和62年に姉妹都市盟約を結び、今年で30年。むさしの公園に植樹された桜は大木となり、春には見事な花を咲かせています。つい先日は、市制施行70周年記念式典に出席させていただき、「武蔵野市交流市町村協議会」の各自治体とともに、固い絆をより強固なものとしてきました。来年も再来年もその先も、安曇野の特産品を武蔵野市に届けます。

11月11日(土曜日)

中学生議会の様子

 「中学生議会」を開催し、市内各中学校代表の2年生18人の皆さんから、市政について学習した成果を基に、提言型の質問をいただきました。
 中学生議会は今年で5回目になりますが、これまでいただいた意見は出来る限り市政に反映しています。グリーンベルトや通学路、ゾーン30等の整備を距離を延長して実施し、交通安全の推進に努めている他、景観の学習にかかわる冊子作成や、除雪マップの掲載など、具体的な施策として取り入れています。今年も、市ホームページを活用した積極的な情報発信など、直ぐに取り組める提案をいただきました。

 中学生議会に参加された皆さんには、今回の経験を仲間の皆さんに伝えていただき、大人になっても安曇野市に誇りを持ち、将来の市を担っていただくよう願っています。

11月9日(木曜日)

第13回長野県地方自治政策課題研修会の様子

 第13回長野県地方自治政策課題研修会に出席しました。

 「次期長野県総合5か年計画に係る県議会の取組」と題した講演がありました。総花的でなくインパクトのある計画、具体策と数値目標を明らかにした計画として、現実的に効果が上がっていくことが求められます。また、「地域とともに歩み始める長野県立大学」と題した講演では、全学生の海外体験の実施などグローバルな視野に立った方針が学長予定者からありました。地域貢献事業はもとより、コミュニケーション能力に長けた将来の地域リーダ―の創出に期待をします。

11月8日(水曜日)

村上副市長退任式の様子

 村上副市長の退任式に臨みました。村上副市長には2期8年、私を補佐していただき、市の政策及び企画をつかさどり、職員指導や事務を監督していただきました。また、旧豊科町長としての行政経験と、民間感覚による経営のノウハウを行財政運営に生かしていただき、特に、安曇野菜園の清算、三郷堆肥センター、ほりでーゆ~、ファインビュー室山、ビレッジ安曇野、穂高温泉供給株式会社の取締役を務めていただくなど、第3セクターの経営基盤の強化に精力的に取り組んでいただきました。
 一言では言い尽くせぬご労苦に、心から感謝と御礼を申し上げます。今後とも市政発展にご助言、ご協力をお願いするとともに、ご健勝でのご活躍を祈念します。

 しばらくは副市長不在の期間が生じますが、市政に混乱をきたすことがなきよう、職員一同一丸となって市政運営に取り組んでいきます。

11月4日(土曜日)

新そばと食の感謝祭市長あいさつ 豊穣宝船の奉納の様子

 今日から穂高神社において、第5回信州安曇野「新そばと食の感謝祭・農林業まつり」が始まりました。初日は残念ながら開会式は小雨、途中で一時本降りに見舞われましたが、開場と同時に大勢の来場者がお目当てのそばブースに長い列を作りました。
 また、今年は「極上の安曇野を味わう」をテーマに、信州サーモン丼や林檎ナポリタンを楽しめるブース、地産地消にこだわった人参を使用した野菜スイーツのブースなど、美味しい安曇野が勢揃いしました。

 ご来場された皆さまには、安曇野の秋の実りを堪能いただき、安曇野の地域資源の魅力を感じていただいたことと思います。来年・再来年と趣向を凝らし、より一層大勢の皆さまから愛される「新そばと食の感謝祭・農林業まつり」を目指します。

11月3日(金曜日)

武蔵野市市制施行70周年記念式典の様子 武蔵野市市制施行70周年記念式典の様子

 東京都武蔵野市の市制施行70周年記念式典にご招待を受け出席しました。
 昭和58年、武蔵野市の当時の関係者が旧豊科町出身というご縁で交流が始まり、昭和62年11月3日に姉妹都市盟約を、平成8年7月27日には災害相互応援協定を結びました。
 その後、平成19年2月5日には安曇野市として友好都市提携を結び直し、行政は勿論のこと、市民交流ツアーやスポーツ交流など、民間レベルで幅広い交流が行われています。

 本日の式典は、当市にとりましても昭和62年の姉妹都市盟約以来、30周年の節目であり感慨ひとしおです。また、平成3年8月、同市を中心に組織した「武蔵野市交流市町村協議会」も10市町村となり、相互の行政に学んでいます。
 武蔵野市は人口145,000人、普通交付税も不交付団体と行政規模は違いますが、都市と農村の一層の交流を進めていきます。

11月2日(木曜日)

東京青果株式会社市長トップセールスの様子

 JAあづみの千國組合長と一緒に、晩生種りんご「サンふじ」の販売促進のため、今年も東京都大田市場内にある東京青果株式会社様のせりに立ち合い、仲卸業者の皆さまへトップセールスをさせていただきました。

 昨年は台風の影響から、最終的に21万ケース程度の出荷でしたが、今年の生育は平年並み。サンふじの出荷も35万9,000ケース程を予定しているそうです。
 本日のせりでは、最高等級の「特秀」は28玉10万円の高値が付きました。他のブランドに恥じることのない糖度と酸味のバランスに優れた味と色づきの良さをアピールすることができました。
 市場関係者からは、「安曇野産でなければダメ! という顧客もいる。是非、安定的な出荷をお願いしたい。」とのご意見をいただきました。生産農家の所得向上のためにも、引き続きJA全農長野、JAあづみの皆さまと販売強化に努めていきます。

 

 

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